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運転代行のバイトも
少しずつ慣れてきました。

私はお客様の車は運転せず
代行会社の軽自動車で
追尾していくだけなので
そう難しい作業はありません。

ただ、、

その日にペアを組むスタッフによって
時間の流れ方や疲労感は
かなり変わります。

初日から
しばらくの間、同乗していた
元タクシー運転手のスタッフは
無口なのは助かりましたが

ひどいチェーンスモーカー。

待機時間が長い時などは
車内がうっすら白くなるぐらい
続けざまに煙草を吸います。

途中まで我慢していましたが
耐え切れず
窓を開けていいか聞くと
無言でうなずいたので
私の側の窓だけ全開にして
どうにか煙を避けています。
(真冬や真夏はどうしようかな・・)

スタッフは50~60代か20代のどちらかという
偏った配分で
女性は私を入れて2人だけです。

まあ、メインの仕事には
なりにくいと思うので
働き盛りの年代がいないのでしょう。

20代の子達は
大学生やフリーターが多いようでしたが
その中で
やたらとよく名前を聞く子がいました。

そしてある日の乗務で
ついにその「Y君」とペアを組んだんですが・・


真っ赤なパーカーに
ピンクに染めたソフトモヒカン。

そのド派手な出で立ちと
ゆうに100キロは超えていそうな巨体に
登場早々インパクトを感じました。

「お!新人さんッスよね」
「今日からよろしくッス」


とY君が運転席に乗り込むと
軽自動車の車体はY君側に大きく傾きます。

ダッシュボードに乗せていた
ボールペンがころころと転がったので
あわてて押さえると

Y君はガハハと笑いながら

「オレが乗るとこーなるんで」
「ジュースとか、こぼさないよーに気をつけたほうがいいッスよ」


と言って
勢いよく車を発進させました。


少し長くなるので続きます。


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