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■Twitterより




消費増税に続いて
またまた自己負担の引き上げ政策。

・市販の医薬品と同様の効果があり
代替が可能な処方薬は公的医療保険の対象から
除外するという方向で調整に入った


(施行は来年以降の順次の予定)

対象となるのは

・風邪薬
・花粉症治療薬
・湿布薬
・皮膚保湿剤
・漢方薬

など。


いよいよ日本の健康保険制度も
欧米化するんでしょうか。

普段から健常な人は
風邪薬や湿布ぐらい
ドラッグストアで買うからいいや

となりそうですが

花粉症の症状が重く
他の病気も併発してしまうような人や
深刻な皮膚炎の方などの負担は
かなり重くなると思います。

それこそ慢性疾患の人の負担は
生活を圧迫させる事になり
薬が買えない人
治療を受けられない人も
出てくるのでは。

確かに不要な診察を受けたり
市販薬よりも処方薬が安いから
受診する人もいるのかもしれませんが

この抑制の仕方が妥当とは思えません。

これは個人的な意見ですが
胃ろうなどの長すぎる延命治療や
積極治療の必要性が薄い患者への
多量の処方薬などの方が
問題なのではないかと思います。


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