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千葉県市原市が生活保護受給者や
身元不明の遺骨57体を市庁舎内の
ロッカーに保管していたことが判明した。

同市は厚生労働省に対して
「不適切だった」と報告している。


高齢化と無縁社会がすすむなかで
引き取り手のない遺骨は
今後さらに増えていくのでしょうね。。

「死者への冒とく」とか「不適切」
といった声もありますが

縁のある人を探したり
引き取りを渋る遺族に相談に乗ったり
規定に従った対応をしていたら
こういう結果になってしまった
という事なのだと思います。

生活保護受給にあたって
援助を拒まれるのはわかりますが

遺骨の引き取りすら
拒否されてしまうんですねえ。。

行政も対応に頭を悩ませているとは思いますが
職員が日常的に出入りするロッカーに放置
というのは、なんだかあまりに切ない気がします。

こういう例が全国で増えてきたら
合葬までの適切な保管場所などが
今後は検討されていくのでしょうか。

毎日暮らしていくのに精一杯ですが
自分や家族の死後の事も
少しは考えておかなければなあと思います。


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