IMG_20181112_002349

スーパーで買い物をして
駐車場に戻る途中

前を歩く70代ぐらいの女性と
息子らしき40代ぐらいの男性が
荷物を満載したカートを押していました。

母親らしい女性は
足腰がおぼつかず
カートを押すというよりは
つかまるようにして
左右に揺れながら歩いています。

彼等は私の車の隣に駐車していたらしく
自分達の車と私の車の間の
狭い空間にカートを押しながら
入っていきました。

危ないなあ・・
と嫌な予感がしていたら
案の定、母親のカートが
私の車に当たり
「ガリッ」と何かが削れる音が!

あわてて母親に
「あの、車にカートが当たったんですけど」
と声をかけたら

驚いた母親は突然振り向こうとして
カートの向きが変り
ガシャン、と更に私の車に倒れかかりました。

とりあえず母親のカートを支えて
私の車から離し
息子の方に声をかけてみましたが
聞こえてないのか
黙々とトランクに買い物した荷物を
積みこんでいます。


「あの、お母様のカートがこちらの車に当たったんですけど」
「傷がついたようなので一緒に確認してください」


息子はこちらをチラッと見ましたが
返事はせず
おろおろしている母親の手をつかんで
車に乗るよう促しました。

私は私で荷物を積んだカートがあり
思うように動けなかったので
車に荷物を入れてから
傷を確認しようと
後部座席のドアを開けていたら
「バタン!」と音がして
息子が運転席に乗りこんでいるのが見えました。

そして急加速で発進。

他の車にクラクションを鳴らされながら
出口に走り去っていきました。

逃げられた!

唖然として
怒りや悔しさがこみあげますが
どうすることもできず
視界の片隅で読みとった
相手の車のナンバーの一部を
スマホのメモ張にひかえて
警察に連絡しました。

15分後に来た警察官に
顛末を話しましたが
車対車の事件ではないので
たいした被害じゃないと思ったのか
(車の傷は5センチほどの塗装の削れと
細い線がボディーに30センチほど)
とりあえず書類に残しておく、といった感じでした。


いろんな人がいる世の中だけど
あんな風に逃げてしまう人もいるんですね。。

女1人だと思って甘くみられたんでしょうか。

今度またこういう事があったら
写真を撮って証拠を残し
すぐ警察を呼ぼう。


買い物した冷凍食品は
家に着くまでに半分溶けていました。


参考になるブログがたくさんあります。
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─

━─━─━─━─