卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2018年04月

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3月の夫婦の収入です。

夫の会社の
業者さんへの支払いが間に合わず
2週間ほど私のお金を貸しています。

社員への給料分は
かろうじて確保できたので
滞りなく給料日に支払うことができました。

どんなに長い雇用関係であっても
一度の給料の遅れで
辞めてしまう人もいますしね。。

どんな事があっても
給料だけは決まった日に
払う必要があるのです。

当たり前の事だけど。

経営者ですが
夫は給料制にしてるので
すっからかんの金庫を振り回して
基本給のみ確保しました。

夫の今月の給料は

150000円。

住宅ローン148000円と
夫の小遣い50000円で完全に赤字です。

なので今月だけ
小遣いを40000円に減額。

ぶつぶつ言ってましたが
自らが招いた結果なので
しぶしぶと受け入れてました。

私のライター収入が

135000円

取材も結構あったし
案件の数は多かったはずですが

思ったより伸びなかった。。

でも今月は比較的やる気があったみたいで
原稿をあげるペースは早かったと思います。

モチベーションが一番大事だなあ。。

来月もこの調子で
どんどん書いていきたいです。

副業のファストフード店の清掃バイトは

時給1200円×2.5時間×9日で

27000円

夜の冷え込みが緩やかになって
自転車通勤も楽になってきました。

ずっとデスクワークが続くので
いい気分転換になってます。

自分のペースで清掃するので
あまり気を遣う必要もないし。

おしゃべり好きで
たまにセクハラ発言のある
店長にさえ会わなければ
今の自分にはバッチリ合ったバイトだと思います。

ただ、これ以上働く時間を
増やすのは難しそう。

もう1つぐらい副業を増やすか
本業の営業を気合入れてやるか
考え中です。


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離婚した父に恨みなのか、未練なのか
暗い感情を残しつつも
再婚に意欲的な母。

父の(母が思う)短所を
徹底的に補える男性を求めて
再婚相手に対する明確な条件を決めているそうです。

70歳の母の考える条件とは・・・・

・常に母の話に耳を傾けること

・誕生日や記念日など忘れず必ずお祝いしてくれること

・年齢は母よりプラス3歳まで

・母の生活費もカバーできるぐらいの資産や収入があること

・年齢よりも若々しく見えて、持病などがないこと

どうなんでしょう?

世間一般の70歳の再婚で
ここまで求めて、相手が見つかるものなんでしょうか?

20代前半でハイスペ婚を狙ってる
容姿端麗女性ならわかりますが、、、、

70歳で特別美人でもなく
財産もなく、むしろ貧しくて
糖尿病を抱えて性格にも難アリ。。。

異常に積極的なので
女性からグイグイ押してきてほしい人は
もしかしたら好ましく感じるかもしれませんが

条件だけ見ると
相手の男性に何の得もないような気がします。

再婚したい動機には
もちろん、この先の生活の不安や
寂しさなどがあるのだと思いますが

何割かは、
離婚した父に対する当てつけというか・・・

「私の方が幸せであるべき!」

という執念のような物も感じられて
手離しで応援する気持ちになれません。

自分と結婚できるような男性は幸運、
と思いこんでる母に
水を差すような事をいうと
怒りだすので言えませんが

熟年の再婚市場というのは
それほど甘くないのではないかと思います。

積極的なわりには
男性にあまり免疫のない母なので

ちょっと口当たりのいい言葉で
うまく扱ってくれる男性に
ふらふらとなびいてしまう可能性も。

持ち家はありますが
その他に財産があるわけでもないので
心配ないとは思いますが。。。

妙な男性と妙な事にならないか
それだけが心配です。

母の条件に合わなくても
奇跡的に母と気があって
一緒に楽しく暮らせるような方がいれば
もちろん、心から応援したいと思っています。

とにかく、母が心穏やかに
そしてなるべく健康に暮らせるように
今は遠くから見守るしかないのだと思います。

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旅行に連れていった事に関して
母からは特にお礼の言葉などはありませんでした。

いつも通りの態度なので
それに対してどうとも思ってませんが

姉からは

「よく2人で旅行なんかできるね、私にはムリ」

という言葉とともに

「大変だったでしょ。ありがとね」

と言ってもらえたので
何となく親孝行できたような気持ちになれました。

母はなぜかまた連れていってもらえると
思いこんでいて

「次はいつにする?私の予定は・・・」

と、勝手に自分の都合を伝えてきます。

どこまでも呆れるほど自分中心。

父に対しての恨みはくすぶり続けていくのでしょうが
母は再婚に対して消極的なわけではありません。

機会さえあれば
他の男性とのお付き合いにも意欲的な姿勢です。

70歳の婚活がどういうものなのか
いまいちピンときませんが

母の言葉で言う「ねるとん」みたいな会で
新たな男性と知り合って
仲良く暮らせるパートナーを探したいのだそうです。

離婚する前後は
ボサボサの白髪頭だったのを
最近はしっかり染めて
洋服にも多少気をつかっているようでした。

女性として身なりに気をつかうのは賛成ですが
妙にがんばり過ぎた装いもどうなんでしょうね。。

熟年でパートナーを求める女性はたくさんいますが
男性側の熟年男性というのがどんなタイプなのか
あまり見えてきません。

母には明確な「条件」があって
それを聞いたら、、、、

それはさすがにムリなのでは?
というハイスぺ婚女子もびっくりの内容でした。


続きます。

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一度放棄した遺産は
法律的にどうにもならないと思いますし

母のした事は

ただただ、叔母(母の妹)との仲を

ギクシャクさせる結果になりました。


そして母のエゴはとどまらず

離婚して独りになったのだから

まわりの家族や親族は

「一緒に住もう」と誘うべきなのに誰も言わない!

と言い出しました。


これには唖然としましたが

本気でそう思っているようです。


本当に一緒に住む気はないけど
人が困ってる時は
まわりの人がもっと気遣って然るべき!
私だったらそうする!

というむちゃくちゃな言い分。

でも、、、、

そういうのは
人望などを含めて
普段からのお付き合いがあってこそ
だと思うんですよね。。


母が今まで周囲にどんな態度でいたのか
自分では認識してないんだと思います。

それを説明しても怒り狂うだけだろうし

ただ黙って聞いているうちに

だんだん、母が哀れに思えてきました。


この人は、今が人生で一番不幸なのかもしれない。


いや、もしかしたら
父との結婚生活の中でも

うっすらと、長い間不幸だったのかもしれない。

だからといって

姉も私も、過去に母から受けたダメージが強すぎて
一緒に暮らす気持ちには全くなれません。

母は、いつの間にか

自分の気持ちもわからなくなるほど

エゴや自意識が肥大してしまったのでしょうか。

誰も自分の人生を引き受けてくれない

とわかった今

こんな風に取り乱して

まわりに不満をぶつけるしか
なくなってしまったのかもしれません。

認めたくないだろうし
父のした事を全て受け入れるのは無理だったと思うけど

離婚した後の事を
もっと深く考えるべきだったように思います。

後になってから
そこまで後悔するぐらいなら。


どうしたら母の人生が
幸せな物になるか
旅行から帰宅してから
考えてみましたが、、、、

たとえ娘であっても

他人が出来る事なんか限られてるし

私自身も母との間に
葛藤を持っている状態です。

自分の本当の気持ちを知る、
というのが
いかに大切な事がわかった気がします。


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