卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2018年06月

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某商社の夏のボーナスが
12ヶ月分出るという
狂ったような、、
いや、景気が良すぎる会社があるようです。

驚いたのが
このボーナス、総合職だけでなく
一般職にも適用されるらしい。

三井◯産に在籍する友人は
総合職で順調に出世してきたので
アラフォー過ぎてからは
年収ほぼ2000万ぐらいだそうですが

いつも、一般職に対して
「ずるい!」とボヤいてます。

事務職の女性というのは
総合職の男性の「お嫁さん候補」
というのが昭和から続く暗黙の慣習でしたが

一般の事務職女性でも
30代になれば何もせずとも
700~1000万の年収になるので
結婚の必要がなくなってきて
当然ながら、独身を謳歌する人が増えて

今ではアラフォー、アラフィフの一般職が
だぶついてるのだそうです。

彼女達はコピーや資料作成といった
だれでもできるような仕事を
時間をかけて行い
終業5分前には片付けを始めて
毎日、ディナーや習い事に出かけて行くのだそう。

もちろん総合職の方が給与は上がりますが
生き馬の目を抜く熾烈な出世争いや
3週間前に通達される転勤(海外もあり)
をサバイブした結果に得られる物なので
かなりの努力が必要なのですが

彼等から見るとお気楽な事務職が
それなりの給与を得ているのが
割りに合わない!と感じるのだと思います。

一流企業に就職できた段階で
人生イージーモードに乗れた気がしますが
過酷な総合職は
左遷や鬱病などトラップも多いです。

現時点の真の勝ち組は
彼女達、一般職なのかもしれませんね。

就職先、もう少し熟慮すれば良かったなあ。

10代の自分に教えてあげたい。。

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夫のこと、母のこと、
住宅ローンのこと
仕事のこと
自分の身体のこと

色んなことが重なって
ストレスフルになってくると

たまに出てくる、吃音(きつおん)。

もともと声が小さくて
舌ったらずな話し方ですが

疲れていたり
精神的プレッシャーがかかってる時に

ふと気がつくと
どもり出して
言葉がスムーズに発音されなくなります。

挨拶や短い言葉なら
パッと出てくるんですが

誰かに何かを説明しようとしたり
込み入った会話をすると

気持ちばかりが前に出て
言葉はつっかかり、表情は硬直して

それを不審に思う相手の反応を見て

更にどもりがひどくなる、
という状態に陥ります。

落ち着いて
ゆっくり話そうとしても
なぜかそういう時は
どんどん早口になっていって
最初の1音を何度も出してしまう。

これ、意識すればするほど
ひどくなるみたいです。

年に数回、わずかな期間ですが
現れるたびに不安になる症状。

自分のメンタルの弱さが
そのまま表にあらわれてて
相手に露呈してしまってる気がして
どう思われたか考えると
夜もよく眠れなくなります。

克服できないのは
自分の弱さなのか
わからないけど

パニックや予期不安に繋がらないように
気をそらすのが精一杯。

もっと肝のすわった人間になりたいです。

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夫の扶養を抜けるべく
奮闘する主婦漫画が
ネットで公開されてるのを見ました。



第2話で夫から

「そんなに家事ができないというなら
 僕と同等稼いでみなよ!」

と言われるんですが

この夫の言動は
正論というより

単にストレスの捌け口

だったり

家庭内でのポジション確認
(職場では思うようなポジションが取れてないから)

をしてるに過ぎないのではと思います。

でもそれを正面から捉えて
思い悩んでしまう著者さんの気持ちも
痛いほどわかります。

あくまで個人的な想像ですが
こういうタイプの男の人は

奥さんを扶養してれば文句を言い

扶養から抜ければまた文句を言い

結局自分のやり場のない鬱憤を
身近にいる人間にぶつけて発散してるだけ
なんだと思います。

そろそろ働けば、と言っておきながら
実際にバリバリ働きだして
自分の収入を上回ろうものなら
他の事でネチネチと
いちゃもんをつけてくると思う。

他人のオカネで生活する苦しさ

みたいな気持ちは
こういう夫には想像できないでしょうし。

うまく懐柔して
「こうして暮らせてるのは貴方のおかげ」
と言えるタイプじゃないと
この先収入が増えても
関係性は好転しないかもしれません。

もちろん、どっちに転んだとしても
仕事と収入があるに越したことはないので
著者さんの今後の奮闘を応援したいです。

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胸をえぐるような
虐待死の報道を見るたびに
小さな彼女の届かなかった叫びが
耳の裏に聞こえる気がします。

でもこういう報道を見て

「私は殺されてないから虐待じゃなかったんだ」

「ただ自分がダメだから殴られるだけなんだ」

「実の両親揃ってて恵まれてるはずなのに親を憎んじゃいけない」

と思いこもうとして

現実との乖離に苦しむ子供が
たくさん居るのでは、と思うんですよね。。

殺されなくても

ニュースにならなくても

家庭の中の隠された場所で

恐怖を感じてパニックになってる子が

大勢いるのでは。


誰かが彼等の声を拾い上げて

安全に暮らせるようにしてあげなければ

痛ましい事件は今後も続いていくのかもしれません。


そして、子だけではなく
親のケアも重要なんだと思います。

昔の長屋みたいに

「子供はみんなで育てる」のが

最も理想的な
虐待防止システムだったのかもしれませんね。


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年齢を重ねるとともに
突然の訃報が増えてきました。

友人であったり
親戚であったり
仕事関係だったり

親しさの度合いに関係なく
年に7~8回の葬儀に参列しています。

でも本当に心から
故人を偲んで出かける機会は
そのうちに半分もないと思います。

呼ばれたからには参列するのが礼儀だと
わかってはいますが

仕事の予定をキャンセルしたり
遠方まで移動する時間だったり
香典の金額以外にも
様々な手間がかかるものです。

これから数十年の間に
葬儀の数はどんどん増えていくだろうし
この辺りでキッパリ決めておこうと思います。

50歳を過ぎたら
心からその死を悼める人以外の葬儀には出ない。

たとえ、親戚であっても
誰かに何かを思われても
心の声に従って決めるつもりです。

いつの日か
自分の番が回ってくる事になりますが
その時にもし葬儀を行うなら
本当に想い出のある方だけで済ませて欲しいです。

できれば葬儀自体しないでもらいたいけど。

人は1人じゃ生きていけないけど

生まれる時も死んでいく時も1人です。

誰かとの別れは悲しいけど
心の中で語りあえれば
自分にとっては
まだそこに居るのと同じ事なんだと思います。

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