卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2019年03月

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最近は触れてませんでしたが

夫の飲酒癖、ほぼ元に戻ってます。

一時期飲まなくなってました→夫の酒量が減った

去年の暮れ頃は落ち込みがひどく
今思えばやや鬱状態だった夫。

飲まないし
食べないので
10キロぐらい痩せたし
お酒からも遠のくぐらい
眠気の方が強くなっていました。

それが今月に入ってからは
また少しずつビールの本数が増え

ビールの後にワイン、
ワインの後に日本酒と続くように。

そして飲み会から帰った日は
完全に泥酔状態に。。

アルコールの依存は
タバコ並だというけど本当にそうで
脳にアルコールによる報酬回路ができてしまったら
もう元に戻すことはできないんだと思います。

飲みながら食べるタイプなので
体重も戻ってきて
あらゆる面でリバウンドしてきました。

特に飲み過ぎた翌日は
パッと見てわかるくらい
白目が黄色くなってて怖い。

夫は酒が強い方なので
アルコールによって
身体に深刻なダメージがでる頃には
もう手遅れ、という状態だと思うんですよね。

高血圧や胃痛、過敏性腸症候群のために
毎日10種類以上の服薬をしてます。

それに加えて大量のアルコール。

夫の肝臓の身になると
気の毒でしかありません。

会社の倒産危機には
あんなに怯えるのに
病気とか身体の危機には
特別不安を感じていないのだろうか?

いつ脳卒中や梗塞を起こしても
おかしくないのに。

私は怖がりなので
身体的な変化にはとても敏感ですが。。

そういう恐怖や不安も
そっと撫でて忘れさせてくれるのがお酒、
という事でしょうか。

同じ人間で
同じ家に住んでいて
一応家族ですが

夫と私が見てる毎日は
全く別の色をした別の世界
なのかもしれません。

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何のことだろう?

ネットのニュースの見出しを見て
よく読んでみたら

要は実家から独立せずに
小学生の時と同じ子供部屋に
ずっと住み続ける大人の事なんですね。

「ニート」や「ひきこもり」
「パラサイトシングル」よりも
蔑称感が強い言葉なので
いろんな意味で興味を引きます。

しかし「子供部屋おじさん」は
ニートやひきこもりと違って
普通に社会に出て働いてる人の事で

独立できる収入があるにも関わらず
ずるずると実家に甘え続けている人
を指すようです。

人によっては
独り暮らしをするよりは少ないけど
実家にいくらかのお金を入れている人も
「子供部屋おじさん」に
いるのだそう。

独り暮らしをしたから自立、
実家を出たから大人という物差しは
一見もっともらしく聞こえるけど
果たしてそうだろうか?

親世代の方でも年金が乏しいなど
何らかの理由で
子供が一緒に暮らしてくれた方が
経済的に助かる場合も多々あるのでは。

両親との仲が良好で
通勤などに特に不都合がなく
家族全員がそれで健全に生活していけるなら
子供部屋に住み続けても
問題ないんじゃないだろうか。

そして話題にのぼるのは
「子供おじさん」ばかりで
おそらくそれを上回る数の
「子供おばさん」に目が向けられないのは

男の癖にいつまでも実家にいる
とか
女は実家に居続けても不自然じゃない
という
旧態依然とした思考によるものなのかもしれない。

家族が甘えあって
寄りかかり合いながら生きるのが
そんなに悪い事だとは思えない。

むしろ、たまたま家族として生まれただけで
そこまで長く一緒に居られる方が
幸せな事なんじゃないだろうか。

自分自身は絶対に「子供おばさん」には
なれなかったし
子供もいないので「子供おじさん(おばさん)」を
生み出す事もないけど

お互いの事情や感情をぶつけあって
ドロドロを内包しつつも
離れず家族で居続ける関係性を
羨ましく思う事もあるのです。

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先日も書きましたが

いつも良くしてくれる女社長Yさんに
仕事をもらうために相談に行った夫。

どうやら交渉が成立して
中規模な工事をもらえる事になりましたが

なぜか夫は不満気。

話を聞いてみると

「仕事くれたのはいいんだけどさー」
「Y社長の見積もりのままじゃ利益が薄すぎるよ」
「いつもこんなに安く請け負ってるのかね?」
「だからあそこは仕事が切れないんだなー」
「でもこんな薄利多売じゃあ・・」
「数こなさないとやってらんないよー」

と愚痴ばかり言い出します。

確かに夫の会社が
同じ規模で見積もりを出したら
もっと粗利が出ると思いますが

その利益設定が高いから
仕事が受けられなかったり
合見積もりで負けたりするんだと思う。

Y社長は特定の工事に特化して
その分コストを下げる努力をしてるから
安く請け負えるんだと思います。

利益率が低かろうと
何もないよりは断然いい。

せっかくまわしてくれた仕事に対して
文句ばかり言う夫の気持ちが理解できません。

この機会にY社長の仕事ぶりや
営業方法をじっくり見させてもらって
自分の会社の問題点を改善すればいいのに。

「うちとY社長のとこじゃ規模が違うしさー」
「同じ事しようとしてもムリなんだよ」
「どうせこっちは負け組なんだからさ」

いつもこんな調子で
ひねくれた自虐に逃げ込んで
建設的な考えを持とうとしない。

経営を建て直す以前に
経営する気があるのかどうか。。

どうせ無理、と思ってる人に
突然明るい未来がくるとは思えません。

恐らく夫は自分の不甲斐なさをわかっているけど
ゼロからコツコツやっていこう
なんて気持ちにはなれないのだと思います。

現状には耐えられないけど
思いきってリセットする決断もできない。

進むも地獄、戻るも地獄・・・
といった心境でしょうか。

変われるのは
すべてを失った後、かな。


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相変わらず夫の会社の
スケジュールはスカスカ状態です。

小さな工事はいくつか入りましたが
月間ノルマというか
健全経営を続けていくための数字には
遠く及びません。

新たな集客方法を思いつくでもなく
いたずらに日々が過ぎていきますが・・

昨夜帰宅した夫が突然言いました。

「明日、Y社長と飲むからメシいらない」
「あっちに大規模工事が入りそうなんだよね」
「でもY社長の所はスケジュールがいっぱいだから、その仕事をこっちに振ってもらえないかと思って」

私が言うのもなんですが
夫はさほど人望もなく
社長仲間や同業者よりも
接待してくれるメーカーや問屋とばかり
親しく付き合うタイプです。
(楽だから)

それでも、同業で顔の広い女社長Yさんは
何かと夫に声をかけてくれて

同じ区域で合見積もりになった場合など
仕事を譲ってくれた事もありました。

他の社長やメーカーの上層部からも
一目置かれる存在で
誰からも信頼されるYさんに
なぜか「特別好かれている」と
思いこんでる夫。

もう既に
仕事をもらえる気マンマンです。

Yさんは真面目な性格と
お客様の相談に対する
細やかで真摯な対応によって
会社を好調に導いてきた人だと思います。

それなのに、夫は普段Yさんの事を

「やっぱり主婦相手の工事は女社長の方が取りやすいよね」
「女にしかわからない目線があるんだと思う」
「問屋にもウケがいいから卸値が甘いし」

などと、いかにも
Yさんが女性だから仕事が取れてる
というような発言をします。

夫のこういう所が本当に嫌だ。。

知り合いの落ちぶれた社長なんか
放っておかれて当然なのに
親切に声をかけてくれるYさんは
性別に関係なく懐の深い人なんだと思います。

夫が仕事が取れないのは
男だから、というわけでは決してなく
別の問題があるからなんですが
心のどこかで「女に負けるなんて」という
悔しさを感じているようです。

夫のこういう面を見るたびに
夫こそいわゆる「女的な要素」を持った人だと感じます。

厚意を素直に受け取れず
何か指摘されたら人格ごと攻撃されたと感じ
常に他人と自分を比較してる。

それは夫の中の
忸怩たる気持ちや
癒されない孤独みたいなものが
そうさせてるのかもしれませんが

そういう人格の持ちようって
マイナスしか生まないと思うし
周囲の人も巻き込んでいくから
タチが悪いのです。

こういう話を姉や親しい友人に話したら

「確かにかぴの旦那は
そういう傾向があると思うし
女を低く見るのは最低だけど
妻にそこまで客観視されてる旦那もツライかもね」

と苦笑されてしまいました。

確かに、そうかも。


さあ夫は仕事をもらってこれるでしょうか。

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夫は以前から花粉症で
毎年この季節になると
目の痒みを訴えます。

一方、あまり身体が丈夫じゃない私ですが
なぜか花粉には全く反応せず
黄色い花粉が積もっている車に乗ったり
杉林の近くを歩いても
何ともありません。

ツラさがわからないので
夫に頼まれるがままに
花粉に効きそうな目薬を
ドラッグストアやアマゾンなどで
購入するんですが

「これは朝は効くけど夜はダメ」
「これは痒みが止まるけど1日2回しか使えない」
「これは一番効くけど数時間しかもたない」

などと言って
買っても買っても
また次を買うハメになります。

結局、常時5~6本を持ち歩いて
日によって使いわけてるようですが

花粉症やアレルギー対応の目薬は
結構高い物が多いんですよね。。

もう目薬に1万円近く使ってます。

痒いのはツラそうですが
そんなに何本もいるのかどうか。。

いろんな種類の物を使って
眼球への影響も気になりますし
一度しっかり眼科を受診したほうがいい
と思うんですが

目薬すら自分で買わないのに
行くわけもなく

早く花粉の時期が過ぎ去るのを
待つしかありません。

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