卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2019年09月

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無事に別居生活がスタートしましたが

別居のことも離婚検討中のことも
周囲の人には伝えていません。

もちろん夫の両親も
何も知らないので・・・

以前から通達されていた
家族会議(私達夫婦・義妹夫婦・義理両親)には
しぶしぶながら出かけて行き
何もない振りをしてきたんですが、、


義理両親から
驚愕のお知らせが。


「また新しい家を購入した(事後報告)」
「だけど、今のマンションとその前に住んでた戸建てが売れてない」
「頭金を払ってしまって手元に現金がない」
「なのでお前達に一時的な資金援助をしてほしい」


・・・は??


いやいやいや

寝耳に水というか
なんで今さらまた家を購入?


義父は昔から不動産を購入しては
それを転売しながら資産を増やしていくやり方で
生きてきた人ですが

資金繰りが間に合ってないのに
なぜ新たに家を買ったの??


なんでも義母の身体が弱ってきて
今のマンションでは生活が不便だから
とのことですが

そんな事は買う時点でわかってた事だろうし
新たに家を買うなら
まず今の不動産を売却して
資金を得てからが順当でしょう。


義妹夫婦は当惑しつつも

「いくらぐらい必要なの?」

と聞いていました。

義父の答えは

「そりゃあ多ければ多いほどいい」
「竣工は来年の春で1月までに
頭金500万を抜いた残りの支払いをしなければいけない」
「総額は6500万だが4000万はかき集めたから
残りの2000万をお前達に融通してほしい」
「マンションか戸建てが売れればすぐ返すし
利子をつけてもいい」


というものでした。


今のマンションを買ったのは数年前で
『終の棲家にする』とか言ってたのに。。。


まあ、義父の言うとおり
今ある不動産のどちらかが売れれば
すぐに払えるので軽く考えてるようですが

自分の子供達を過信してない?


義妹は

「50万ぐらいなら・・」

などとスケールの違う事を言ってるし。
(でも貸すつもりがあるのにビックリ)


夫にも私にも
そんな大金貸せるような余裕はゼロです。


というか
口には出せませんが

寝言は寝て言え

という心境。

夫を見ると
額の血管が浮き出て
脈打っているのが見えるほど
怒りオーラに包まれていました。


もちろん別居のことを
言い出せるような雰囲気ではなく
ギスギスとした空気のまま
その場はお開きになりましたが。。


義父の真意がまったく読めません。

本気で貸して欲しいと思ってるのだろうか?


単に手持ちの不動産の
売却価格を下げれば売れると思うんですが
どうもそれはしたくないようです。

損をしたくない
という気持ちが強いのかな。

どう考えてるのか
よくわかりませんが
面倒に巻き込まれるのはご免です。


父親を口汚く罵り
怒り心頭の夫を残して
私は自分のアパートへ帰りました。


もう、関わりたくないな。


義父はもしかしたら
お金の話は口実で
子供達に心配して欲しかっただけなのかも。

そんな考えも浮かびましたが
あの場の凍るような冷たさが
彼等の関係性をあらわしているのだと思います。
(家族関係のダメさは他人の事を言えませんが)


もうお金と家族のことを
考えたくない。

早く、一刻でも早く
彼等から遠ざかりたい。


きちんと離れられるまで
時間がかかるのはわかっていますが
こういう事があると気持ちが焦ります。


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朝6時に起きて
黙々と引っ越し作業を開始。

たくさんの段ボールを
自分の車に積み込んで
新居と今日までの自宅を
15往復ぐらいしたでしょうか。

効率が悪いですが
割高な引っ越し業者を頼むよりも
自分で汗を流して良かったと思います。


車に乗せられないと判断した
大きな家具は
きっぱり諦めて残していきます。

夫が要らないといえば
後で自分で処分するつもりですが
夫はそのままでいいと言っていたから
もうあの家に入る必要はないでしょう。


洗濯機と冷蔵庫は
午後に届きました。


築20年。
この1DKの小さなアパートが
人生の再スタート場所になります。


大家さんは約束通り
エアコンを替えてくれていて
真新しいリモコンが置いてありました。

学生の時に住んでいたアパートに
少し雰囲気が似てるかもしれない。


夜になって
作業が一段落すると
歩いて5分ほどの場所にあるコンビニで
とろろ蕎麦を買ってきました。


ささやかながら、引っ越し蕎麦と
クォーターサイズのワインで
1人で祝杯。

まだカーテンもない窓を開けると
初秋の風が流れこんできます。


寂しさや不安はあまり感じず

今日からずっと1人で居られる

という不思議な満足感に満たされています。


ようやく、ここまで来られた。


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たいした事もしていないのに
一日が飛ぶように過ぎていきます。


昨夜はリビングで
新しいアパート用のカーテンを
ネット通販で物色していました。

北欧風、モロッカンデザイン、フレンチリネン・・

予算は乏しいので
選択肢は少ないですが
自分好みのデザインを見ると
胸が踊ります。


そこへ夫が入ってきて
ソファーの隣に座りました。

「ずっと考えてたんだけどさ・・」
「俺、変わろうと思う」


はい、きた。


今まで何万回聞いたかわからない
「俺、変わる宣言」。

引っ越し直前の
このタイミングですが
そろそろ言い出すような気がしてました。


「今までずっと変われなかったけど、、」
「かぴが出て行く事になって、俺わかったんだ」
「俺が酒をやめて稼ぎを増やせばいいんだろ?」
「そう言って今まで裏切ってきたけど・・」
「今度こそ絶対変わるから」



もう耳にタコができて
次に何を言うかわかるぐらい
リピートされたセリフ。


言葉にするのなんて
誰でもできる。


千の言葉より、
たった1つでも行動で示してくれたら
別居に至らなかったかもしれません。

でもね

もう遅いよ。手遅れ。


変わろうとしても
変われない人間もいるんだってことが
十分すぎるほどわかった数年間だった。


今はもう
夫の言葉は耳に入ってこなくて
ただ目の前で
口をパクパク動かす男の人がいるだけ。


私は静かに右手を
夫の肩において

「変われるといいね、がんばって」

と言って
カーテンの世界に戻りました。

フラワーレース、ゴブラン織り、トルコ刺繍・・

私のためのカーテン
私だけの部屋♪


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仕事はないのに
時間だけは過ぎるものです。

引っ越しまであと数日・・

荷物の整理も佳境にはいりました。


あまり物を持ってないはずですが
自分の物がこんなにたくさんあったとは。。

スーパーでもらってきた
段ボールでは足りなくなり
少し遠くのホームセンターへ
大きい段ボールをもらいに行きました。

大きな家具はないので
引っ越し業者は頼まず
自分の車で何往復かするつもりです。


片側だけガランとした
ウォークインクローゼットを見ると
洋服で見えなくなっていたブルーの壁紙が表れて

ああ、この壁紙は
悩んで悩んでギリギリに決めたものだった・・

他の部屋の壁紙より
少し割高だったけど
深海のようなダークブルーに魅了されて
これに決めたのだった。

発注期限のギリギリまで悩む私に夫は

「内装はぜんぶかぴの好きにすればいいよ」
「家にいるのはかぴの方が長いんだから」
「納得いくまで悩んで決めた方がいいよ」


と言ってくれたのだった。


あの幸福な時間は、
浮き立つ気持ちは、
数年で泡のように消えてしまった。


いつかまた
ワクワクしながら壁紙を選ぶような日が
来るんだろうか。


先の事はわからないけど
今はただ、自分の決めた道を進むだけです。


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引っ越しに向けて
少しずつ自分の荷物を整理して
持って行く物は段ボールに詰めています。


夫はもう
別居する事に関して
文句は言わなくなってきましたが

別居後のお金の管理や
諸々の生活費、ローンなどの支払いが
気になっているようで

「ねえ、引っ越したらアパートの家賃は自分で払うんだよね?」

「もちろんそうだよ」

「じゃあこの家のローンはどうなるの?」

「どういう意味?」

「だって俺の状況わかってるだろ?」
「今の会社の状態だとローン払ったら生活できないじゃん」
「出て行くのは勝手だけどさあ・・」
「かぴの分は負担してくれないと困るんだけど」


「そう言われても・・」
「私も家賃払わなきゃいけなくなるし」
「難しいと思う」


それからは決着のつかない
不毛なやり取りに終始したので割愛しますが

どうやら自分でローンの不足分を
捻出する気はないみたい。

だからといって私も
名義に自分の名前がある以上
長期間知らぬふりを続けることは
できないでしょう。


何がどうなっても
もめ続けること間違いなしなので

最終的には
売却しかないと思ってます。

早く夫もそれに気づいて
同意してくれたらいいんですが。。


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