卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2019年09月

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NPO法人が運営する
無料の離婚相談に行ってきました。

相談に乗ってくれたのは
50代ぐらいの女性スタッフ。

今までの経緯を詳しく話すと
頷きながらじっくり話を聞いてくれました。

ですが

もうすぐ別居する予定だと伝えると
頬に手を当てて、渋い表情。

私が離婚理由にあげた

・金銭問題
・飲酒問題
・モラハラ


はどれも
離婚を認めさせるには
弱いんだそうです。

少ないとはいえ
家に生活費を入れないわけではなく
メンタルを病むほどのモラハラでもない。
(病んでからじゃ遅いと思うけど)

そしてアルコール依存症などは
「回復の見込みのない病気」ではないため
離婚理由にはなりません。
(鬱病など重度の精神疾患なら
認められることもあるそう)


予想はしていましたが
今の状態だと
すんなり別れるのはとても難しそう。。

もちろん相手の同意が得られれば別ですが。

昨夜の感じからすると
夫は臨戦態勢。


女性スタッフさんは
やんわりと
夫婦カウンセリングをすすめてきました。

どうやら私と夫のケースは
「修復可能」のカテゴリに入れられたようです。

まあ、世の中の悲惨なケースのように
目に見えるような実害がないので
なんとかなるんじゃない?と思われるんでしょうが

もう何年も違和感を抱えてきたんです。


一大決心して別居を決めたのに
「わがまま」の烙印を押されたようで
少し悲しい気持ちになりました。


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早い時間に帰宅した夫。

今夜も飲んだくれて
寝落ちするのかと思ったら
やたらと話しかけてきます。

それなら、と引っ越しについて
話合いをしようとしましたが
会話はきな臭い方向に・・。

「俺に悪いところがあるなら直すって言ったじゃん」
「こっちは譲歩してるのに出ていくんだろ?」
「それはかぴの身勝手でしかないよね」
「夫婦関係を良くしようとしてないってことでしょ」
「勝手に別居したら、同居義務を怠ってるじゃん」
「全部そっちに非があるよね」


・・・・・

どうやら離婚に対して
有利に働く事を考えだしたのか
自分に非がないことを主張したいようです。

「モラハラとか言われても、そんなの主観だろ?」
「確かに酔っぱらって迷惑かけた事もあるけど
やめようと努力してるじゃん」


仮に離婚を裁判で争うことになったら
相手の義務違反を見つけて
証明しないと有利な離婚はできません。

夫は自分に不利な事を
すべて正当化しようとしているようでした。

たしかにこのままだと
取りようによっては
私のほうが同居義務違反にならないとも限らない。。

やっと予約が取れた
NPO法人の運営する
無料離婚相談に行けるのは明日。


不安が募ります。。


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もうずっと昔のことなのに
思い出すとカッと身体が熱くなって
怒りや悔しさがこみあげてくる事があります。

そのほとんどが
夫に言われたこと。


私は以前から体調を崩しやすくて
学校の朝礼などでは
毎回のように貧血で倒れるタイプでした。

就職して電車通勤になってからも
その体質は変わらず
毎週のように満員電車で具合が悪くなるので
なるべくフレックス出社をして
混んだ電車に乗らないようにしていました。

ですが、ある朝はどうしても
出勤ピーク時の電車に乗らなくてはならず
1時間ほどの乗車時間を
耐えていたんですが・・

途中からメマイ、吐き気、動悸がして
意識はブラックアウト寸前。

立っていることができず
車内の扉付近に座りこんでしまいました。

ここで吐くわけにはいかない、と思い
次に駅でドアが開くと
よろよろとホームに降りて
どうにか女子トイレに辿りつき
個室で少し嘔吐したものの
以前として気持ち悪さは続き

個室から出て
トイレの入口あたりで
膝をかかえてしゃがみこんでいました。


すると、親切な女性が
「大丈夫ですか?」
「救護室まで一緒に行きましょう」
と声をかけてくださり
私の肩を支えながら連れていってくれました。

しばらく救護室で休んで
その日は遅刻して出社できましたが

帰宅して、そのことを夫に話すと・・・

「かぴってほんとに恥ずかしいヤツ」
「大体、駅のトイレで吐くなんて信じられないよ」
「自分の体調も管理できないって、社会人としてどうなの?」
「赤の他人に助けてもらうなんて情けないと思わないの?」
「まともに通勤もできないなら社員でいる資格ないんじゃない」


などと酷い言葉をぶつけられました。


同情を求めていたわけじゃないけど
そこまで言われる事なのか。。

たしかに私は弱い人間かもしれないけど
それをわかってて家族になった人に
責められるとは思わなかった。

大人気ないですが
悔しさで涙がにじみました。

それ以来、夫と一緒の時は
具合が悪くても平気なふりをするようになりました。

身近な人間に弱味を見せられないのは
しんどいことですが
バカにされたりなじられたりするぐらいなら
身体の不調に耐えた方がマシです。


夫は普段は穏やかで明るく
理知的、と思われている面もありますが

不調な人や、元々身体的に不利な人に対して
異常に冷徹な言動が見られます。

そういう人を見ると
イライラする、とよく言ってたなあ。

始終調子の悪い私に対しても
さぞかしイラついた事でしょう。

夫の機嫌の悪さにあてられて
自分が悪いような気持ちになることもありましたが
今思えば何も悪い事なんかありません。

何となくこちらが悪いような
負い目をおわされるのがモラハラの怖いところ。

少しトラウマのようになっていますが
他人をサゲて自分の優位を確認する人間も
世の中には一定数いるのだと思います。

そんな人達に負けずに
自分の基準で生きていきたいですね。


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スーパーで買い物をして
駐車場に戻る途中

前を歩く70代ぐらいの女性と
息子らしき40代ぐらいの男性が
荷物を満載したカートを押していました。

母親らしい女性は
足腰がおぼつかず
カートを押すというよりは
つかまるようにして
左右に揺れながら歩いています。

彼等は私の車の隣に駐車していたらしく
自分達の車と私の車の間の
狭い空間にカートを押しながら
入っていきました。

危ないなあ・・
と嫌な予感がしていたら
案の定、母親のカートが
私の車に当たり
「ガリッ」と何かが削れる音が!

あわてて母親に
「あの、車にカートが当たったんですけど」
と声をかけたら

驚いた母親は突然振り向こうとして
カートの向きが変り
ガシャン、と更に私の車に倒れかかりました。

とりあえず母親のカートを支えて
私の車から離し
息子の方に声をかけてみましたが
聞こえてないのか
黙々とトランクに買い物した荷物を
積みこんでいます。


「あの、お母様のカートがこちらの車に当たったんですけど」
「傷がついたようなので一緒に確認してください」


息子はこちらをチラッと見ましたが
返事はせず
おろおろしている母親の手をつかんで
車に乗るよう促しました。

私は私で荷物を積んだカートがあり
思うように動けなかったので
車に荷物を入れてから
傷を確認しようと
後部座席のドアを開けていたら
「バタン!」と音がして
息子が運転席に乗りこんでいるのが見えました。

そして急加速で発進。

他の車にクラクションを鳴らされながら
出口に走り去っていきました。

逃げられた!

唖然として
怒りや悔しさがこみあげますが
どうすることもできず
視界の片隅で読みとった
相手の車のナンバーの一部を
スマホのメモ張にひかえて
警察に連絡しました。

15分後に来た警察官に
顛末を話しましたが
車対車の事件ではないので
たいした被害じゃないと思ったのか
(車の傷は5センチほどの塗装の削れと
細い線がボディーに30センチほど)
とりあえず書類に残しておく、といった感じでした。


いろんな人がいる世の中だけど
あんな風に逃げてしまう人もいるんですね。。

女1人だと思って甘くみられたんでしょうか。

今度またこういう事があったら
写真を撮って証拠を残し
すぐ警察を呼ぼう。


買い物した冷凍食品は
家に着くまでに半分溶けていました。


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異常に集中力がない夫。

結婚前から感じていましたが
以前にADHDのチェックリストを試して
特有の症状を有していることがわかりました。

(厳密にいうとADHD-P1/不注意優勢型)

軽度なので治療が必要なほどではなく
あくまで「個性」の一部と思ってください、
と医師は説明していたので
特に服薬などはしていません。

ちなみに、鍵を閉めたか何度も確認してしまう
強迫神経症的な行動もしばしば見られます。
(ストレス過多になると悪化する)


日常的に困ったことは↓↓

・単調、もしくは難易度の高い作業が苦手で
まとまった時間作業し続けられない

・忘れ物・失くし物が非常に多い

・片付けられない

・話かけられてるのに相手に注意が向けられず
他人の話を集中して聞くのが困難な時がある

・光や音を異常に気にする時がある

・相手の話を遮って話す
最後まで相手の話を聞けない



建築士やその他の国家資格を取得できるぐらいなので
勉強が不得手というわけではないようですし
お客様と接する機会も多いので
表面的なコミュニケーションに問題はないですが・・

会話が成立しない

と思うことが多々あります。

「聞きたくない話」
「興味の持てない話」

を本当に聞けないみたいで

別居・引っ越し・お金のこと

話合おうとしても
まるで聞いてないというか・・

「聞いてた?」

「なにを?」

「だから、10月からはもう家計管理できないから
全部自分でやってね」


「なにが?あ、俺の靴下洗った?
そういえば◯◯から連絡があってさあ、、」

と言う感じで会話にならず
どんどん話がずれていく。

こういう事は過去にも何度もあって
話が前に進まず
なし崩しに終わるか
どちらかがキレて爆発するかで
結果的に何も解決しないまま
損失ばかり生み出してきました。


もうこういうのは本当に嫌だ。


特性として集中力を保てないとか
会話の断片しか頭に入ってこないとか
自分でわかっているのだから
それなりの工夫をしてくれてもいいと思う。

紙に箇条書きにしてわたしても
読んだ、と言うだけで
内容に対しての返答は無し。

対話ができなければ
これからの事を何も話せず
スムーズに別れる事は難しいと思います。


この噛み合わなさを
昔は面白いと思っていた。

自分では考えもしない
突飛な事や合理的すぎる思考に
刺激を受けた事もたくさんあります。

でも「普通のやりとり」ができないのは
不便極まりなくて
だんだん本人の人格自体を憎み始めてしまいそう。

一体どうしたら
理解して話合えるのか。。


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