卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

2020年02月

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◆Twitterより









マスク、まだありますか?

私は幸い花粉症ではないですが
残りの枚数が少なくなると心配になります。。

買い物のついでに
スーパーやドラッグストア、
100均などのぞいても
マスクコーナーには
「入荷未定」の紙が貼られているだけ。

早朝から並ぶ人もいるようですが
確実にその日に入荷されるわけでもないらしいし
徒労感を覚えそうです。

アマゾンやメルカリ、ヤフオクなどでは
送料を1万円近くに設定して販売するなど
悪質と思える出品者が散見されて
げんなりした気持ちになります。


政府主導でマスク生産を
フル稼働させているそうですが
安定供給を実感できるまでは
かなり時間がかかるのでは。

今のマスクは紙製で使い捨てが主流ですが
洗って使えるガーゼマスクの方が
こういう時は有効ですね。

引き出しの奥に2枚だけ
昔、試供品でもらったガーゼマスクを発見。

使い捨てマスクが切れたら
これを再利用しながら使おうかな。


感染者が日毎に増えていき
若い人でも重症化する事例などもあり
不安は増すばかりですが
現状をできるだけフラットに把握しながら
淡々と過ごしたいです。


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新型肺炎の感染が広まるにつれて
ますます重要になってきた手洗い習慣。

思えば、夫は手を洗わない人でした。


結婚してしばらくして
インフルエンザが大流行したんですが
何度注意しても
手を洗い忘れる夫。


帰宅したら手洗い、というのは
みんなが当たり前に行う物だと思っていましたが
夫は現場で仕事をして
会社に戻っても手洗いせず・・

帰宅してからも
お風呂に直行しないかぎりは手を洗わず。。


目に見える「汚れ」がないと
洗う必要がないと思っているようでした。


自分自身が潔癖なわけでもなく
人のことは言えない部分もあると思いますが

・手を洗わない
・着替えをせずにベッドに横になる
・就寝前に歯を磨かない



夫のこういう習慣には
いつも違和感を感じてました。


まあ、、
ハミガキしなくても虫歯がほとんどできず
風邪もめったにひかないので
必要性を感じないのかもしれませんが、、

その生活習慣はどうなの?
と今でも思います。

特にウイルス関連は
自分は大丈夫でも
家族に感染させてしまう可能性もありますし。


振り返ると結婚するまでは
インフルエンザになった事がなかった私が
夫と同居するようになってから
4~5回は罹患してるんですよね。

在宅仕事なのにどうして・・?

と思ってましたが今思えば

夫が感染源だったのかもしれません。


ウイルスを怖がって
マスクは毎日付けてましたが
自宅のゴミ箱にむき出しのまま捨てるし
正しい知識で判断してるようには
思えない行動が多々ありました。

でもどんなに口を酸っぱくして注意しても
本人に変わる気がないなら無駄なんですよね。


未知のウイルスの脅威が迫るこのタイミングで
夫と別居生活を始めていたのは
ある意味幸運だったのかもしれません。

インフルエンザは予防接種を受けてるので
少しはリスクが軽減されてるだろうし
後は自分でできる事を
毎日きちんと行っていくしかないですね。


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◆Twitterより







日本のトップ機関である厚労省が
こんな判断をしてる事が驚愕です。

災害だろうと新型ウイルスだろと
「気合い」で乗り越えられるとでも思ってるんだろうか。

現場で尽力されてる方には感謝しますが
責任論はもうやめにして
合理的に事態に対処する方向に転換して欲しい。

さすが結果よりも「がんばり」が評価される国です。


そして切り札のように出てきた
新型治療薬アビガン。

エボラなどにも使われたようですが
新型肺炎には果たして。。。

すでに備蓄の用意があるとの噂も聞きますが
これから治験したり検討したりでは
一般の病院で使えるようになるまで
どれくらい要するのか・・

副作用の懸念もありますし
安易に救世主のようには
考えない方が良いかもしれません。


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じわじわと感染が広がっていますが
もう感染ルートが追えない事例が増えてきました。

政府は罹患率を上げたくないために
積極的な検査を行っていないのでは?
なんて勘繰りも。

SNS上でも
「40度の高熱が続いてるのに検査してくれない」
「近所の内科に行ったら防護服で対応されたのに
検査病院は紹介してもらえない」
など、対応の遅れが目立っています。


日本ってこんなにダメな国だっただろうか。


情報が錯綜するなかで
一般人ができることといえば・・

もしもの時のために
自宅に引きこもれるように
対策をしておくことぐらい。

少しずつですが
食料の備蓄を始めました。

ひとり暮らしの私は
とにかく、熱で倒れた時のための
栄養補給食品。

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たとえコロナじゃなくても
病気で動けなくなったら
買い物にも出られませんし・・

調理不要で吸収が良さそうな物を
買い集めています。


体調に問題がなくても
外出を控えなければならなくなった時のために
パスタや缶詰、電子レンジ調理できる保存食など
2週間分ぐらい常備しておきたい。

電気などのインフラは通常通りの想定なので
冷凍食品なども多めに。

お米があれば
なんとか1カ月ぐらいは
外出なしでいけるぐらいにしておけば
とりあえずは安心です。


心配しすぎ、と思われるかもしれませんが
災害も多い国ですし
常に常備しておけば有事の時に役立つかも。


食品はリストを作って
賞味期限などを控えておき
半年ごとに入替をしようと思います。

夫と一緒に暮らしてた時は
こんな備えをしたことがないのに・・

やはり一人だと
防衛の気持ちが強くなるんですね。

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老後資金の不足問題。

世帯や暮らし方によって
大きく違ってくるとはいえ
2000万円足りない、なんて言われると
不安になりますね。


自分の寿命を知りたいです。


まあ実際
100歳まで!なんて事になったら
暗澹たる気持ちになりそうですが。。
(短命よりも長生きしてしまうほうが怖いです)


高齢単身無職世帯の
月平均の収入は11~2万なんて
言われてますが
厚生年金のない人はもっと少ないだろうし
不足額は年々増加傾向にあるようです。

そうなると
不足分の補填をどうするかが
一番の悩みの種になりますが
貯蓄よりも良い効果を生みそうなのは
やはり長く働くことなんだと思います。

65歳、70歳、果ては75歳と
働き続ける事ができれば
不足分はぐっと減りますし

それぐらい元気で働けるということは
医療費も同年代に比べて
少なく抑えることができるでしょう。

被服費や食費、交通費なども
年齢が上がると共に減少していくデータがあるし
少ない年金収入でも
やりくりできるようになると思います。


仮に世帯主が60代後半から無職になり
貯蓄を切り崩す生活に入ると
30年で約1000万円程が必要になります。
(年金額が不変と仮定して)

ですが、65~70歳までの間に
月8万円×12ヶ月×5年の収入を得れば
480万円の貯蓄ができる計算になり
およそ500万円程度の貯蓄でも
その後の数十年を過ごしていける事になります。


そんな歳まで働きたくない!
と思う人も多いかもしれませんが
何が起きるかわからない世の中。

できるだけ健康寿命を延ばして
長く働ける環境を作っていくことが
一番の安全策なのだと思います。


今目の前にあるお金も大事ですが
長いライフプランを見据えると
お金の貯め方・使い方が
変わってくるかもしれません。

3年・5年・10年と
時代の変化にあわせて
人生設計を修正しながら
できるかぎり備えていきたいですね。


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