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久しぶりに会う彼女は
少しふっくらとして
思ったよりもずっと元気そうでした。

鬱病がひどくなるにつれて
解離性同一性障害の症状も
みられるようになったのだそうです。

解離性同一性障害の症状は
人によって色々あるみたいですが
彼女の場合
いわゆる、別人格?のような
自分ではコントロールできない
バラバラの人格が現れたのだそう。

別人格の時は
本人の記憶はないそうで
症状がひどい間のことは
あまり記憶がないようでした。

「もうね、リアル精神病棟レポ、ってかんじ」
「一日中誰かが叫んでるところ」

彼女が入院した病院は
山奥にある精神病院でしたが

重症患者ばかりが入院していて
「居るだけで気が変になりそう」
だったそうです。

退院できて本当に良かった。

入院中、息子は彼女の姉が預かって
面倒をみてくれていたようです。

もっと早く話してくれたら
私にも何かできたのかも
と思いましたが

逆の立場だったら
友人にそんな姿を見せたくない
と思うかもしれません。

弱味を見せるのが苦手な彼女だから
なおさら言いたくなかったんでしょう。

退院したからは
また夜の仕事に戻り
息子と一緒に暮らし始めた彼女。

そのころは私も就職していたので
生活時間帯のズレもあって
少しずつ、疎遠になっていきました。

つづきます。。

昔の親友が生活保護を受けていた1
昔の親友が生活保護を受けていた2
昔の親友が生活程護を受けていた3
昔の親友が生活保護を受けていた4

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