昨日のつづきです。


父のご機嫌アップダウンの激しさは日に日に増していって、私が小学生~中学生ぐらいのときが一番ひどかったと思います。


几帳面でちょっと潔癖症?な面もあった父は、子供部屋の整理整頓にもうるさく、ちょっと机にノートや消しゴムが出しっぱなしにしてあると烈火のごとく怒りだし、机にある教科書やら文具やらをざざーーっと床に落として「今すぐ片付けろ!」と怒鳴ったり。。(父が怒りにまかせて部屋をめちゃくちゃにするので余計散らかってますが)


どうしても友達と行きたいイベントがあって塾をさぼってしまった事が発覚したときは、「今後お前にプライバシーなんてない!」と、私の部屋のドアをめりめりと引きはがして粗大ごみに捨てたことなど、今思うとちょっと行き過ぎじゃない?と思う事がたくさんありました。


(頻繁に殴られてもいたようなので暴力もあったと思いますが、記憶にフタをしてるのかあまり思いだせません。なぜか良い記憶のばかり印象に残ってます)



父は子供の目から見ても容姿が良く、たまに授業参観にくるとクラスメートから「かぴちゃんのパパかっこいいね!」と言われたりして少し自慢でもありました。


しかし、気分が安定しない人の近くにいると、その人も不安定になる。というのは本当で、機嫌のいい父と一緒にいる時も「油断ならない」気持ちが強くなり、本当の信頼関係みたいなものは築けなかったと思います。


そんな父もなぜか娘達(私と姉)が高校生になると、ほとんど怒らなくなり(というか近づかなくなり)関係性がより希薄になっていくんですが、幼少期に良い父娘関係が築けなかったのは人格形成に大きな影響を及ぼしてると思うんですよね。



これは私の想像ですが、父の生まれた家庭はあまり明るくなく(昭和的な家父長制)、自分も幼少期に虐げられて育ったから家族関係の正しいありかたがわからないのかもしれません。


こういう連鎖って、どこかで止まるものなんですかね?



高校生、大学生になって本格的に恋愛したときに、自分には結構な「見捨てられ不安」があるんだなーと自覚しましたが、これは幼少期の不安定な家族関係によるものが原因なのだと思います。


いくら分析したところで今更取り戻せるものでもありませんが、どこかで魔法のランプを拾ったりしたら、最初の願い事は「幸せな幼少期」かもしれないなあ。


母と離婚して以来、父とは会ってません。


何度かメールを送ったけど、返信がないので父の中ではもう「整理された」存在なのかも。


もう二度と会うことはないかもしれないけど、最近はそれでいいと思えるようになりました。


もう人生も折り返しに入ったし、そろそろいろんな物を手離していく時期なのかなあと、思います。


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今日のおやつは

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ショコラエリーゼ
ゴールデンパイン(143円)

期間限定に弱い日本人です。

パイナップルのお菓子ってめずらしいし
パッケージも良かったので買ってみましたが

大正解でした。

ショコラでコーティングされたエリーゼ、
高級感があって良いですね。

パインの味がしっかりして
品のある味わい。

ブルボンの底力を感じる商品でした。

個包装されてるので
気軽につまめるのもグッド。

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おやつ代
(別サイトのネット収入
7月分6490円から)


残り=3249円
(8/27~9/22)

余り貯金3146円
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