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母を温泉旅行に連れていって

その毒舌とネガティブな空気に

すっかり疲弊してしまってから

自分から連絡をとっていません。

でも数日前に

何度も、遊びにくるように
メールが届いて

断りきれず
母とランチに出かけてきました。

母が連れていってくれたレストランは
半分公共の運営のようで
今年にリニューアルされたようでしたが

簡易的にパーテーションで仕切られた席は
公共施設にある会議ホールのようで
飾り気がなく質素な店内でした。

母の雰囲気から
「奢ってやる」空気がかもしだされていたのですが

実はこれが結構難儀というか、
迷惑なことが多いんですよね。。。

嫌な予感はしてましたが

「1000円」と「1500円」に分かれたランチメニューを見ると

案の定、大きな声で

「1000円のほうにしてね!!」

と言われたのでした。

「自分で払うから好きな物を注文する」

という選択肢は許されません。

母は一度自分が払うと決めると
ガンとして譲らず

かといって、
相手の食べたい物を食べてもらう

という選択はないのです。

1000円メニューの中で
比較的まともそうな蕎麦を頼みましたが

店の雰囲気からして予感したとおり
ソフト麺のような蕎麦と
やけに甘みの強いめんつゆで
おいしいとは言えませんでした。

もちろん、残す事は許されないので
無理矢理つめこんで
水で流し込むように食べおわり
食後は特に会話もなく
せかされるように店を出ました。

母にとっての
「楽しむ」ということは
一体どういう事なんだろう?

「会話を楽しむ」
とか
「相手と感想を共有する」
とか

そういうことが
昔からない人だなあと
改めて思いました。

育ててもらった感謝は感じてるし
母のことを嫌いたくないけれど

長く一緒に過ごしたいとは
思いません。

これからの数十年を
どうやって付き合っていけばいいのか
考えこんでしまいました。。

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