卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。どうなるかわからないけどこれから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

熟年離婚を後悔する母

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一昨日の朝から乾咳と悪寒がして
嫌だなあと思っていたら
その日の夕方からみるみる発熱。

38.6℃で全身に関節の痛み。

これはインフルエンザだろうな、、
やらなきゃいけない事が山積みなのに。

夫は飲み会で深夜に帰宅。
高熱で迎えに行けないとLINEすると
不満そうでしたが
帰宅して寝込んだ私の様子を見ると

「明日、仕事の合間に病院に連れてくよ」
と言ってくれました。
(感染が怖いらしく家の中でもLINEで)

夫にうつして共倒れが一番怖いので
タクシーで行こうかと考えてましたが
トイレに立つだけで貧血になる状態だったので
今回は連れて行ってもらうことに。

近所のクリニックはひどい混雑で
たっぷり2時間待って診察。
検査で反応は出ませんでしたが
「恐らくインフルエンザでしょう」
という医師の言葉に同意して
抗インフルエンザ薬を処方してもらいました。

ゾフルーザという新薬。

薬局で薬剤師さんに
白湯と一緒に手渡されて
その場で飲むよう言われました。
1分1秒でも早いほうが良いのだそう。

翌朝、熱は36℃台まで下がり
症状もだいぶ楽になったので
こうしてブログを書いてますが

今回処方されたゾフルーザの
耐性ウイルスが増えているというニュースが
このタイミングで流れていて・・

少し複雑な気持ちです。


耐性ウイルスは主にお子様から
見つかっているようなので
大人は現時点で
そこまでリスクはなさそうですが
飲んだばかりでのネガティブなニュースは
ちょっと不安になりますね。。

薬価は高いけれど
一度飲むだけでいいのが便利なゾフルーザ。

ただもしまたインフルに罹患したら
普通にタミフルかリレンザを
処方してもらうつもりです。

耐性ウイルスなどではなく
このまま治ってくれることを祈りつつ
今は大人しく休むことにします。

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実家に独りで暮らす母のところに
3日と空けず
通ってくる?男性の存在を知って

それとなく
探りを入れてみることにしました。

私から連絡することは
めったにないので
妙に思われないように
私が加入してる保険について
聞きたい事がある
という体で電話をしてみました。
(母は以前生保レディーだった事があるので
保険に詳しいのです)

「そういえば、お隣の〇〇さんに聞いたんだけど」
「最近よく来るお友達がいるんだって?」

「え?〇〇さんそんな事言ってたの~?」
「"彼"はね、、、、サンシンさん」
「私が入ってる二胡クラブの先生のお知り合いでね・・・」
「三線にも興味あるって言ったらさあ、、」
「わざわざ教えに来てくれるのよ~♪」


サンシン=沖縄三味線の三線
の事ようで
母はその男性を「サンシンさん」と
呼んでいるみたいです。

日頃から男性を
馬鹿にした言動の多い母ですが
「サンシンさん」に関しては
手離しでベタ褒め。

言葉の端々から
その男性をかなり気に入ってるのが
滲み出ていました。

車で30分もかからない場所に
住んでるそうですが
正確な年齢、家族構成などは
はぐらかす母。

結局どんな人物なのか
よくわからないまま会話は終わりました。

気楽に考えれば
現役を退いて
時間を持て余した男性が
親切心で楽器を教えてくれてる
という話なだけかもしれませんが

あまりに頻繁に家に来てる事や
母のノロケにも近い言動を聞くと
少し不安がわきあがってきます。。

もちろん純粋に
母と仲良くしてくれて

もしかしたら
このまま何かしらずっと
側にいてくれる人だとしたら

私や姉にとって
そんなに有り難い事はないんですが。。

どうしても
そんな都合の良い人が
いるとは思えなくて・・・・

結局、心配の種が
増えただけの結果になりました。

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熟年離婚を後悔する母

お盆は実家にも帰らず
母からのメールやLINEは
2日ほど間をあけてから
短い返事をしていました。

父からは
相変わらず連絡なし。

実家関係に関しては
とても穏やかな日々です。

姉が夏休みに入った先週に
久しぶりにお茶に誘われたので
出かけていきました。

そこで聞いた話にびっくり。

実家の近所に住む人で
独り暮らしの母を
気にかけてくれる年配のご婦人から
聞いた話のようなんですが・・・・

どうも実家の駐車場に
3日と空けず
同じ車が停まってるらしいのです。

そして何度か
その車から70代ぐらいの
男性が出てくるのを
目撃したそうです。

どこのどなたなのか
私や姉には見当もつきませんが

おかしな人じゃないといいなあ。。

父との離婚を
後悔してるような素振りもある母ですが
再婚にも意欲的です。

でも・・・・

身の程知らずな条件を出す
母の希望に叶うような男性は
日本、いや世界中探しても
いないような気がしていて

親しい男性が出来るなんて
予想だにしていませんでした。

母にその男性のことを
聞いてみた方がいいのかもしれませんが

姉も私も、母と会話するのは避けたくて
ずるずると傍観してしまいそうです。

人間性の良い方で
母と仲良くしてくれるなら
こんなに心強い事はないんですが・・・

世の中、そう上手い話はないですよね。


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旅行に行って以来
なるべく機会を作って
母と連絡するようにしてます。

相変わらずネガティブな愚痴ばかりで
決して楽しくはないですが、、、

母の現状や経済状態を
なるべく把握しておこうと思います。

今すぐではないだろうけど
やがて身体を悪くしたり
認知症になったりしてからでは遅いので。

つい先日も
どうでもいい用事で連絡をとって

ふとした流れから

驚きの事実が判明。

離婚した父から

毎月、3万円を送金してもらっていたんです。

確かに父の方が年金額も多く
生活にゆとりがあるのかもしれませんが

正直、びっくりした。

父の浮気や不誠実な態度が
主な離婚原因だったので

離婚して数年経った今でも
父を悪し様にディスり続ける母が

まさか、父から援助を受けてて
それを拒んでなかったという。。。。

まあ、それとこれとは別
ということなんでしょうが

ちょっと父を見直してしまいました。

母に自宅を譲って
自分はアパート暮らしなのに、、

あの(毒舌でかわいくもない)母に
そこまでしてあげるのは
やはり、夫婦としての絆みたいなものや
父なりの罪悪感があったのかもしれませんねえ。

私は母ほど浮気問題を重要視しないので

離婚しなくても良かったのでは・・?

と思ってしまいますが

潔癖な母には無理だったのでしょう。

でも

父が母のことを気にかけてくれて
何かあったときには
まだ少し頼りにできるかも

と思うと

少し気持ちが楽になった気がします。

私や姉とは
もう連絡をとらなくなった父だけど
そのまま、母への援助や
手助けを続けてくれることを願ってます。


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離婚した父に恨みなのか、未練なのか
暗い感情を残しつつも
再婚に意欲的な母。

父の(母が思う)短所を
徹底的に補える男性を求めて
再婚相手に対する明確な条件を決めているそうです。

70歳の母の考える条件とは・・・・

・常に母の話に耳を傾けること

・誕生日や記念日など忘れず必ずお祝いしてくれること

・年齢は母よりプラス3歳まで

・母の生活費もカバーできるぐらいの資産や収入があること

・年齢よりも若々しく見えて、持病などがないこと

どうなんでしょう?

世間一般の70歳の再婚で
ここまで求めて、相手が見つかるものなんでしょうか?

20代前半でハイスペ婚を狙ってる
容姿端麗女性ならわかりますが、、、、

70歳で特別美人でもなく
財産もなく、むしろ貧しくて
糖尿病を抱えて性格にも難アリ。。。

異常に積極的なので
女性からグイグイ押してきてほしい人は
もしかしたら好ましく感じるかもしれませんが

条件だけ見ると
相手の男性に何の得もないような気がします。

再婚したい動機には
もちろん、この先の生活の不安や
寂しさなどがあるのだと思いますが

何割かは、
離婚した父に対する当てつけというか・・・

「私の方が幸せであるべき!」

という執念のような物も感じられて
手離しで応援する気持ちになれません。

自分と結婚できるような男性は幸運、
と思いこんでる母に
水を差すような事をいうと
怒りだすので言えませんが

熟年の再婚市場というのは
それほど甘くないのではないかと思います。

積極的なわりには
男性にあまり免疫のない母なので

ちょっと口当たりのいい言葉で
うまく扱ってくれる男性に
ふらふらとなびいてしまう可能性も。

持ち家はありますが
その他に財産があるわけでもないので
心配ないとは思いますが。。。

妙な男性と妙な事にならないか
それだけが心配です。

母の条件に合わなくても
奇跡的に母と気があって
一緒に楽しく暮らせるような方がいれば
もちろん、心から応援したいと思っています。

とにかく、母が心穏やかに
そしてなるべく健康に暮らせるように
今は遠くから見守るしかないのだと思います。

両親の熟年離婚については →ここ

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