卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

離婚に向けて

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離婚への道程は始まったばかりですが
最大の懸念については
やはりプロに相談してみるしかないので

離婚専門の弁護士事務所へ
相談に行ってきました。

初回は1時間無料で相談できるそうでしたが
実際に対面して離婚の顛末を話すと
5時間ぐらい時間が必要、と思ってしまいます。

なので
今回は住宅ローンの問題に絞って
お話を聞いてきました。


数年前に購入した自宅は
夫婦共有名義になっています。

離婚するとなれば
どちらかの単独名義に変更する必要がありますが
ローンの残債がたっぷり残っている状態なので
審査は厳しくなるのが一般的のようです。

離婚で一番よくあるパターンが
慰謝料や養育費のかわりに
妻と子に家を譲り、住宅ローンを支払う
というのが多いそうですが

私には子供もなく
家に執着もないので
夫1人に名義を移して
ただ離脱したいのが希望です。

親権なども争う必要がなく
比較的シンプルなはずですが、、、

ざっと話した夫の収入状況では
住宅ローンの名義変更ができないかもしれない
という問題があります。


うすうすは気づいていましたが

名義が変えられない以上
私にも支払い義務が生じ続けるわけで。。


これを解決させるには

任意売却して相殺する
もしくは
任意売却して残債を折半する

という方法を取るようですが
これにはもちろん夫の合意が不可欠。

今現在の状況では
合意が得られるとは思えません。


今すぐは無理なのでしょうが
長い時間をかければ
夫の気持ちが変化するでしょうか。

仮に私の収入が驚異的に増えて
自分のローン負担分を完済させたら
夫は名義変更や離婚に応じてくれるでしょうか。


相手も人間だし
いろんな感情があるのは承知しています。

なんとかして
前向きな歩み寄りができないか
考えていかなくては。


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引っ越しに向けて
少しずつ自分の荷物を整理して
持って行く物は段ボールに詰めています。


夫はもう
別居する事に関して
文句は言わなくなってきましたが

別居後のお金の管理や
諸々の生活費、ローンなどの支払いが
気になっているようで

「ねえ、引っ越したらアパートの家賃は自分で払うんだよね?」

「もちろんそうだよ」

「じゃあこの家のローンはどうなるの?」

「どういう意味?」

「だって俺の状況わかってるだろ?」
「今の会社の状態だとローン払ったら生活できないじゃん」
「出て行くのは勝手だけどさあ・・」
「かぴの分は負担してくれないと困るんだけど」


「そう言われても・・」
「私も家賃払わなきゃいけなくなるし」
「難しいと思う」


それからは決着のつかない
不毛なやり取りに終始したので割愛しますが

どうやら自分でローンの不足分を
捻出する気はないみたい。

だからといって私も
名義に自分の名前がある以上
長期間知らぬふりを続けることは
できないでしょう。


何がどうなっても
もめ続けること間違いなしなので

最終的には
売却しかないと思ってます。

早く夫もそれに気づいて
同意してくれたらいいんですが。。


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別居を開始してから
今の自宅に入れなくなった場合に備えて
重要な書類の写しを取っておこうと思います。

夫の給与明細や
源泉徴収など
何かのために必要になるかもしれないので
写しておけるものはとりあえず。

そして家計に使っていた
夫名義の通帳の記帳とコピー。

自宅の登記簿謄本。
購入時の契約書。
住宅ローンの償還表。

そして市役所で
固定資産評価証明書も出してもらおう。

夫名義で購入した
バカ高い外車の車検証も
一応コピーを取りたいですが・・
ドアがあくと全てを記録される
ドライブレコーダーが付いてるので
夫にわかってしまうんですよね。。

車に関しては
ネットなどで現在価格を査定して
それを参考にするしかないかな。


だんだんと引っ越しの日にちがせまり
し忘れた事がないか気になります。

自宅の玄関は電子錠なので
鍵を替えるとなると
ドアごと交換になりますが、、

夫がどういう手段に出るのか
わかりませんし
二度と入れなくても
困らないようにしておかなくては。


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コメントで教えていただいた
「ADR調停」。

初めて耳にしたので
どういうものなのか少し調べてみました。

"調停人"や"仲裁人"と呼ばれる
第三者を介して
離婚手続きをすすめていくのは
家庭裁判所で行われる
いわゆる『離婚調停』と同じですが

「ADR調停」は
家庭裁判所などの公的機関以外が行うため
『民間調停』とも呼ばれているそう。

長引く離婚の争いを
プロの仲裁人の手腕で
よりスピーディーに解決に導く方法のようです。


◇「ADR調停の流れ」

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流れ的には
一般的な離婚調停と似ています。


しかし、離婚調停にないメリットは

・解決までに期間を短くしやすい
(通常の離婚調停は1ヶ月に1度ペースで
行われますが、ADR調停の場合は
期日の間隔を開けずに調停を行えるため)

・家庭裁判所のように平日だけではなく
土日祝日にも調停を行える

(実施期間による)

・調停員(仲裁人)の質が安定している
(民間人からの選任と異なり
ADR調停は元裁判官や弁護士といった
知識のある人材が採用されている)


とても良さそうに感じますが

費用の面では
いささか懸念があります。

まず、家庭裁判所で行う
通常の離婚調停は



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数千円の費用で申し立てができ、
調停期日の回数が増えても
追加料金はかかりません。
(もちろん弁護士に依頼しない場合)

「ADR調停」の場合は
申し込み費用に加えて
1度の調停ごとに1~2万円の費用がかかります。
(夫婦双方に必要)

回数が増えるほどに
費用がかさむ仕組みです。

これはケースバイケースでしょうが
結論が出ないかぎり
お金がかかり続ける事になるのは不安要素です。


そして「ADR調停」も通常の離婚調停も

原則として
「相手方も話合いに同意する」
必要があります。


協議ができなければ
解決への糸口が見つかりませんものね。。


やはりまずはそこから
なのかもしれません。


夫が話合いに応じる気持ちがあれば
どちらかの調停を行いたいですが
「ADR調停」は強制執行を行えなかったり
仮に離婚訴訟となった場合に
調停前置の効力がなく
(調停では解決に至らなかったという証明のようなもの)

訴えを起こすためには再度家裁での調停が
必要になり二度手間の恐れがあります。


仲裁人の評価は高いようですし
費用をかける価値があるのかもしれないので
まだ選択肢からはずしませんが

兎にも角にも

話合いに向けて
駆け引きや
ある程度の戦略が必要なんだと思います。


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NPO法人が運営する
無料の離婚相談に行ってきました。

相談に乗ってくれたのは
50代ぐらいの女性スタッフ。

今までの経緯を詳しく話すと
頷きながらじっくり話を聞いてくれました。

ですが

もうすぐ別居する予定だと伝えると
頬に手を当てて、渋い表情。

私が離婚理由にあげた

・金銭問題
・飲酒問題
・モラハラ


はどれも
離婚を認めさせるには
弱いんだそうです。

少ないとはいえ
家に生活費を入れないわけではなく
メンタルを病むほどのモラハラでもない。
(病んでからじゃ遅いと思うけど)

そしてアルコール依存症などは
「回復の見込みのない病気」ではないため
離婚理由にはなりません。
(鬱病など重度の精神疾患なら
認められることもあるそう)


予想はしていましたが
今の状態だと
すんなり別れるのはとても難しそう。。

もちろん相手の同意が得られれば別ですが。

昨夜の感じからすると
夫は臨戦態勢。


女性スタッフさんは
やんわりと
夫婦カウンセリングをすすめてきました。

どうやら私と夫のケースは
「修復可能」のカテゴリに入れられたようです。

まあ、世の中の悲惨なケースのように
目に見えるような実害がないので
なんとかなるんじゃない?と思われるんでしょうが

もう何年も違和感を抱えてきたんです。


一大決心して別居を決めたのに
「わがまま」の烙印を押されたようで
少し悲しい気持ちになりました。


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