卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

運転代行のバイト

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昨夜は
運転代行のバイトの日。

業務にはだいぶ慣れてきましたが
待ち時間の有効な使い方は
まだ模索中です。

ピンクモヒカンのY君
と同乗する機会も
何度かありましたが

私がラインをスルーしてることを
全く気にしている様子はなく
相変わらずのマシンガントーク。

見慣れてきたせいか
こちらも構えずに
軽口を叩きあえるようになりました。


人間関係は特に問題ありませんが・・

勤務時間を記録する方法に
懸念というか、疑問を感じています。

この職場にタイムカードというものは存在せず
出勤・退勤ともに
事務所の社員スタッフが記録するんですが
その表記の仕方が気になるんですよね。。


基本的には1分単位で「19:58」のように
正確に書き込むはずですが

スタッフによっては
5分単位で繰り上げたり
ひどい時は10分もはしょられたり
しているようなんです。

面接時の話では
1分単位で勤務時間を合計して
もれなく時給を支払うという事でしたが、、

頻繁に繰り上げがあると
それが積み重なって
1~2時間損する可能性があります。

小さな事かもしれませんが
時給で働いている身としては
大きな問題です。

Y君や、他のバイトの人に
それとなく聞いてみましたが
みんな気にしてないというか、
半ば諦めてるという雰囲気でした。


もやもやしますが
こういう事を雇い主に上手く伝えるのって
難しいんですよね。。

出退勤が書かれた表が
普段は見えない場所にあるので
じっくり確認できないのも気になります。


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*前回の記事




Y君のキャラにただただ圧倒されて
曖昧に笑って対応するしかありませんでしたが

ちょっと疲れるかもしれない。

ちゃんと人に気も遣えるし
明るくて人柄も悪くはなさそうですが
とにかくしゃべりまくるのです。

Y君はフリーターらしく
出勤日数も多いようなので
(しかも2種免許を持ってる!)
これから同乗の可能性は高いようです。


できるだけ穏やかに
淡々と仕事をしたい私にとっては
こういうタイプは苦手かもしれない。

ですが、仕事を円滑にするためには
あまり無愛想にし過ぎても支障が出そう。

なるべく乗務が重ならない事を祈ってますが
どんな職場にも苦手な人はいるものだし
うまくやり過ごす方法を考える事にしよう。


ところが・・

ラインを交換した翌日から

Y君からの五月雨式ライン攻撃が

始まるのです。


「昨日はお疲れ様でした」は
まだわかりますが

日常的な自分の出来事や
食事の写真や
変なスタンプなどを送ってくるのは
困惑しかありません。


独り言のような内容も多いので
リアクションを求めてる感じでもないし・・

だんだん面倒になって
次の日からは
未読のまま通知を切ってしまいました。

結果的に無視した形になるので
Y君がめんどくさいタイプに人間だった場合
次に乗務が重なった時に
ものすごくめんどくさい事になるかも。


まいったなあ。。


他のスタッフにそれとなく
Y君のことを聞いてみると
いろんな人に大量ラインしてるから
スルーで大丈夫、と言われたので
少しホッとしましたが

今後も乗務が重なる時は
やっぱり気まずい感じがします。


代行の業務自体は特に苦もなく
馴染んでいけそうなだけに
人間関係は慎重に保っておきたいです。


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*前回の記事




・・・日常では
絶対遭遇しないタイプの人。


服装や髪形も強めですが

香水も強めです。

Y君が乗車して5分もしないうちに
車内は以前取材した
ホストクラブの店内のような匂いに。。
(そういう系統の香水だった)


また窓を開けていいか聞かなきゃ・・
と少しゲンナリしていると

「あ、臭かったら窓開けていいッスよ」
「よく言われるんですわ」


といいながらY君は
自分の側の窓と
私の側の後部座席の窓を
半分ほど開けてくれました。

「これならかぴさん、そんな寒くないっしょ?」
「風が抜けて臭いは飛ぶし」
「長年培ったオレのデートテクっす」
「だったら初めから香水つけるなって話ッスけど」

また、ガハハと笑って
FMラジオのボリュームを最大にして
EXILE的な曲を(疎いのでわかりませんがたぶん)
意外な美声で歌い始めました。


平日でしたが
午前0時あたりから忙しくなり
繁華街へ行ってはお客様の自宅へ、
を何度か繰り返し
4時前に勤務が終了。

事務所へ向かう途中も
Y君は疲れを見せずにしゃべりまくります。

「かぴさんって何歳なんスか?独身なんスか?」
「なんで代行やろうと思ったんスか?」


質問が直球。

いちいち正直に答えていると
根掘り葉掘りどこまでも聞かれそうなので
少し迷惑そうな空気を出しながら
曖昧に濁しておきました。


事務所に到着して
やっと解放される、と思ったら

「あ、ライン交換しときましょーよ」
「シフト連絡とかあるし」

・・・ぐいぐいくるなあ。

正直、教えたくありませんでしたが
すでに他のスタッフの2人と交換していたので
Y君だけ断るわけにはいかず。。


でも後から考えたら
なんとなく理由をつけて
メールアドレスとかを教えておけば良かったです。


Y君は脅威の「LINE魔」なのでした。


もう少しつづきます。


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運転代行のバイトも
少しずつ慣れてきました。

私はお客様の車は運転せず
代行会社の軽自動車で
追尾していくだけなので
そう難しい作業はありません。

ただ、、

その日にペアを組むスタッフによって
時間の流れ方や疲労感は
かなり変わります。

初日から
しばらくの間、同乗していた
元タクシー運転手のスタッフは
無口なのは助かりましたが

ひどいチェーンスモーカー。

待機時間が長い時などは
車内がうっすら白くなるぐらい
続けざまに煙草を吸います。

途中まで我慢していましたが
耐え切れず
窓を開けていいか聞くと
無言でうなずいたので
私の側の窓だけ全開にして
どうにか煙を避けています。
(真冬や真夏はどうしようかな・・)

スタッフは50~60代か20代のどちらかという
偏った配分で
女性は私を入れて2人だけです。

まあ、メインの仕事には
なりにくいと思うので
働き盛りの年代がいないのでしょう。

20代の子達は
大学生やフリーターが多いようでしたが
その中で
やたらとよく名前を聞く子がいました。

そしてある日の乗務で
ついにその「Y君」とペアを組んだんですが・・


真っ赤なパーカーに
ピンクに染めたソフトモヒカン。

そのド派手な出で立ちと
ゆうに100キロは超えていそうな巨体に
登場早々インパクトを感じました。

「お!新人さんッスよね」
「今日からよろしくッス」


とY君が運転席に乗り込むと
軽自動車の車体はY君側に大きく傾きます。

ダッシュボードに乗せていた
ボールペンがころころと転がったので
あわてて押さえると

Y君はガハハと笑いながら

「オレが乗るとこーなるんで」
「ジュースとか、こぼさないよーに気をつけたほうがいいッスよ」


と言って
勢いよく車を発進させました。


少し長くなるので続きます。


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運転代行サービスのバイトに
初出勤してきました。


「特に難しい事はない」

と言われたとおり

頑張って手順を覚えるような事は
本当にありませんでした。


仕事内容は基本的に
2人1組で軽自動車で待機。

事務所から指示されたら
居酒屋などの駐車場へ行き
お客様の車を1人が運転。

もう1人が軽自動車で
後ろを付いていき
ご自宅まで運転するというだけの仕事です。


まあ、、
お客様はほぼ飲酒されてるので
たまにトラブルもあるようですが
お得意様も多いようなので
今まで問題が起こった事は少ないそうです。


初日だったので軽自動車に
他の2人のスタッフさん
(年配の男性と大学生らしき男性)
と3人で乗りこみ
私は後部座席から
仕事の流れを見ていました。

最初は何の指示もなく
ただただ
時間が過ぎるのを待つ感じでしたが

23時を過ぎたあたりから
矢継ぎ早に配車の指示が入り

最も近い場所に急行します。


お客様とのやり取りや
お客様の車を運転するのは年配の男性で
大学生の方は
ひたすら前の車を追いかけて
ついていくだけです。


「楽勝っスよ」
「ただ、たまに信号とかで離されても
待ってくれない人もいるんで・・」
「なるべくぴったり付いてったほうがいいっス」


最初に渡された
仕事手順が書かれた用紙には

・信号待ち等で離れた場合は
前の車がハザードを出して一時待機

とありましたが

スタッフさんによっては
待っていてくれない人もいるらしく
お客様の住所を共有してない場合に
とても困るらしいのです。

(ちなみに代行会社の軽自動車は
ボロっちく古いタイプで
ナビなどは装備してません)

お客様の車を運転するスタッフは
元タクシー運転手など
2種免許を持つ方ですが

軽自動車を運転するスタッフと
時給が大きくは変わりません。

そのせいで
たまに嫌がらせのような事を
する人もいるのだそう。


どこの世界にも
そういう事があるんだなあ。。


初日は仕事の流れを見るだけで
最後に事務所に帰る時だけ
軽自動車を運転しましたが
本格始動は次回からになります。


夜間に運転する仕事ですし
十分な注意が必要です。

気を引き締めて行うつもりですが

待機時間の長さや
一緒に組む人との相性的な物が
不安です。

午前3時にタイムカードを切って
自宅に戻ってから
本業の作業を2時間ほどすすめて
明け方に眠りにつきました。

当分の間は
逆転生活が続きそう。

体調を崩さないように
気をつけなくては。


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