卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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生活のためだけの仕事はするな。

食べるためだけの志のない仕事はするな。

意識高い系の人(ベンチャー系とか)の人が
よく言う煽り文句。

間違ってはないと思うけど
全員が「やりがい」とか求めなくても
良いのでは?

狭い世界で
人に使われて
時間の切り売りだけして
消耗するなとか

「仕事」と「人生」が
癒着しすぎなんじゃないだろうか。

自分の時間を何分いくらで売ろうと
1ミリも興味持てない仕事をしようと
その人次第だと思うけど。

必要な金銭を稼ぐために仕事して
残りの時間を好きに使う。

何も問題ない。

「好きを仕事に」する人はすればいい。

全然好きな事じゃなくても
「自分にできること」をする人が
いてもいいと思うし
世の中の大部分は
こういう人がまわしてるんじゃないかなあ。

仕事に安いも高いもなくて
それぞれが必要な事を
していけばいいんだと思う。

もちろん、収入を上げたい人は
それに見合う努力をして
希望の仕事に就けばいい。

でもそこまで仕事に重きをおけない
自分みたいな人間は
自分の能力の範疇で
やれる仕事をそこそこして
あとは大切な「自分の時間」を
確保していきたい。


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たまにいるけど
不機嫌なオーラを出して
まわりの人をコントロールしようとする
迷惑なタイプの人。

あれって無意識に
「不機嫌が通じる相手」を
選んで出してるんですよね。

自分の家族(父・母・姉)が
完全にこのタイプだったので

子供の頃からビクビクして
育ったもんだから

今では立派な
「通じる人」になってしまってます。

友人や同僚や・・
なぜかお店の店員さんにまで
不機嫌オーラを出されると
つい遠慮してしまうのを
もうやめにしたい。

スーパーのレジのおばさんが
イライラしながら品物を乱雑に扱うのを見ると
会計が楽なように現金からカードに変えたり

飲食店で注文をとるお姉さんに
焦れたような素振りがあると
目についた物を急いでオーダーしたり

接した人の不機嫌に
耐えられない所があります。

もっと堂々としてたい。

アラフォーになって
図太くなったのか
最近は少しだけ
気にならなくなってきましたが

「不機嫌が通じない相手」
と認知されるぐらいの
強そうな振る舞いができるようになるか

この人が不機嫌なのは
自分ではなく相手の問題、
とすぐ思えるようになりたいです。


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自分にも似たようなことがあった。

しばらく学校に行ってなくて
毎日ぼんやり暮らしてたら

担任に言われたんだか
たまたま何かの連絡があったのか
なんとなーく電話してきた
同じクラスの子と
気がついたら2時間話してて

翌日から
なんとなーく登校して
それから癖みたいに通って
気がついたら卒業してた。

時には難しい事じゃなくて
こういう成り行き的なことが
誰かを救いあげたりするのかも。

アホな事を一緒にしてくれる人
愚にもつかないおしゃべりできる人
貴重なんだなあと
今になって実感した。

今は10代の悩める子供と
接する事なんてほとんどないけど
もしそういう子と遭遇したら
ほんの少しその子の世界に入り込んで
隣になんとなーくいる人になりたい。

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たまたまその期間中に
親戚の集まりなどで
小さな子供に遭遇してしまったら
しぶしぶながら渡すもの。

日本全国共通の
「お年玉」。

それがどういうわけだか
お盆にも徴収されるようになったとか?

先日のブログに書いたように
鬱屈とした気分を抱えて
世間がレジャーだ帰省だ渋滞だというのを
横目に見ながら仕事をしてましたが

こういうときに突然現れて
『人並みの付合い』を要求してくるのが
普段は交流のない
親戚 と呼ばれる人達。

叔父叔母二人だけでの来訪かと思えば
玄関ドアからドタドタ踏み込む
一族郎党総出の圧迫感。

突如自宅は
冠婚葬祭一手に引き受けますというような
宴会専門料理屋の様相を呈したのでした。

お茶だ、いや私はコーヒーだと
方々で叫ぶ声を拾いながら
駆けずり回ること約3時間。

長じた者の鶴の一声で
一斉に退去となり
ほっと胸を撫で下ろすのも束の間。

どこぞの子弟か検討もつかない子らが
私のまわりに集まってくる。

菓子でもねだろうという魂胆かと
戸棚を探し始めると
叔母から一言。

「お盆玉ね、あげてちょーだいね」

初めて耳にした言葉に
しばらくフリーズ。

気がついたら叔母に指導を受けて
埃のかぶったポチ袋に
次々と金二千円を詰めさせられ
とくに喜ぶ風でもなく
真顔で受けとる子らに手渡し。

なんなんだこれは。

もう一度言うけど

なんなんだこれは。


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義両親がスープの冷めない距離に引っ越してくる

本格的に引っ越して来た
夫の両親たち。

もっとも以前の住まいは
まだ売却しておらず

義母はあまり乗り気じゃないので
こちらへ来るのはほとんど
舅だけになります。

現在の彼等の家は
あちこち手直しが必要で
舅は数日前から1人で
その作業に没頭していたようでした。

かなり大がかりな修繕も
必要そうだったので
業者に頼んだほうがいいと
私も夫もすすめたんですが

「業者は信用できない!」

「オレの家はオレが直す!」


と言って聞かず

この猛暑の中を
エアコンもかけず作業していたら

案の定というか
当然というか

熱射病でダウンしてしまった舅。

それからが大変で

風薬と体温計と氷枕を買ってこい

まだ途中の壁塗り作業を続けろ

(外壁&屋根)

ガリガリ君(梨味)買ってこい

裁判資料(舅が係争中の)を図書館から借りてこい




私のラインは鳴りっぱなし。

夫と結婚当初で
まだこの舅に慣れてないときは
焦って全部こなしていたでしょうが

最近はもう
そこまでしてあげる元気もなく

ガリガリ君(ソーダ味)と
薬と体温計と冷えピタを届けるのが
精一杯。

(だいたい、ハシゴで屋根にのぼるなんて
危険すぎてできないし・・・)

これからもずっと
こういう扱いなんだろうか。

嫁という存在を
一体どう思っているのか。。


頑張っても
出来ない事は出来ないし
キリがないので
怒鳴られても文句言われても
無心で聞き流すことにします。


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