卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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今日は1日
膀胱炎のような症状が皆無で
1ヶ月ぶりに
「普通の状態」で過ごせました。

排尿するたびに気になる
嫌な感覚がなく
ごく普通に生活できる事の幸せを
深く噛みしめてしまいます。

しかし明日は、
膀胱鏡という
膀胱内にスコープを入れる
検査をする日なので
その刺激によって
寝た子を起こすように
ふたたび症状が出てくる可能性があります。

年齢を重ねても
未知で侵襲的な検査は嫌だし怖いですね。

先生の腕が良いといいけど。

昼間は隣の街まで出かけて
映画を見てきました。

「ボヘミアンラプソディ」。

特にクイーンのファンというわけでは
ありませんが
役者さんがあまりにもそっくりなので
リアル感がすごくて驚きました。

楽曲のパワーの力強さに
圧倒される映画ですが

私が注目したのは
フレディ・マーキュリーの初恋?の
メアリーという女性の生き方。

結婚を申し込まれて
喜んで受け入れたものの
その後、彼から衝撃のカミングアウト。

フレディの嗜好に
薄々と気づいていていたメアリーは

「あなた自身が悪いわけじゃない」
「だから余計つらいのよ」

と言って彼の元を離れて
新しい男性と家庭を築きますが
フレディとの友情は続いて
事あるごとに気にかけては
夫とともにフレディを見守り続けます。

配偶者から
突然カミンガアウトされたら…

それでも信頼を失わずに
友情を持ち続ける事ができるだろうか?

男女の愛以外に
二人の間に何かがあるのか
浮き彫りになってしまう瞬間ですよね。

もしも自分だったら?と
考え込んでしまうような
作品でもありました。

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会社の厳しい状況のせいで
最近はずっと体調も悪く
精神状態も良くなさそうな夫。

普通ならばあり得ないような
凡ミスや手配連絡のミスが
続出しています。

昨日も
週末までに振りこまなければならない
集金のお金を振込忘れた
(というか、そもそも集金自体忘れていてしてない)
といって青くなっていて

月曜に先方が振込を確認できないと
非常にまずいことになる
と騒いでいました。

なぜそんなにルーズなのか。。

ネットバンキングで振り込みができる口座には
ほとんどお金が入ってないようで
ATMで振込みをする必要があります。

時間がない、どうしよう
と慌てる夫は
すがるように私を見て
立て替えてくれるようお願いされました。

たまたま生活費用に手元にあった数万円と
もしもの時のための現金をかき集めると
なんとか10万円になったので
立て替えてあげましたが

いつ返ってくるのかわからないので
今までの経験から
一筆書いておいてほしいと言うと

「なんでそんな物書かなきゃいけないの?」
「夫婦間でそんな事してる人いないよ」

と不機嫌をあらわにして抵抗。

じゃあ、メールでもラインでもいいので
この日にいくら借りて
この日までに返す、と送っておいて
と言ってその場で送信してもらいました。

故意じゃないにせよ
重要な事でもキレイに忘却する夫なので
口約束だけなんて
後でトラブルの元になるだけです。

どんな間柄でも
お金は貸した方が立場が弱くなるのが常なので
速やかに返してもらうために
証拠を残しておかなくては。

本当に面倒くさいです。

昔は夫の性質が
「鷹揚で小さなことにこだわらない」と
長所に思えた部分も
今では大きな欠点にしか感じなくなりました。

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例えばもし今の自分を
他人の目線で客観的に見るとしたら

うだつの上がらない仕事を続け
結婚に失敗しかかってる人

という風に見えるだろうか。

なんだかんだと言いながら
夢を捨てきれず

1人で生きる決心もつかず
ただ現状にしがみつく毎日。

そんな人生でいいのか、
と思う自分がいる一方で

これといった生き甲斐もなく
趣味と言えば読書や海外ドラマ、アニメなど
オタク寄りのインドア活動。

狭い人生。

一体何が面白くて生きてるのか、

と自分で自分に突っ込みたくなる。

果たして自分にとって
「幸せな状態」って何なのか。

子供の頃から体調もメンタルも弱くて
毎日どこにも不調がなく
普通に眠って普通に起きられれば
それだけで十分幸せじゃないか
と思ってた。

ただ平穏無事で
毎日同じでいいから
淡々と過ごしたい

それが自分の希望だと思ってた。

でも最近はそうじゃない気がする。

後悔しない人生を、
とよく言われるけど
それはどうしたら手に入るのか。

どんなに目を凝らしても
まわりは漆黒の暗闇で
進むべき道も光も
今は何も見えない。

どうせ何も見えないのなら
いっそのこと目を閉じたまま歩きだそうか。

先に何があるのか
誰にもわからないけど

少なくとも今、
ここじゃない何処かへ行けるはずだ。

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自営業夫婦には
縁のないボーナスという単語。

早い所では
もう冬のボーナスが支給されてるそうですね。

東京に出てきた友人に
久しぶりに会ったら
たまたま暇だったという
共通の友人も同席することになり

カフェでお茶して
なんとなくボーナスの話になったんですが

私や夫が
今までほとんどボーナスというものを
貰った事がないと言ったら

信じられない!
ボーナスがなかったら
どうやって旅行に行ったり
車やバッグを買うの??

と目を見開いて言われました。

彼女の夫は外資系企業のコンサルタントで
年間のボーナスは1000万近いのだとか。。

もう一人の友人の夫は
消防士だったんですが
私の事を気遣ってか
ウチもボーナス出るけど少ないよ、
と笑いながら言ってくれました。

するとコンサルタント妻の彼女は

「消防士さん?ああ、末端公務員ね~」

と見下すような口ぶり。

友人も私も凍りつきましたが
その空気には全く気づいてないようで
自慢話が止まりません。

やたらとマウント取りたがる人は
たまにいますが
彼女のように
自分の事ではなく
夫の能力や地位といった物を
「虎の威を借る」ように使ってこられると
なんだか腹立たしさよりも
寂しいような、可哀想な気持ちになってきます。

コツコツと
お金にならないけども
うちこめる仕事をして
やっと貰った一万円の嬉しさとか
感じた事はないのだろうし
それを言った所で
気持ちはわからないのでしょうね。

でも必死に人より上に立とうと
頑張ってあれこれ言ってしまうのは
自分に対してどこかで
物足りなさを感じてるのかもしれませんね。

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小康状態だった膀胱炎の症状が
また暴れだしてきてしまい

これはちょっと明日まで待てない、
となって
市内の夜間診療所に駆け込みました。

HPの地図が古いのか
車で向かうも場所がわからず
しばらくウロウロと走りまわって
やっと辿り着けた診療所は
何だか神々しく感じてしまいます。

3日間分の抗菌薬を処方してもらい
症状はだいぶやわらぎました。

不安な思いとツライ症状のまま
夜を過ごさずにすんで
本当に助かりました。

しかし、現在通院している
泌尿器科の先生は
抗菌薬の摂取に否定的なので
(尿検査で菌が出ないという理由から)
夜間診療で薬をもらったと言ったら
眉をしかめられそうな気がします。

でも細胞検査の結果を聞きにいって
エコー検査もしてもらいたいし・・

合わないと感じる医師でも
ある程度結果が出るまでは
付き合っていかなければ。

朝の情報番組「とくダネ」で
司会者の小倉さんが
長らく患っていた膀胱がんの
手術に踏み切る事を公表していました。

個人的にはあまり好感を持っていませんが
(しばしば差別的発言が垣間見えるので)
闘病に前向きなのは尊敬します。
無事に手術が成功するといいですね。

細胞検査の結果はもうすぐ出ます。

何事もないといいなあ。。

経済的に厳しい状況は変わりませんが
せめて身体だけでも健康でいたいです。

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