卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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いよいよ、、、会社の資金繰りについて家族会議 1

思った以上に会社の
負債が大きいのを知って
頭の中が真っ白になった私の耳に
義父の不穏な言葉が
聞こえてきました。

夫の両親は
現在遠くに住んでいますが
最近になって近所へ
引っ越してくる事になっていて
その家というのは
以前義父が建てた家で
これまではずっと人に貸していました。

義父が社長の時代には
モデルハウスとしても使っていたので
かなり大きな家ではあるんですが、、、

夫が会社をたたんだらその家に
自分達と同居すればいいと
義父は言うのです。

負債の額がまだ
具体的にわかりませんが
借金を背負う事になったら
私達は家や車も売却して返済した上に
引っ越ししなくてはならないし
その後の生活は
苦しい物になるはずです。

なので、
義父の言う事もわかるんですが。。。

私には無理
というのが正直な気持ちです。

夫との生活も微妙なバランスで
成り立ってるのに
さらに夫の両親も加わってきたら
本気で発狂するかもしれません。

こんな事態になったのも
夫の経営能力に問題があったから
なんですが

不思議とそれを責める気持ちは
湧いてきませんでした。

夫の仕事の事は夫の問題で
失敗したからといって
今まで深く関わってこなかった
私が責める事ではないのです。

でも、それによって生じた負債を
一緒に返済していくとなると
金額によっては
果たして自分に出来るかどうか
自信が持てなくなります。

こんな事を書いてる自分が
ひどく冷たい人間のように感じますが
今はそれが正直な気持ちです。

夫の事や会社の事は
もちろん心配で
どうにか乗り越えて欲しいと
思ってはいますが

一方で、自分の今後についても
考えこんでしまいます。。

どの道を選択しても
自分にとって後悔のないようにしたい。

夫を支えると決めたら
経済的な面だけでなく
今まで向き合いきれなかった
お酒と夫の問題にも
正面から対処しなくてはならないでしょう。

それが果たして
自分にできるのか。。


冷静であろうと努めていますが
やっぱり動揺してるみたいで
しっかりまとまった文章が
書けてませんね。

読みづらくてごめんなさい。

とにかく具体的な負債額や
来月、再来月にどれくらいの
不足額があるのかがわかったら
今後の事についてまた
書きたいと思います。

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夫の会社の状況は
いよいよ暗雲が漂ってきてます。

昨日突然夫から
家族会議をするから来てくれ
という連絡があり
夫の両親の家へ行ってきました。

義父が引退して
夫に会社を譲ったのが7年前。

それ以来、全く上向かない業績を
もどかしく思っていたのでしょうが
ここまで状況が悪化すると
また口を出さずにいられないようです。

「俺のやり方ならこうしたのに」

「お前は経営をわかってない」

「もともと社長に向いてない」

「お前は何をやらせてもダメだ」

いつもながら、まくしたてて
自己破産した知人の経営者の話などして
夫を叱責し続けました。

いつもの事ですが

人間性まで否定する言い方がひどくて
聞いてると私まで身が縮む思いです。

経営のかじ取りがまずいのは
本人も重々承知してると思うし
今はダメ出しよりも
これからどうするかを考えたいのですが
人をみじめにさせる話が延々と続いて
終わる頃には夫も私もぐったりして
ダメ人間の烙印を押された気分に。。


しかし、資金繰りの話を聞くと
私の知らなかった事実が続々判明。

夫が義父から会社を引き継ぐ時に
もしものための運転資金として
1千万ほどの現金を与えられていたこと。

夫はそのお金を
翌年までの間に食いつぶしたこと。

使い道は会社の改装や
備品の購入という事でしたが・・・・

たった1年のうちに
そんな大金を使ってしまうものでしょうか。。。

そして、銀行からの借り入れ額は
私が聞いていた額の2倍だったこと。

これでは仮に会社をたたんだとして
抵当に入っている会社の土地と建物を売却しても
相殺できないかもしれません。

大きな負債が残る可能性を知って
にわかに不安が押し寄せてきました。

事実を知らなかった昨日までは
最悪倒産したとしても
業者への支払い数百万をなんとかできれば
負債なく整理できる
と思っていたんですが・・・・

予想を超える事態に
だいぶ混乱してます。

そんな中で追い打ちをかけるな
義父の言葉。。


長くなるので続きます。

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前を向こうとするけど・・

会社の資金繰りがかなりまずくて
(というか払えなければ倒産する)

心中穏やかじゃない夫。

新しい工事を受注しようと
営業してるみたいだけど

夜はほぼ毎日
懇親会やら
メーカーさんとの飲み会やらに
顔を出して
泥酔状態で帰ってくる。

経費使ってる場合じゃないのに。

でもこういう時の夫に
何を言っても無駄なのはわかってる。

お酒を飲むと
倒れるように眠りこむけど
アルコールの影響で
眠りが浅くなるらしく
2時間程で起きだしてきて

「眠れない」
「何かの病気かもしれない」
(依存症だからある意味合ってる)
「会社はもうダメかもしれない」
「俺はどうしたらいいんだ」

隣の和室で寝てる私を起こして
延々とこんな事を言い続ける。

こちらがどんなに
前向きになろうとしても
本人がこんな調子だと
どうしても気持ちが暗くなってくる。

お酒以外に逃げ場がない人。

いつもの事ではあるけど
危機的状況の時に
そういう姿を見ると
一気に気持ちが冷めて
客観的に
「この人はすごく弱い人なんだ」
としか思えなくなってくる。

私だったら
そんな時こそ健康に気をつかって
空いた時間は全部
次の仕事のためだけに使うと思う。

仮に、残念な結果になったとしても
生きていくためには
また次に何かしなきゃならないし

お酒を飲んだり
一時の快楽に流れて
時間を無駄にはしたくない。


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さくらももこさんの訃報を聞いて
最初に思い出した
自伝的エッセイ「ひとりずもう」。

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青春時代のちょっと影の部分だったり
いろんな事を通り抜けてく感じが

あの、のほほ~んとした作風の
裏にあるのだと知った。

もちろん、その純粋さと潔癖さも。


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一番好きだったコジコジ。

ほのぼのした空気の中に
散りばめられた少しの毒気。

メルヘンと毒を
共存させる事ができた
稀有な人なんだと思う。

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ちびまる子ちゃんの大ヒット後に
何かのインタビュー記事で

さくらももこさんは
友人知人から
必ず言われる言葉があってそれは

「あたしでも描けそう。」

というものだったそう。

あのラフな絵柄から
誰しも一度は思ってしまいそうな事だけど

それを自分で充分に自覚しながら
周囲の人の頭の中を
冷静に洞察していたのではないだろうか。

その鋭さと、ゆるい絵柄が
絶妙にマッチしていて
色んな人の心に
何かを残していくのだと思います。

還暦を超えてからの作品も
見てみたかったな。

心よりご冥福をお祈りいたします。


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高校時代の先輩と
数年ぶりにお茶してきました。

2人の子持ちで
仕事もしてて
毎日忙しそうなのに

いつも身だしなみや
髪型、服装に手を抜かない人。

こちらは去年やっと
ダイエットに成功(まだデブだけど)して
どうにか人並み?の体裁で
出かけられるようになったと
思ってましたが

彼女に言わせると
「全然なってない」のだそう。

メイクが5年前で止まってるとか
首のシワをもっとケアしろとか
ダメ出しの嵐でした。

「女はいつ何時でも
誘われたら脱げる身体でいないと」

と言われても
そんな面倒そうな事から
数億光年離れて暮らしてる身には
全く響いてこない。

でもそういう気合があるからこそ
彼女は輝いてるんですよね。

完璧にネイルされた指先なんか見ると
同じ女性として
自分もせめて最低限のケアはしなくちゃ
と思いました。

ハツラツとして
悩みなどなさそうな彼女ですが
2杯目のコーヒーを注文したころに
ポロリと、これからの事について
不安を漏らしました。

彼女のご主人は10歳以上年上なので
もうすぐ仕事を辞めて
自宅でのんびり過ごす予定なのだとか。

子供たちも大学生で
社会人になれば家を出てしまうらしく
定年後の夫との生活が
どんなものになるか
不安に思っているようでした。

聞けば、彼女とご主人に
一緒に楽しめるような趣味はなく

誰とでもできそうな
映画を観るとか
食事をしにいくとかでも
ご主人の受け答えや意見に
いちいちイラついてしまうそう。

「仲が悪いわけじゃないけど…」
「すごく一緒にいたいわけじゃないの」
「子育てが終わった今、話す事ないし」

ペットでも飼おうかなあ
という彼女は
何だかキラキラが影を潜めて
寂しげな雰囲気が感じられました。

現在進行形で不仲な
うちの夫婦とは違う状況ですが
どんな夫婦でも
多少の危うさはあるのかもなあと
思いました。

彼女が自分の女磨きを怠らないのは
どこかで夫婦の危機を感じてるから…

ついそんな想像をしてしまう。

それでも自分を磨く方向に
ベクトルを向けられる彼女は
私などより余程人生に前向きです。

女の現役感なんて
もう何年も前に
近所のドブ川に捨てたつもりでしたが
また拾って磨いてみようかな。

ダメ出しは凹むけど
少し前向きなパワーを
もらえた気がします。

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