卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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老後の生活に必要なお金って
どれくらいかかるんだろう?

総務省の家計調査によると
夫婦2人世帯における老後の生活費は

「年間生活費×70~80%×夫の平均余命」

という見積もりになってます。

老後の生活費は現役時代の
7割程度ということですね。

老後は介護費用や住宅のリフォーム費用などが
かかってくる事がある想定ですが

現役時代よりもミニマムに暮らす想定でいけば
実際はもう少し生活費を抑えられるように思います。

ただし、配偶者が早く亡くなった場合
残された人の生活コストは上がり
年金は2人だった時よりも大幅に減る可能性があります。

年金や貯蓄ももちろん大事ですが

夫婦ともにどれだけ健康でいられるか

が老後生活費の上昇を抑える肝だと思います。

可能な限り健康寿命を伸ばすために
病気予防や検診にお金を使って
平穏でのんびりした老後生活を送りたいです。

なので、我が家の
今後の資産形成で目指す目標は
現在の生活費のおよそ6割を賄える事を
目標にして蓄えていこうと思っています。


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夫の会社にしぶしぶお金を貸す

たった数週間のことですが
ちゃんとお金が返ってくるのか
気が気ではありませんでした。

不思議ですよね。

金銭の貸し借りって

貸した瞬間から
立場が弱くなるというか・・・・・

いつ返してもらえるか

毎日聞くのは気がひけるような。。

夫に聞きたくても

しつこい、と言われそうで聞けなくて。。

モヤモヤしてましたが

昨日、夫の会社に
つなぎ融資がおりたそうです。

これで、週明けには私のお金が戻ってくる。

ひとまず、ホッとしました。


またこういう事態が発生したら
再び自分の貯金を拠出するか悩んでます。

今回は明確に返金されるのがわかってたけど
それでもこんなにやきもきするなら
貸さないほうがいいのかも。

買いたいものがあるから
数千円貸して、という話じゃないし。

これを機会に
夫に気をひきしめてもらって
健全経営を目指してほしいです。

もういっそのこと
簡単に出し入れできる普通預金を
すぐには動かせないような所に移すとか?

外貨にするとか
ファンドにするとか
検討してみても良いかもしれません。


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あまり気が合うとは言えず

両親の熟年離婚によって

さらに距離感が難しくなってきた毒母に

どこか連れていけと催促されて

近場ですが、1泊の温泉旅行に行ってきました。


離婚してから独居生活だし
少しは一緒にいてあげなくては

と半ば義務感にかられたような旅行です。

1人1万円も行かない予算なので
古い旅館でしたが
従業員さんが温かく
母のおしゃべりにも根気よく付き合ってくれたので
旅行自体は行って良かったと思います。


ただ、、、


夜になって
部屋に二人きりになると

離婚した父への激しいディスりが止まらず

いかに自分が割を食ってきたか

まるで騙されたかのように

父の不実を訴え続けるのです。


確かに、父は誠実とは言えない人ですが

人当たりの良かった父の事を

そこまで悪し様に言う母の罵詈雑言を聞くと

だんだん気持ちが暗くなってきます。


聞いてあげるのも親孝行、と思って

黙ってひたすら頷いて

母の気が済むのを待っていました。


でもそのうちに気がついた。

気が済むなんて事はないんです。


私が思っていた以上に

母は離婚によって人生が変わってしまっていたのでした。


少し長くなりそうなので
また書きます。

両親の熟年離婚については →ここ


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「配当金生活」

誰しも一度は夢見るのではないでしょうか?

お金に働いてもらって
老後は悠々自適の不労所得で
優雅に旅行をして過ごす。。

そんな生活を送るための
配当金生活をするためには
一体どれくらいの資金が必要なんだろうと

現実逃避の妄想を膨らませるために
ざっくり計算してみました。

全く現実的ではないけど
年金を除外して考えると

思った以上の、、、
驚くべき金額が必要な事がわかりました。

夫婦二人で年間に
およそ280万円ほどの配当金を得るためには

配当利回り2%の場合→ 1.8憶円必要

配当利回り3%の場合→ 1.2憶円必要

配当利回り4%の場合→ 9000万円必要


9000万円なら
ギリギリ1憶必要なく配当金が得られますが

利回り4%というのは
現在の国内株や米国株では
かなり厳しいと思います。

よほど強靭なメンタルを持っていて
リーマンショック並の恐慌発生時に
冷静に買い増し出来る人なら別ですが。。。

ぼちぼちのんびりと
低め安定を目指していくなら
利回り2%以下が現実的なのかもしれません。

2憶円の宝くじでも当たれば
実践してみたいところですが

資金がなければ、ただの夢の話です。

コツコツと小さな積立や
少額投資を積み重ねて

わずかでも老後に備えつつ
健康に投資していくのが
今は一番良いようです。

40代からでも
出来ることから
備えていきたい。


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銀行に行って
夫の会社に入れるための
お金をおろしてきました。

後は予定通りつなぎ融資がおりて
返還してもらうのを待つのみです。

自営業の奥さんに聞くと
多かれ少なかれ、
一度は夫の事業のために
何かしらの援助をした経験があるようです。

まあ、サラリーマンのように
きっちり毎月フローが決まってるわけでもないので

ドカッとお金が必要になることも
あるのはわかってるんですが。。。。


今後、またあったら嫌だなあ、と。

夫婦間のオカネの貸し借りは
借用書でもしっかり作らないかぎり
うやむやにされる率が高いと思います。

どうせ、一緒の財布だし、
と言われたり

日々の生活費はこっちが払ってるんだから

などと、お金を借りた事も忘れて
更なる借金を催促されたりするんですよね。

もしまた自分のお金を拠出しないと
いけないような状況になった時のために

借用書など形に残るものを
準備しておくことにしようかな。。

そんな状況にならないことが一番ですが(;^ω^)

絶対ないとは言い切れない。

いやむしろ

もっと大きな金額ってこともあるかも。。。。。


・・・怖すぎます。


とりあえずお金の目途が立ったので
夫は気持ちが楽になったのか

鼻歌まじりで出張に出かけて行きました。

深く悩まないその性格。

以前は頭にくるばかりで
イライラしましたが

今はなんというか、うらやましいです。

同じ時間、同じ人生なら
悩むだけ損、とも言えるかもしれませんね。


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