卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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夫の会社の今後について
収支を計算すればするほど

もう・・・どうにもこうにも・・・無理だ・・

という絶望的な気分にしかなりません。

年間に必要な利益を
12ヶ月で割ると
毎月1000万近くの売り上げが
必要になってきます。

今の状態では
とてもじゃないけど届かない数字。

逆に今までどうやって
利益を出せてきたのか
不思議になります。

とにかく仕事の全体量が少ない。

チラシや広告の反響率が
ガクンと減ってきている。

何か大きなプラン変更をしないと
この状況は変わらないでしょう。

夫は日常の雑務に疲弊しきって
新しい事や改革をしようという
気持ちは微塵もないようです。

でもこのままでは
どう転んでも無理ゲー。

国庫からの借り入れによって
数か月~数年寿命がのびたとしても
ジリ貧状態ではいずれ終わりがやってきます。

どうせダメになるなら
思いきった事でもやってみたい
というのが私の考えで

夫にいくつかの提案をしてみましたが

「今はめんどくさい事考えたくない」

の一点張りで
真剣に検討しようとは思わないようでした。

人は自分の手に負えない問題を抱えると
思考停止に陥りがちですが
どのみち先細りになるのなら
今やれる事を片っ端から試してみよう
とは思わないんだろうか。

当事者じゃないから
そういう事が言えるんだ

と言われればそれまでですが

見ていて、歯痒いばかりです。

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格差や貧困の是正は進まず
いわゆる「アンダークラス(パート主婦を除く非正規労働者)」が
900万人を突破。

生活保護を受けるほど困窮してないものの
将来に希望が持てない「マイルド貧困」。

年収1800万から200万に転落した
元敏腕記者


全財産900円になるまで
仮想通貨にハマった36歳契約社員

59歳年収500万だったのに
突然雇い止めされた非常勤講師


などマイルド貧困に陥った例の中で

出版社の契約ライターKさん(男性)の例
他人事でなく胸に刺さりました



当初はフリーのライターだったKさん。
知人の紹介である出版社と
業務委託契約を結んだ。

不安定なフリーから脱却できて
年収は額面で350万。
残業やボーナスは出ないが
暮らしていくには十分な収入を得る事ができた。

しかし、Kさんは半年ほどで結婚。
奥さんはすぐに妊娠して
3人の生活が始まる事になった。

独身時代であれば
収入が少なくてもどうにかなると
楽観的に考えていたが
妻も契約社員で産休などが取れない事や
業務委託という立場では
会社を通じた福利厚生がほとんど受けられず
健康診断を受けるのも費用面で
躊躇してしまう状態だった。

Kさんは安定した中流家庭に育ち
ライターを始める30歳までは
バイト生活をしながら
気楽な実家暮らしをしていた。

「今となっては遅いですが
あの時にもっとちゃんと人生設計を考えていれば。。」
と悔やむKさんの将来は
現時点では視界良好とは言えないだろう。



もっとしっかり人生設計を考えていれば・・・

身につまされる言葉です。

うちは子供がいないのもあって
お金の事は「なんとかなる」と
どこかで思っていたせいで
きちんとした人生計画を
夫婦で話合った事はありませんでした。

住宅ローンや
日々の生活費がいつのまにか膨らんで
夫の収入がガクンと減った瞬間から
坂道を転げ落ちるように貯蓄が無くなり
夫の会社の倒産危機によって
生活そのものを維持するのが
困難になっています。

2人とも転職して
寝る間も惜しんで働けば
ギリギリで今の生活をキープする事が
できるのかもしれませんが。。。。

ゆとりもなく
自分の時間も持てない生活に
何の意味があるのだろう。

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渋谷の街はまさにカオスだったようですね。

取材があったとしても
こんな日には絶対に出かけたくない場所です。

大切な車に土足で乗られて
怒るオーナーも
引きずりおろされた女性も
どっちもどっちという気がします。

渋谷の商店街の人も
売り上げが下がってしまって
マイナス効果しかないハロウィンを
中止しようかという動きもあるそうでした。

やはり日本には馴染まない
イベントなのかもしれませんね。

11月に入ってしまって
いよいよ夫の会社に最大の支払いが
やってきます。

今月半ばまでの2週間で
大きめの契約が取れればいいのですが
全く楽観視はできません。

ストレスを感じるたびに
少し動悸がして妙な汗をかくし
膀胱炎症状もぶり返してくるので
なるべく冷静な状態でいたいですが。。

なかなか感情のコントロールが
むずかしい状態です。


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千葉県市原市が生活保護受給者や
身元不明の遺骨57体を市庁舎内の
ロッカーに保管していたことが判明した。

同市は厚生労働省に対して
「不適切だった」と報告している。


高齢化と無縁社会がすすむなかで
引き取り手のない遺骨は
今後さらに増えていくのでしょうね。。

「死者への冒とく」とか「不適切」
といった声もありますが

縁のある人を探したり
引き取りを渋る遺族に相談に乗ったり
規定に従った対応をしていたら
こういう結果になってしまった
という事なのだと思います。

生活保護受給にあたって
援助を拒まれるのはわかりますが

遺骨の引き取りすら
拒否されてしまうんですねえ。。

行政も対応に頭を悩ませているとは思いますが
職員が日常的に出入りするロッカーに放置
というのは、なんだかあまりに切ない気がします。

こういう例が全国で増えてきたら
合葬までの適切な保管場所などが
今後は検討されていくのでしょうか。

毎日暮らしていくのに精一杯ですが
自分や家族の死後の事も
少しは考えておかなければなあと思います。


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300万部のベストセラー
「積み木くずし」の著者であり俳優の
穂積隆信さん(享年87)が逝去されました。

ベストセラーの印税収入は3億円を超えて
俳優業や教育評論家としても
順調だったはずの穂積さんですが
詐欺事件に巻き込まれ離婚。
家族崩壊とともにすべてを失ったそうです。

もうお金がなくてね。
来月分の生活費と7万5千円の家賃は
どうにかなるけど
それ以降は収入がゼロで
にっちもさっちもいかないんだ。

穂積さんは亡くなるまでの8年間
ずっと1人暮らしで
晩年は病魔に襲われて
自殺衝動にかられたこともあったとか。

今年の3月に区役所に保護申請をして
生活扶助と住宅扶助を含めた
12万8千円余りの受給が決まった。

「家計の金融資産に関する世論調査」によると
1997年は10%だった「貯蓄なし世帯」は
アベノミクスが本格化した2013年以降に
30%を超える水準が続いている。

穂積さんはこの1例に過ぎず
将来の生活保護予備軍は
確実に拡大している。

現役世代に莫大な収入があっても
将来まで安泰とはかぎらない。

明日は我が身。。。

過度に悲観するのも良くないけど
20年後、30年後にやってくる
日本の将来は果たしてどんなものなのか。


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