卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。どうなるかわからないけどこれから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

日々のこと

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今回は少々ビロウな話になるので・・・

苦手な方はお戻りください。







夫は1泊の出張で家におらず
のびのびと仕事をしたり
ドーナツを食べたりしていた私。

夜に便意を催してトイレに行くと
何やら血が混じってる。。。

生理の終わりかけだったし
経血かもしれないと思い
その時は気にしませんでしたが

数時間して小用を済ませた時に

ポタポタポタと

便器に鮮血が!!

明らかに、お尻のほうから出てる。

かなり不安な気持ちになり
翌朝に車で30分ほどの所にある肛門科へ
初めて行ってみました。

予約していなかったせいか
たっぷり2時間は待ちましたが
診察の結果、、、

「大腸からの出血」

との診断でした。

もしかしたら単純に切れ痔的なものでは?
との予想が裏切られて
更に不安が増しましたが

正確な出血場所はわからず
整腸剤と座薬を処方してもらって
様子を見るしかないようです。

大腸の内視鏡検査を強くすすめられたので
来月受ける事にしましたが
(最短で来月しか空きがなかった)
それまでモヤモヤしたまま過ごす事になりそう。

大腸の炎症や出血は
食生活や冷えやストレスなど
様々な要因があるようですが

また自分の身体に負担をかけて
しまったんだなあと思い
自己管理の甘さを反省して
トボトボと帰路につきました。

まったく、情けない。

もし検査して
もっと重大な病だったら?
と悪い方に考えてしまうのも
性格なので仕方ありませんが

もっと自分を上手に休ませてあげる方法を
考えないといけないのかも。

別居の事やこれからの事で
頭がいっぱいで
普段の生活や体調に関して
無関心になっていたかもしれません。

一番大事な「健康」を
損なわないためにも
もっと意識的に休養を取ったり
ストレス解消をしたりしないと
いけないのかなあ、と思います。

間質性膀胱炎の時も →間質性膀胱炎カテゴリ
悲観的になって、
くよくよと嘆いてますが
この「くよくよ」がまた病気を悪化させるのかも。

(ちなみに間質性膀胱炎は小康状態です)

今回も不安で怖いけれど
パニックを起こさず
いつもよりもなるべくのんびり過ごすようにして
出血が止まってくれるのを祈ります。


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あの「堂島ロール」とミスドが
コラボした新商品「ローナツ」。

発売前から気になってたので
初日に買いに行ってきました。
(こういう時だけ素早い)

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半分にスライスされたドーナツに
堂島ロールをのせた「堂島ローナツ」

見た目的には一番インパクトがあります。

しっとりしたロール生地は
本家堂島ロールには及びませんが
なんといっても主役は
北海道産牛乳入りのミルククリーム。

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底面のドーナツの穴まで
クリームが詰まっていて
満足感がありました。

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もう1つ購入したのが
「堂島ミルククリーム」

実は私の本命はこちら。

軽い食感のドーナツに
ミルククリームがたっぷりサンドされて
チョコビスケットがトッピングしてあります。

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純粋にミルククリームを楽しむなら
「堂島ミルククリーム」が
コスパ的にも一番優れている気がします。

買いに行ったのは発売当日の午前中でしたが
すでに2~3個ずつしか残っておらず
午後には売り切れたようでした。

販売期間は9月上旬までとありましたが
順次販売終了もあるそうなので
気になる方は早めに試しておくと
良いかもしれません。


束の間のお楽しみ♪ということで
幸せなティータイムでしたが・・・

このあと、ドーナツ食べてる場合じゃない!
という身体の異変が起きてしまって
今は少し沈んでますが
その件はまた次に書きます。。

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【Twitterより】

【Twitterより】

◯◯ペイ後発でありながら
お粗末なセキュリティ発覚で驚きです。

(メールアドレスと生年月日がわかれば
偽装アドレスで簡単にパスワード変更可能)

多くのコンビニ利用者が
インストールしたと思いますが
たった数時間で40万円の不正利用被害に
遭われた方もいたようです。

セブン&アイは被害額を全額補償すると言ってるので
おそらく返却されるでしょうが・・
緊急サポートセンターが
有料のナビダイヤルというのも
なんだか良心的とは思えない感じです。
(今朝からフリーダイヤルも設置した模様)

大手だからといって
安心できませんね。

100億円還元キャンペーンの時に起きた
PayPay(ペイペイ)の教訓が
全くいかされていない。

新規キャンペーンは魅力的ですが
やっぱりしばらく様子を見てから
登録したほうが良さそうです。

まあ、◯◯ペイ自体が
好んで使いたくなるほど
便利だとも思えませんが。

電子マネーはスマホにいれたアプリ1つだけ、
あとはクレカ決済というのが
利便性のみ重視するなら一番良いのかもしれません。

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世の中の男性すべてがそうとは限りませんが
自分の不機嫌を隠そうとしない人
(隠せない)
たくさんいますよね。

私の父がそうでした。

普段は社交的で明るく
芸能人のモノマネをしたり
冗談を飛ばして陽気でしたが

一たび機嫌が悪くなると
むっつりと黙りこんで「近寄るなオーラ」を発し
普段ならどうでもいいような事で
母や姉や私を怒鳴りつけていました。

別に父が嫌いなわけではありませんが
(母の毒々しさのほうが苦手)
子供心に、この人は気分が不安定で
いつ変わるかわからない、
だからニコニコしてる時でも
油断しちゃいけないんだと思って
手離しで甘える事はなかったです。

なのでもし結婚するなら
精神的に安定してる人がいいなあと思い
いつも優しくて
物怖じせず懐の深い夫と一緒になりましたが

経済的ピンチとともに
みるみると上塗りが剥がれ落ちて
気がついたら
超豆腐メンタルな人が隣にいました。

お金のこと、お酒のこと、
いろいろツライことはあったけど

地味にダメージが深かったのが
話しかけても一切無視されること。

会社の経営悪化が深刻になればなるほど
帰宅してからの夫は
まるでそこに私がいないかのように振る舞い
必要な連絡事項を伝えても
テレビを見ながら缶ビールを飲んで
目も合わせようとしません。

最初は呆れて相手にせず
事務的なことは
紙に書いて渡したりしていましたが

毎日のように繰り返されると
自分が人間として
まともに扱われていないような気がして
少しずつ、澱のようにストレスが蓄積されていきます。


先日、以前仕事を通じて仲良くなった編集者さんが
「近くまできたから」と
突然自宅に訪ねてきました。

驚いたけど、お茶でも飲んでいってと
誘いましたが彼女は家には上がらず

「かぴさん最近がんばってるね!」
「◯◯の記事読んだよ」
「あの定期連載とれたんだね、おめでとう!」

と額の汗をぬぐいながら
ごそごそとカバンから何か取り出して
私に差し出しました。

「えへへ、コンビニのプリンだけど」

ニカッと笑う彼女は
それを渡すとすぐに帰っていったけど

私はそのプリンを持ちながら
しばらく玄関から動けず
気がついたらボロボロと泣いていました。

自分がこんなに渇いてるって、
気がつかなかった。

人は人を簡単に傷つけられるし
簡単に救うこともできるんだなあ。

粗末に扱われていい人なんて
いるはずがない。


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もう何年も前の話ですが
今でも不可解だなーと思ってる事があります。

それは夫と私が
地方の旅館に泊まった時でした。

創業何十年といった古い旅館で
もしかしたら支払いに
クレジットカードが使えないかも?
と思った私は
到着する直前にコンビニのATMで
3万円をおろしました。

財布に入っていたのは1万円なので
合計4万円を持って宿泊。

翌朝、支払いをする時に
カードが使える事がわかり
現金はそのまま手つかずで帰宅。

ところが・・・

その日の夕食の買い物に
スーパーへ出かけると
財布には3万円しか入っていませんでした。

きっかり4万円だったはずなのに・・
どうして??

あれこれ考えましたが
客観的にみてあり得る事といえば、、

①旅館で盗難された
②自分の勘違い
③夫が盗んだ

のどれかしかない。

コンビニでおろした履歴は
あとから確認したので
自分の勘違いではなさそうでした。

当時の私は
①だと思い、旅館と警察に連絡。

被害届を出しましたが
当然見つかるはずもなく
泣き寝入りとなりました。

でも後から考えると
なんだか不自然な盗難です。

私は財布を部屋の金庫に入れず
(不用心に思えますが、内部スタッフの犯行の場合
室内の金庫は無意味です)
カバンにしまい、そのカバンごと
キャリーケースの中に入れていました。

残念ながらキャリーケースは鍵付きではなかったけど
もし財布のありかを知らない犯人が
短時間で探そうとしたら
かなり荷物を荒らさなければならないはず。

だけど、外出から戻った時
室内に違和感を感じた事は一度もありませんでした。
(しかも1万円以外何もなくなってない)

宿泊客はかなり少なく
窓の施錠などはしっかりしていたので
盗難だとすればマスターキーを使える
旅館のスタッフが最も怪しいのですが

物理的に考えると
最もスムーズにお金を抜き取れるのは
夫なんですよね。

あの時は旅館側と警察と
両方から何度も連絡や質問があり
(同じ事を細かく何度も聞かれる)
疲弊した数日を過ごしたあげく
急性胃炎になって救急にかけこんだり
(本当にストレスに弱い。。)
私にとっては思い出したくない日々でした。


もしも夫が抜き取ったとしたら
あの騒ぎを目の当たりにして
あんな風に平気でいられる神経がわからない。
(その時はまだ会社も順調で
十分な収入があったので夫を疑いもしなかったけど)

たぶん本人の口から
真相が語られる事はないと思いますし

真実は永久に闇の中でしょう。

でもたまにこの件を思いだすと
やっぱりモヤモヤが残りますね。

悔しさとかはもうないですが
そういう事をする人の心理?を
一度聞いてみたいです。


しれっと身内を騙すのって
どんな気分なんだろう。


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