卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

卒婚に向けて

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お金の事や仕事のこと
夫のことで
ストレスフルの時は

老後ののんびりした暮らしを想像して
気分を穏やかにするようにしてます。

私の理想の老後生活は
家庭内別居で
必要な部分のみ夫と協力し合い
ミニマムでシンプルに暮らしていくことです。

お金はないだろうけど
たっぷりある時間の中で
本を読んだりお茶を飲んだり。。。

静かに暮らしていきたいです。

そんな想像をするときに
ひとつだけ、望みがあるとすれば

猫を飼いたいということ。

実家にはいつも猫がいて
物心ついた頃から
猫がいる生活が当たり前でした。

犬もかわいいですが
猫のあの自由な距離感が
疲れなくてちょうどいいんですよね。

できれば
保護猫をもらい受けたいと思ってます。

色んな理由で不遇に扱われた猫に
安心して暮らせる場所を提供したい。

審査もあるし
希望通りになるかわかりませんが
いつの日か
実現させたいです。

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5年前に新築した自宅の間取りには
普通にベッドルーム(8帖で広くもない)
があって、ダブルベッドで就寝してました。

とはいっても
私は超夜型、
夫は夜明け前に目がさめるほどの朝型。

バイオリズムが違うので
ベッドにいる時間が重なるのは
2~3時間ほどだったと思います。

夫がお酒を飲んで帰宅する時は
いびき&酒臭さ で

とてもじゃないけど
同室でなんか寝られない。

それで
だんだんと私が別室で寝るようになり

気がついたら
違和感なく寝室を別にできました。

いまのところは

超・快適 \(^_^)/

何といっても

・ひとりの時間が持てる

・好きな時間に眠れる
(同室の時は、深夜に行くと起こすなと怒られた)

・夫のいびき・寝返りからの開放

・夫の睡眠習慣(テレビをつけたままじゃないと寝れない)からの開放

・自分の好みの室温にできる

・どちらかが風邪をひいてもうつりにくい

別室にしての快適度100%   不都合0%

一応同じ屋根の下にいますし
地震や非常事態のときも
まあ安心です。

将来的には
お互いの部屋に鍵をつけたいなあ。
よりプライバシーが保てるし。

最初から別室前提で設計しておけば
もっと便利だったと思います。

ベッドルームに
クローゼットがあるので
鍵つけてしまうと
夫がいる間は衣類を取りにいけないんですよね。

私が寝てる部屋は狭いしテレビもないし。。

もっと生活空間が区切れるように
いろいろ考えてます。

・・・その前に
いつまで住んでられるかわからないけど( -д-)ノ



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いつの日か
「卒婚」から「離婚」へ進んだとしても

年金分割がうまくいけば

1人暮らしも可能なのでは

と思うこともあります。

ここ40年ほどで熟年離婚が
10以上増えたのは
年金分割制度の整備によって
離婚後も
最大で2分の1を
妻がもらえるようになったから。

でも

この制度、
そんなにサラリともらえるのか疑問です。

離婚後に手続きすれば
夫の年金の半分がもらえる
と理解する人も多いようですが

残念ながらそうではないようです。

  • 国民年金(基礎年金)
  • 厚生年金
  • 共済年金(企業年金など)

  • の中で分割対象になるのは

    厚生年金のみ。

    基礎年金や共済年金は分割対象外です。

    そして

    年金分割対象になる期間は

    婚姻期間の年数のみ。

    たとえば
    夫の厚生年金加入期間が40年で
    婚姻期間が30年とすると

    40年÷30年で「4分の3」だけが
    分割の対象になります。

    年金分割には2種類あって

    「合意分割」 と 「3号分割」
    とあります。

    「合意分割」は夫婦どちらかからの請求によって
    裁判所で決定が出され
    最大で2分の1の分割が可能です。


    これが困難な場合が多いと思います。

    そのために

    「3号分割」という制度があり
    3号被保険者の妻から夫の厚生年金を
    自動的に2分の1にできる制度があります。

    夫の合意は必要ありません。

    ですが、、、、、、

    この制度が対象になる年金納付期間が

    平成20年4月1日以降から

    というのが落とし穴。

    現時点で婚姻10年以上経過してる方は
    まるまる2分の1とはならないということ。

    そしてさらに注意が必要なのは

    年金分割請求には 時効がある ということ。

    離婚成立から最長2年以内の請求が必要です。

    2年以上経過してしまうと
    年金分割はできなくなります。

    こうしてみると
    年金分割への道のりは
    かなりハードに思えます。

    そして何とか分割できたとしても
    受け取り額は

    想定より少なくなる場合がほとんど

    のケースが多いようです。

    これらを踏まえると

    やはり離婚には二の足を踏んでしまいます。




    お読みいただきありがとうございます。

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    「卒婚」は
    文字通り「結婚」を「卒業」すること。

    芸能人がする卒婚は(加山雄三さんとか)
    どちらかというと
    前向きでポジティブな動機からする卒婚。

    子育てが終わって
    お互い自由な時間を持ちたい
    そんなシニア層がする卒婚なら
    話あって、ゆるやかに距離を取れるんだと思います。

    でも
    そういう卒婚ができるのは

    潤沢な預貯金なり資産なり

    を持つお金持ち夫婦のこと。

    うちの夫婦にはあてはまりません。

    ・・・私が卒婚したい動機は
    もっと後ろ向きで
    やむを得ず、といったもの。

    結婚生活を続けていくなかで

    受け入れがたいズレ

    を感じてしまうと

    なかなか歩み寄るのは難しくなってきます。

    私がバリバリ働いていて
    安定した収入があれば
    たぶん離婚を選んでいたと思う。

    でも

    夫も私も
    仕事の収入は
    ダダ下がっていくばかり。。。

    「籍は抜かずに別居」

    が理想ですが
    厳しい経済状況を考えると
    現時点では難しいです。

    同じ家に暮らしたままで
    お互いに干渉しあわず
    必要な部分のみシェアしていく。

    少しずつ
    私がそういう方向に動いているのに
    夫も薄々感づいてきたようです。

    正面から話しても
    難癖つけて抵抗されるのは間違いないので

    徐々に、
    水面下で
    家庭内別居と
    経済面の負担配分を
    固めていこうと思います。

    もともと前々論理的じゃなくて
    感情で生きてきたから

    こういう作業、得意じゃないなあ。

    50歳までにはなんとか、
    がんばりたい。


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    最初に考えたのは
    もちろん「離婚」という選択肢でした。

    でも
    冷静になって
    先の事を考えると
    経済面や精神面、健康面で
    あまりにも負担が大きいように思い
    行きついた先は
    「卒婚」でした。

    結婚を卒業して
    新たな関係を結ぶ。

    とても難しいと思うし
    いいとこどりで虫のいい話だと
    思われる方もいるかもしれません。

    婚姻関係だけは続けて
    お互い必要な部分でのみ関わる。

    これを実現するには
    双方が納得いくような約束ごとが
    必要になってくると思います。

    自分だけ得するような
    陣地取りになってしまったら
    失敗するだろうし

    別に夫に不幸になって欲しいわけでもありません。

    ただ、無用なトラブルを避けて
    穏やかに暮らしたいのが
    私の望みです。

    いっそく飛びに
    そんな理想の生活ができるとは
    思ってないので

    少しずつ、でもあきらめず
    関係性を構築していけたらいいと思います。

    50歳までに
    「完全別居」
    もしくは
    「家庭内完全別居」
    を目指してます。


    もちろん
    経済的に今よりも余裕ができたら
    「離婚」というオプションも念頭においてます。

    ・・・そんな余裕は無理でしょうけど。

    「卒婚」のかたちは
    夫婦それぞれ、千差万別だと思います。

    あくまで
    私の「卒婚」のやり方になるので
    参考になるかわかりませんが
    なにかのお役にたてたら
    うれしいです。



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