卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

夫のこと

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「話したい事がある」
と夫からLINEがありました。

きっといい話ではないので
気がすすみませんでしたが
メールやLINEでは話せない、というので
仕方なく出かけていきました。


夫の会社の経理は
以前までは一部を私が、
大部分を義母が担当していましたが

年明けに突然義母から
「もう経理の業務から引退する」
と宣言されたそうで
夫はパニックに陥っていました。


建設業界は支払いと入金が
現場ごとにバラバラでズレが大きく
すべてを把握して管理する人が
必要なんですが

何十年もその役目を担ってきた
義母が急に抜けてしまっては
収支の管理がめちゃくちゃになってしまいます。

引退の理由は年齢によるものと
(義母も70歳近いので
引退を考えるのも当然ですが・・)
夫のだらしなさ&経費使いすぎ
にうんざりしたのが主な原因のようです。

ファミリーカンパニーなのに
仲が良いとは言い難く
昔からずっと関係性が悪い家族ですが
業績悪化とともにさらにギスギスしています。


経理関係にノータッチだった夫は
何をどうすればいいのかわからないらしく

「かぴさあ、、おふくろから仕事を全部引き継いでくれない?」
「月末だけ会社に来て、後は自宅でやってもいいし」
「時給も払うからさ」

などと言ってくるのです。


ふざけないでほしい。


自分が困った時だけ
都合のいい時だけ頼ってくる所は
まったく変わってません。

断る、私はできないとキッパリ伝えて
その場を後にしました。


帰宅してからも
ムカムカした気分でしたが

夫の会社がダメになって
収入が絶たれると自宅のローンが。。

無事に売却できるまでは
義母の機嫌をとるとか
自分で経理を勉強するとか
何とかしてほしいです。


それにしても
実の母親にも見放される夫って・・。


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たいした事もしていないのに
一日が飛ぶように過ぎていきます。


昨夜はリビングで
新しいアパート用のカーテンを
ネット通販で物色していました。

北欧風、モロッカンデザイン、フレンチリネン・・

予算は乏しいので
選択肢は少ないですが
自分好みのデザインを見ると
胸が踊ります。


そこへ夫が入ってきて
ソファーの隣に座りました。

「ずっと考えてたんだけどさ・・」
「俺、変わろうと思う」


はい、きた。


今まで何万回聞いたかわからない
「俺、変わる宣言」。

引っ越し直前の
このタイミングですが
そろそろ言い出すような気がしてました。


「今までずっと変われなかったけど、、」
「かぴが出て行く事になって、俺わかったんだ」
「俺が酒をやめて稼ぎを増やせばいいんだろ?」
「そう言って今まで裏切ってきたけど・・」
「今度こそ絶対変わるから」



もう耳にタコができて
次に何を言うかわかるぐらい
リピートされたセリフ。


言葉にするのなんて
誰でもできる。


千の言葉より、
たった1つでも行動で示してくれたら
別居に至らなかったかもしれません。

でもね

もう遅いよ。手遅れ。


変わろうとしても
変われない人間もいるんだってことが
十分すぎるほどわかった数年間だった。


今はもう
夫の言葉は耳に入ってこなくて
ただ目の前で
口をパクパク動かす男の人がいるだけ。


私は静かに右手を
夫の肩において

「変われるといいね、がんばって」

と言って
カーテンの世界に戻りました。

フラワーレース、ゴブラン織り、トルコ刺繍・・

私のためのカーテン
私だけの部屋♪


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夫は特に暴力的でもなく
普段は大声も出しませんが
(飲酒してる時は別)

帰宅してからしばらくは
あからさまに不機嫌な態度を取って
理由を尋ねても答えません。
(というか私の存在を無視している)


これがずっと謎だったんですが・・・

この記事 を読んで

やっと仕組みが理解できました。


・男は自分の不機嫌の理由がわからない

・わからない事は説明できない

・説明を求められる

・言語化できないからますます不機嫌

というループになるようです。


「なんかムカつく」
「なんかイラつく」「なんか不満」という
ネガティブな感情を

自分のプライドを保ったまま表すのに
もっとも便利なのが
「不機嫌な態度をとる」という方法。


不機嫌でいれば
自然とまわりが気をつかい
問題と直接向き合わずとも
相手が合わせてくれるので
自分の要望を通せます。


これは赤ちゃんと同じで
お腹がすいた、オムツが濡れた
などの不快さを
泣いて訴えるのと同じなのだそうです。


なるほど。。。


って、納得できるか!

私はお母さんじゃないし。


でも目の前で不機嫌オーラを発して
扉を乱暴にしめたり
地底から響くような
深いため息をつかれたりすると
やっぱり怖いんですよね。

気持ちよりもさきに
身体が反応するというか・・


思えばこの状態、
自分の父親にもありました。

古来からずっと男の人は
この方法で我を通してきたんでしょう。

なぜ不機嫌なのかも聞けず
(理由を問うと余計殻に閉じこもるそうです)

こちらはいつその地雷を踏むか
ビクビクしながら過ごさなきゃならない。

なぜこちらばかり
気をつかわねばならないのか。。


これは男女どちらもだと思いますが
自分の不機嫌の正体を見つめて
1人で解決できるようになってこそ
大人と言えるのかもしれません。


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もうずっと昔のことなのに
思い出すとカッと身体が熱くなって
怒りや悔しさがこみあげてくる事があります。

そのほとんどが
夫に言われたこと。


私は以前から体調を崩しやすくて
学校の朝礼などでは
毎回のように貧血で倒れるタイプでした。

就職して電車通勤になってからも
その体質は変わらず
毎週のように満員電車で具合が悪くなるので
なるべくフレックス出社をして
混んだ電車に乗らないようにしていました。

ですが、ある朝はどうしても
出勤ピーク時の電車に乗らなくてはならず
1時間ほどの乗車時間を
耐えていたんですが・・

途中からメマイ、吐き気、動悸がして
意識はブラックアウト寸前。

立っていることができず
車内の扉付近に座りこんでしまいました。

ここで吐くわけにはいかない、と思い
次に駅でドアが開くと
よろよろとホームに降りて
どうにか女子トイレに辿りつき
個室で少し嘔吐したものの
以前として気持ち悪さは続き

個室から出て
トイレの入口あたりで
膝をかかえてしゃがみこんでいました。


すると、親切な女性が
「大丈夫ですか?」
「救護室まで一緒に行きましょう」
と声をかけてくださり
私の肩を支えながら連れていってくれました。

しばらく救護室で休んで
その日は遅刻して出社できましたが

帰宅して、そのことを夫に話すと・・・

「かぴってほんとに恥ずかしいヤツ」
「大体、駅のトイレで吐くなんて信じられないよ」
「自分の体調も管理できないって、社会人としてどうなの?」
「赤の他人に助けてもらうなんて情けないと思わないの?」
「まともに通勤もできないなら社員でいる資格ないんじゃない」


などと酷い言葉をぶつけられました。


同情を求めていたわけじゃないけど
そこまで言われる事なのか。。

たしかに私は弱い人間かもしれないけど
それをわかってて家族になった人に
責められるとは思わなかった。

大人気ないですが
悔しさで涙がにじみました。

それ以来、夫と一緒の時は
具合が悪くても平気なふりをするようになりました。

身近な人間に弱味を見せられないのは
しんどいことですが
バカにされたりなじられたりするぐらいなら
身体の不調に耐えた方がマシです。


夫は普段は穏やかで明るく
理知的、と思われている面もありますが

不調な人や、元々身体的に不利な人に対して
異常に冷徹な言動が見られます。

そういう人を見ると
イライラする、とよく言ってたなあ。

始終調子の悪い私に対しても
さぞかしイラついた事でしょう。

夫の機嫌の悪さにあてられて
自分が悪いような気持ちになることもありましたが
今思えば何も悪い事なんかありません。

何となくこちらが悪いような
負い目をおわされるのがモラハラの怖いところ。

少しトラウマのようになっていますが
他人をサゲて自分の優位を確認する人間も
世の中には一定数いるのだと思います。

そんな人達に負けずに
自分の基準で生きていきたいですね。


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最近は触れてませんでしたが

夫の飲酒癖、ほぼ元に戻ってます。

一時期飲まなくなってました→夫の酒量が減った

去年の暮れ頃は落ち込みがひどく
今思えばやや鬱状態だった夫。

飲まないし
食べないので
10キロぐらい痩せたし
お酒からも遠のくぐらい
眠気の方が強くなっていました。

それが今月に入ってからは
また少しずつビールの本数が増え

ビールの後にワイン、
ワインの後に日本酒と続くように。

そして飲み会から帰った日は
完全に泥酔状態に。。

アルコールの依存は
タバコ並だというけど本当にそうで
脳にアルコールによる報酬回路ができてしまったら
もう元に戻すことはできないんだと思います。

飲みながら食べるタイプなので
体重も戻ってきて
あらゆる面でリバウンドしてきました。

特に飲み過ぎた翌日は
パッと見てわかるくらい
白目が黄色くなってて怖い。

夫は酒が強い方なので
アルコールによって
身体に深刻なダメージがでる頃には
もう手遅れ、という状態だと思うんですよね。

高血圧や胃痛、過敏性腸症候群のために
毎日10種類以上の服薬をしてます。

それに加えて大量のアルコール。

夫の肝臓の身になると
気の毒でしかありません。

会社の倒産危機には
あんなに怯えるのに
病気とか身体の危機には
特別不安を感じていないのだろうか?

いつ脳卒中や梗塞を起こしても
おかしくないのに。

私は怖がりなので
身体的な変化にはとても敏感ですが。。

そういう恐怖や不安も
そっと撫でて忘れさせてくれるのがお酒、
という事でしょうか。

同じ人間で
同じ家に住んでいて
一応家族ですが

夫と私が見てる毎日は
全く別の色をした別の世界
なのかもしれません。

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