卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

夫のこと

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新型肺炎の感染が広まるにつれて
ますます重要になってきた手洗い習慣。

思えば、夫は手を洗わない人でした。


結婚してしばらくして
インフルエンザが大流行したんですが
何度注意しても
手を洗い忘れる夫。


帰宅したら手洗い、というのは
みんなが当たり前に行う物だと思っていましたが
夫は現場で仕事をして
会社に戻っても手洗いせず・・

帰宅してからも
お風呂に直行しないかぎりは手を洗わず。。


目に見える「汚れ」がないと
洗う必要がないと思っているようでした。


自分自身が潔癖なわけでもなく
人のことは言えない部分もあると思いますが

・手を洗わない
・着替えをせずにベッドに横になる
・就寝前に歯を磨かない



夫のこういう習慣には
いつも違和感を感じてました。


まあ、、
ハミガキしなくても虫歯がほとんどできず
風邪もめったにひかないので
必要性を感じないのかもしれませんが、、

その生活習慣はどうなの?
と今でも思います。

特にウイルス関連は
自分は大丈夫でも
家族に感染させてしまう可能性もありますし。


振り返ると結婚するまでは
インフルエンザになった事がなかった私が
夫と同居するようになってから
4~5回は罹患してるんですよね。

在宅仕事なのにどうして・・?

と思ってましたが今思えば

夫が感染源だったのかもしれません。


ウイルスを怖がって
マスクは毎日付けてましたが
自宅のゴミ箱にむき出しのまま捨てるし
正しい知識で判断してるようには
思えない行動が多々ありました。

でもどんなに口を酸っぱくして注意しても
本人に変わる気がないなら無駄なんですよね。


未知のウイルスの脅威が迫るこのタイミングで
夫と別居生活を始めていたのは
ある意味幸運だったのかもしれません。

インフルエンザは予防接種を受けてるので
少しはリスクが軽減されてるだろうし
後は自分でできる事を
毎日きちんと行っていくしかないですね。


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ストローマン論法
ってご存知でしょうか?


議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った
論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。 ストローマン手法や藁人形論法
ともいう。(ウィキペディアより)


私「お酒の量を減らしなよ」

夫「飲み会は仕事に絶対必要なんだよ!」
「お酒がある場でしか腹を割って話せない人もいるし、仲良くなれるチャンス増える」


というように
根本的な「飲酒量を減らす」に対して
論点をずらして「飲み会の必要性」にすり替えてしまう夫。

強引なすり替えは意識的なのか無意識なのかわかりませんが。。。

こちらは「飲み会」の事など話ていないのに
突然テーマを変えられたようで釈然としません。

何度も軌道修正を試みますが
こちらが伝えたい主題は一向に伝わらず
すり替えに次ぐすり替えが行われて
最後には疲弊してあきらめる、という感じでした。


夫が最初から肯定しそうなテーマであれば
スッと入るらしく、こういったすり替えは起こりません。


つまり、無意識でも意識的でも
自分が避けたい話題や否定したい事柄については
常時、話の論点をずらしてすり替えていくことに
注力しているのだと思います。

「どうにかして否定する」
「どうにかして問題を回避する」

というのが基本姿勢な人に
心を尽くして説明しても
伝わるわけがないんですよね。。


夫から離れて生活していくうちに
だんだんと意思疎通が叶わなかった理由が
解明されてきました。


こういう種類の人間に対して
離婚という(相手にとっては)否定的な作業を
どう進めていけばいいのか。。

圧倒的なストレスを予想して
今から憂鬱な気持ちになります。


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「話したい事がある」
と夫からLINEがありました。

きっといい話ではないので
気がすすみませんでしたが
メールやLINEでは話せない、というので
仕方なく出かけていきました。


夫の会社の経理は
以前までは一部を私が、
大部分を義母が担当していましたが

年明けに突然義母から
「もう経理の業務から引退する」
と宣言されたそうで
夫はパニックに陥っていました。


建設業界は支払いと入金が
現場ごとにバラバラでズレが大きく
すべてを把握して管理する人が
必要なんですが

何十年もその役目を担ってきた
義母が急に抜けてしまっては
収支の管理がめちゃくちゃになってしまいます。

引退の理由は年齢によるものと
(義母も70歳近いので
引退を考えるのも当然ですが・・)
夫のだらしなさ&経費使いすぎ
にうんざりしたのが主な原因のようです。

ファミリーカンパニーなのに
仲が良いとは言い難く
昔からずっと関係性が悪い家族ですが
業績悪化とともにさらにギスギスしています。


経理関係にノータッチだった夫は
何をどうすればいいのかわからないらしく

「かぴさあ、、おふくろから仕事を全部引き継いでくれない?」
「月末だけ会社に来て、後は自宅でやってもいいし」
「時給も払うからさ」

などと言ってくるのです。


ふざけないでほしい。


自分が困った時だけ
都合のいい時だけ頼ってくる所は
まったく変わってません。

断る、私はできないとキッパリ伝えて
その場を後にしました。


帰宅してからも
ムカムカした気分でしたが

夫の会社がダメになって
収入が絶たれると自宅のローンが。。

無事に売却できるまでは
義母の機嫌をとるとか
自分で経理を勉強するとか
何とかしてほしいです。


それにしても
実の母親にも見放される夫って・・。


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たいした事もしていないのに
一日が飛ぶように過ぎていきます。


昨夜はリビングで
新しいアパート用のカーテンを
ネット通販で物色していました。

北欧風、モロッカンデザイン、フレンチリネン・・

予算は乏しいので
選択肢は少ないですが
自分好みのデザインを見ると
胸が踊ります。


そこへ夫が入ってきて
ソファーの隣に座りました。

「ずっと考えてたんだけどさ・・」
「俺、変わろうと思う」


はい、きた。


今まで何万回聞いたかわからない
「俺、変わる宣言」。

引っ越し直前の
このタイミングですが
そろそろ言い出すような気がしてました。


「今までずっと変われなかったけど、、」
「かぴが出て行く事になって、俺わかったんだ」
「俺が酒をやめて稼ぎを増やせばいいんだろ?」
「そう言って今まで裏切ってきたけど・・」
「今度こそ絶対変わるから」



もう耳にタコができて
次に何を言うかわかるぐらい
リピートされたセリフ。


言葉にするのなんて
誰でもできる。


千の言葉より、
たった1つでも行動で示してくれたら
別居に至らなかったかもしれません。

でもね

もう遅いよ。手遅れ。


変わろうとしても
変われない人間もいるんだってことが
十分すぎるほどわかった数年間だった。


今はもう
夫の言葉は耳に入ってこなくて
ただ目の前で
口をパクパク動かす男の人がいるだけ。


私は静かに右手を
夫の肩において

「変われるといいね、がんばって」

と言って
カーテンの世界に戻りました。

フラワーレース、ゴブラン織り、トルコ刺繍・・

私のためのカーテン
私だけの部屋♪


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夫は特に暴力的でもなく
普段は大声も出しませんが
(飲酒してる時は別)

帰宅してからしばらくは
あからさまに不機嫌な態度を取って
理由を尋ねても答えません。
(というか私の存在を無視している)


これがずっと謎だったんですが・・・

この記事 を読んで

やっと仕組みが理解できました。


・男は自分の不機嫌の理由がわからない

・わからない事は説明できない

・説明を求められる

・言語化できないからますます不機嫌

というループになるようです。


「なんかムカつく」
「なんかイラつく」「なんか不満」という
ネガティブな感情を

自分のプライドを保ったまま表すのに
もっとも便利なのが
「不機嫌な態度をとる」という方法。


不機嫌でいれば
自然とまわりが気をつかい
問題と直接向き合わずとも
相手が合わせてくれるので
自分の要望を通せます。


これは赤ちゃんと同じで
お腹がすいた、オムツが濡れた
などの不快さを
泣いて訴えるのと同じなのだそうです。


なるほど。。。


って、納得できるか!

私はお母さんじゃないし。


でも目の前で不機嫌オーラを発して
扉を乱暴にしめたり
地底から響くような
深いため息をつかれたりすると
やっぱり怖いんですよね。

気持ちよりもさきに
身体が反応するというか・・


思えばこの状態、
自分の父親にもありました。

古来からずっと男の人は
この方法で我を通してきたんでしょう。

なぜ不機嫌なのかも聞けず
(理由を問うと余計殻に閉じこもるそうです)

こちらはいつその地雷を踏むか
ビクビクしながら過ごさなきゃならない。

なぜこちらばかり
気をつかわねばならないのか。。


これは男女どちらもだと思いますが
自分の不機嫌の正体を見つめて
1人で解決できるようになってこそ
大人と言えるのかもしれません。


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