卒婚・あたらしい夫婦のかたち

離婚も考えたけど、これから先の長い人生を乗り越えていける最善策を模索中。節約・貯金・ローン返済がんばらなきゃ。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

夫のこと

夫の仕事の関係もあって

不相応な住宅ローンを組んで

不相応な一戸建てに住んでます。

自宅には

夫の要望でいろいろな設備をつけましたが

そのなかでも

最も要らない

と思うのが

「遠隔操作で外出先からエアコンを操作できる」

というもの。

専用アプリをダウンロードすると

出先からでも

エアコンを付けたり

温度設定をしたりできます。

金・土と夫は泊りがけの出張に出かけていたので

私も息抜きに友人と出かけていました。

久々のカラオケで

楽しくストレス発散していたとき

夫から

何度も着信が。

気がつかずに歌っていたら

立て続けにラインのメッセージ&ショートメールが。

内容は

「今どこいいるの?」

「出かけてるよね?誰と?」

夫には

友人とカラオケに行くことは特に伝えていません。

なんで外出してることがわかったんだろう

と気持ち悪くなってたら

「今日は暖かいから、家のエアコンの温度下げておいた」

「かぴは寒がりだから、すぐ温度上げると思ってたのにそのままだったから」

「家にいないんでしょ?」

どうやら夫は

出張先からスマホの遠隔操作で

自宅のエアコンの温度を下げていたらしい。

なんで?
わざわざそんなことするの?


と聞いたら

「だって、、かぴがまたムダな暖房使ってると思ったから」

。。。。。。

絶対ちがうでしょ。

外から室温を操作して

私が在宅してるかどうか

確かめたかっただけでしょ。

せっかく

楽しんでたのに

気持ち悪い夫の言動に

すっかりテンションが下がってしまった。

目には見えない

檻があるような気分。

何をするにも

許可をもらわないといけないのか。




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共働きで財布は別々でしたが
あればあるだけ使ってしまう
浪費癖のある夫なので

収入はいったん私があずかり
その中からお小遣いを渡しています。

まともに収入があった時代の小遣い額は
月に 5万円 でした。

大手生命保険会社などの
サラリーマンの平均小遣いを見ると
約38000円ぐらいが全国平均だそう。

その人の収入にもよると思うけど
年収で500~600万ぐらいのご家庭なら
妥当な金額なのだと思います。

夫の仕事がうまくいかなくなって
みるみる収入が激減したころから

当然お小遣いは減らしたんですが

クライアントとの食事

だとか

仕事に必要な材料

の中で
どうしても経費から出せない物があるから・・・

とか色々理由をつけて

結局収入が落ちてからの小遣いは

35000円 に定着してしまってます。

月の収入が一桁の時もあるのに。。。。 →現在の夫婦の収入

明らかに
多すぎます。


せめて 20000円ぐらいにしてほしい。

お昼にお弁当を持っていって
コンビニで買うコーヒーやお茶も
家で作っていけば
それだけでも2万ぐらい浮きそうなのに。。

水筒とか
絶対持ってくれなさそう。

小遣いの話をすると
すごい不機嫌になって

私のお金の使いかたについて
ネチネチと文句を言ってくる。

どうしたら
身の丈にあった小遣いにしてもらえるか
方法を考えてます。



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夫は新し物好きで
なんでもハイグレードが好き。

家電を選ぶときも
つねに最新の上位機種しか選ばない。

長く使う物だし
どうせ買うなら高機能なほうが絶対いいでしょ!

という言葉に説得されて
不必要に高いものを買ってばかりいた。

どうせすぐまた新しいのが出ると
買いかえるとか言い出す癖に。。

買う前は
その製品についてネットで調べまくるのに
買った瞬間にはもう興味がなくなるらしい。

こんな迷惑でムダなことってない。

少し待てば安くてもっと品質の良いものも出るのに。

夫は待つのも大嫌いで
話題になったものは
いち早く欲しいタイプだ。

今日もまた
キッチンのコンロを買いかえようと言ってくる。

まだたった5年しか使ってないのに?

コンロって何十年か使うよね?

アホらしくて聞いてられないけど
聞き流してると勝手に購入されてしまう可能性がある。

適当に返事しながら
どう諦めさせるか考えなきゃいけない。

新しいコンロ買う余裕なんて
1ミクロンもないよ!


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大手キャリアのスマホ料金が高すぎて

ずっと乗り換えたいと思ってました。

特に欲しい機種があるでもなく
プライベートで使うなら
スマホである必要など全くないのだけど

仕事でどうしても必要な場面があるので
仕方なく使ってます。

今月やっと2年縛りの
更新月がきた!

これでSIMフリーとやらにして
格安スマホに変えられる!

ウキウキと大手キャリアのショップへ行って
早速手続きしてもらおうとしたら

バイトだか派遣社員だかわからないけど
すごく若い男の子が
薄ら笑いを浮かべながら

「申し訳ございませんが、更新月は来年になりますけど」

と言われた。

慌てて記憶を呼び起こすと

そういえばこの機種を使ってから

ずいぶん長いこと経ってる気がする。

どうやら私の勘違いで
今は3年目らしかった。

恥ずかしい。
全身に冷水を浴びたような汗をかいた。

若い男の子は
追い打ちをかけるように

「それに、、お客様の機種はSIMロック解除に対応しておりません」

え?
全部の機種ができるわけじゃないの?

この手のことに疎い私は
機種によって違いがあると考えもしなかった。

トボトボと帰宅して
珍しく早く帰っていた夫に
うっかり
この事を話してしまったら

「そんな初歩的なことも知らないで、よく手続きしようと思ったね」

「普通に考えたらわかる事でしょ?よく今まで生きてこれたね」

「俺だったら恥ずかしくてもうその店行けないわ」

こういう言い方に慣れてるはずなのに
今日はくやしさがとまらなかった。

顔と頭がカッと熱くなって
悔し涙が浮かんでくる。

でもそれを気づかれないように
早くその場を離れることばかり考えた。

そんな状態の私を見ると
夫は更にたたみかけてくるに違いない。

こんなことで傷つきたくないなあ。
もっと強くならなきゃ。

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うちには
少し前に決めたルールがある。

夜22時を過ぎてからと
お酒を飲んだときは
帰宅したら
すみやかに自室に入り
相手の領域に
一切立ち入らないこと。

 最初はおとなしく
接触せずに寝てくれてたけど

最近また
からんでくるようになった。

今日も
送別会だったらしく
玄関を入るなり
大声で何か叫んでる。

ああ
イヤな予感しかしない。

予想通り
私の自室のドアを

こんこんこんこん。

無視して
寝たふりしてたら

こんこん……

ごんごんごん……

、、、

がんがんがんがんがん!!

飛び起きて
仕方なくドアを開けると

かぴちゃぁん
悪いんだけどさ
俺まえから話したいことがあってさぁ
 
「話したいこと」
なんてもちろんない。

一旦これが始まると
意味不明な言葉を
エンドレスに聞き続けることになる。

酔っぱらいの戯言なんて
聞き流しておけばと
言われるけど

返事しなかったり
適当な相づちを返すと
愚痴に変わって
やがて私をなじり始める。

何年も同じことの繰り返し。

でも全然慣れる事はできない。

もう言い返す気力もなくて

向こうが睡魔に負けるのを
ひたすら待つしかない。

何時間かこの状態でいると
終わる頃には
手足に冷たい汗をびっしょりかいてる。


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