<【内覧すらさせてもらえない】高齢者の住宅問題>

1000023412

■引用記事

「内覧させてもらえない」高齢者というだけで断られる、住居の"貸し渋り"の実態。

2025年には「団塊の世代」が全員75歳以上になる見込みで、高齢者向け住宅の需要が増加しています。しかし高齢を理由に内覧を断るケースが多発しており、入居者側は困難な状況。


<ネットの声>

以前、賃貸不動産管理会社に勤めていた経験があります。 正直なところ、高齢者に貸すのは躊躇します。 孤独死の問題もありますし、連帯保証人がいないというケースもあります

問題は、高齢になったらこういう問題に直面する事が分かってるのにまだ賃貸暮らしをしてる事

介護がまだ必要のない、健康な高齢者が住めるシェアハウスなんかがあれば良いなと思う。当番制で各部屋の安否確認。 新築で用意すると家賃が高くなってしまうだろうから、空室が多い団地等を利用して、孤独死を防ぐ工夫をすれば出来そうな気がする。

こういう記事を読む度に「持ち家」の必要性を感じます。 年金をもらう時までに家のローンを完済すべき。

大家です。孤独死も経験済みです
明らかに孤独死でも本当に本人か確認したり、事件性の有無を調べるため、警察の許可が出るまで、退去処理ができません。家賃保証会社が入っていれば物品処分費やリフォーム費用の一部が補充されますが、全然たりません。
特殊清掃や臭いがついた部分の交換、お祓いなど100万レベルになります。そもそも低額家賃のところなので正直回収できません

━━━━━━━━

孤独死ケースは
年々増えてきて本当に深刻ですよね(-_-)


夫の会社で管理してる
古いアパートでも同様のケースがあり
残置物の撤去や特殊清掃などで
最終的にはオーナーさんの持ち出し。
(連帯保証人には連絡つかず。よくある事です)


亡くなった方はまだ元気だった
50代の頃に入居しましたが
20年も経てば歳をとり・・
不幸な結末に至るケースもままあります。


オーナーさんは辟易して

「もう50歳でも安心できない」
「独身の人は入居させたくない」


と入居審査のハードルが上がってしまい
一向に空室が埋まらない状態。


申し込みをしてきた人、
オーナーさん、
仲介業者であるウチ、
だれもが得しない状態に(-_-)


この問題はもう
国がある程度補填してくれないと
解消することはないと思います。


この記事で紹介されているような
支援団体のシェアハウスなどに
もっと補助金を出せばいいのに。
(公金チューチューの詐欺も多発しそうですが)


古い団地や空き家は腐るほどあるので
住める程度にリノベーションして
ゆるくつながる共同生活
を送ってもらえば良いのでは。


身寄りがなくても
年金や仕事がなくても
最低限の暮らしと
人とのつながりをもてる住環境があれば
それなりに楽しい老後に・・✨

実際は対人トラブル続出で
そんなうまくいかないかな?(-_-)


参考になるブログがたくさんあります。
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ