<【年金の現実】あなた、いくらもらってますか?>

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◆YouTubeより


道行くシニアに年金額を聞くんですが、みんな結構教えてくれるんですね(・ω・ ) 


そして外見や服装だけでは
全く判断できないのが年金額。
(地味な身なりで多額の人もいれば、派手だけど少ない人もいる)


夫が自営業などで
国民年金に加入しておらず
月25000円ほどしかもらえない女性が
いると思えば

元公務員で妻も厚生年金、
夫婦合わせて25万円支給されつつも
まだ働く男性
(健康を害したら怖いでしょ?と)
など千差万別。


まあ年金は働き方や所得に応じて
額が決まるものなので
当然と言えば当然なんですが。。


こうしてテレビで
「人気シリーズ!年金問題」なんて
特集されてると
現役世代にとっても
大きな関心事なのだなあと
つくづく感じました。



コロナで夫を亡くした
70代女性の年金額は

・国民年金65000円
・遺族年金60000円

合計125000円
持ち家だそうですが
ギリギリの生活、と言っていました。


老後生活って
やっぱり病院代とか?
お金がかかるものなんでしょうか。



何となく頭の中で
シミュレーションしても
実際、何にどれくらいお金がかかるのか
自分がその年齢になってみないと
わからないですね。


また、67才の女性は
昔3年ほど勤めた分の
厚生年金2000円のみ受給。

70才から基礎年金と合わせて
7万円ほどになるそうですが
(おそらく受給開始を繰り下げたのでしょう)
現在は住む所がないので
マンションの管理人をしながら
空室に住んで家賃を浮かせているそうです。
(幸運な例だと思う)


年金が少ないであろう私も
繰り下げを考えていますが
あと20年後の世の中が
どうなってるかわかりませんよね。

「70才開始、80才まで繰り下げあり」
になるのは既定路線かと思いますが
(80過ぎまで耐え偲ぶぐらいなら、その前に生活保護でも受けたほうがよっぽどマシな生活ができそう)
そのほかにも
医療費負担が3割になったり
月々の支払い額に応じて割増になるとか
不健康な人ほどお金がかかるような
システムになっていくかも。
(それによって不要な薬を大量に処方する悪徳医師が減るのは良いかもしれませんが)



あと印象的だったのは
現役時代に稼いでいた人で
年金生活になってからも
生活レベルを落とせない人たち。

特に都市部に住む人に多いですが
誘惑が多いなかで
ついつい高級食品や洋服など
買うのをやめられないようですね。


番組を見た雑感として
年金生活を大きく左右するのは


・健康
・住まい(持ち家か賃貸か)
・貯蓄額
・子供の有無
・生活レベルを変えられるか



といった所が
大きいようです。


特に健康(自分だけでなく配偶者や家族含む)
経済的な面だけでなく
生活の質が大きく変りますよね。


貯蓄も大事だけど
やっぱり最後に頼れるのは
自分自身。



健康に留意しつつ
お金をかけずに楽しめる趣味など
見つけておくのが一番かも。


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