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たまにですが、
関係性や距離感を飛びこえて
突然ズカズカと
プライベートに土足で侵入してくる人がいますよね。


つい先日も
そういう人に無断侵入されてしまいました。


寝不足じゃなければ
未然に撃退できたはずですが
不調でタイミングを逸してしまって不覚。。



その人は私よりも10歳ぐらい上で
「人生の先輩面」するのが好きな女性です。

根はいい人なんですけどね、

と言いたいところですが
良い面が思い浮かばないので
私にとってはいい人じゃないかもしれません。


夫とのいざこざは
仕事関係ではごく親しい人に
少しだけ話したぐらいですが

その人は恐ろしく耳が良いらしく
私が夫と別居したのを知っていました。
(再同居したのは知らないようだったけど)


「前から思ってたんだけどさあ~」
「かぴさんのところ、何で子供作らなかったの?」
「夫婦なんて何年かすればお互い飽きるもんだし」
「だからみんな子供作るんだよ~」
「そりゃあ子供育てるのは苦労もあるけど、、」
「やっぱり共通の目的?になるから家族になるには絶対必要だと思うよ」
「人間的にも成長できるし!」



ちなみにこの人と私の
今まで最高に踏み込んだ話題は
スタバのフラペチーノは美味しいけど高いよね
というもの。


そこから急にワープして、子供の話。


本人は90%の善意と
10%の優越感で話してるので
(もしかしたら逆かもしれないけど)
自分が距離感を間違えてるとかは
微塵も感じてません。


このタイプの人には
今まで何度も何度も遭遇してきて
慣れないうちは
丁寧に自分の事を説明したり
理解してもらおうと反論したりしてましたが


結局ね、
何を言ってもムダなんですよ、こういう人って。



彼等は返事なんて求めてなくて
自分が正しいのは間違いなくて
「有益なアドバイスをしてあげた私」
に酔う人まで出てくるので
まともに向き合うだけ時間の浪費なのです。


だから最近こういう人に会うと
言う事は1つだけ。


「そうかもしれませんね~」


で、後はへらへらしてれば
そのうち張り合いを失くすか
気が済んでどこかに行ってくれます。


それでもねじ伏せようとしてくる場合は
電話がかかってきたフリとかして
その場から立ち去る事にしてます。


今回の「子供がいたら」の件もそうですが

・子供無し人生
・子供あり人生


両方を経験することは
できないんですよね。


だからみんな自分が選択した方を
「良かった!正解だった!」
と思いたいのでしょう。

それは自然な事だと思います。



でも子供を持つと人間的に成長するはずなのに
「自分の事」と「他人の事」の境界が
わからなくなっちゃうほど混乱しちゃってるなら
子供、いなくて良かったな
とか思ってしまう。


子供がいようがいまいが
仲良し夫婦もいれば
離婚する夫婦もいるのに
不思議な事を言うなあ、と思います。



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