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1000万円の貯蓄で何年暮らせるか?

これはそれぞれの家族構成や
生活費によって千差万別。


1000万円と言えば大金ですが、
すでに年収が1000万を超えてる人もいますし・・

数か月しかもたない、
5年ぐらいは余裕、と
その人の現在の生活コストによって
かなり変わってくるでしょう。


自分達にあてはめてみると、、

まず固定費として
住宅ローン約15万円に
食費・通信費など。

光熱費に関しては
今のところ太陽光の売電で
水道・ガスも含めて賄えていますが
10年契約の売電価格が下がった後は
月に1~2万はかかってくるでしょう。

そして夫婦共にかかる医療費。
夫は慢性疾患があるし
私の歯科治療など
予想外の大出費もあるので
一瞬で数十万飛ぶ時可能性も。


そして、夫が会社をたたむ前提での話だと
経費扱いのスマホ料金や
ガソリン代、交通費などが
すべて自己負担になるので
固定費が爆上がりです。

あと、社会保険から
夫婦共に国保になり
国民年金になり
それらの支払いも100%自己負担になる。

それらに夫の車のローンを加えると
毎月の支出は
最低でも35~40万?


そして忘れちゃいけない、
固定資産税、自動車税、
団信保険料、車の任意保険料、
車検代なども挟まれて

おそらく2年ぐらいしか
もたないんじゃないですかね?



今、少ない収入で
赤字を出しながらも
なんとかやれてるのは
夫の会社が存続してる事に
頼ってる部分が大きいんですよね。
(業績は乱高下で不安しかありませんが)

会社をたたんで
私も仕事を辞めて
2人とも無収入になるとすると
1000万では本当に2年ちょっとで
破綻するでしょう。


まあ、全く働かないという前提は
現実的ではありませんが

本当に1000万で暮らせと言われたら
まずは家と車の売却。

そして国保になるので
民間の医療保険に加入しますね。


記事にあるシミュレーションは
住居費が異常に少ないので
老後生活を想定してるようですが、
たとえ住宅ローン完済後でも
修繕費やら固定資産税やら
いろいろかかってくるので
毎月3万円ぐらいの積立は必要になるでしょう。



みんなが不安視する
介護費用などは
自分や配偶者の健康次第なので
運みたいなところがありますよね。



そういえば製薬会社のエーザイ(だったと思う)で
画期的なアルツハイマー治療薬が
開発されて米国FDAに承認されたとか。


加齢で身体機能が落ちていくのは
仕方ないことですが
頭のほうだけでもしっかりしていれば
介護問題を大きく軽減できるかもしれませんね。


老後のこと、お金のこと、
今から不安は尽きませんが
せめて頭がしっかりしていれば
老齢でも対処できる事が増えそうです。


数十年後の技術革新に期待。


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