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もう何年も前の話ですが
今でも不可解だなーと思ってる事があります。

それは夫と私が
地方の旅館に泊まった時でした。

創業何十年といった古い旅館で
もしかしたら支払いに
クレジットカードが使えないかも?
と思った私は
到着する直前にコンビニのATMで
3万円をおろしました。

財布に入っていたのは1万円なので
合計4万円を持って宿泊。

翌朝、支払いをする時に
カードが使える事がわかり
現金はそのまま手つかずで帰宅。

ところが・・・

その日の夕食の買い物に
スーパーへ出かけると
財布には3万円しか入っていませんでした。

きっかり4万円だったはずなのに・・
どうして??

あれこれ考えましたが
客観的にみてあり得る事といえば、、

①旅館で盗難された
②自分の勘違い
③夫が盗んだ

のどれかしかない。

コンビニでおろした履歴は
あとから確認したので
自分の勘違いではなさそうでした。

当時の私は
①だと思い、旅館と警察に連絡。

被害届を出しましたが
当然見つかるはずもなく
泣き寝入りとなりました。

でも後から考えると
なんだか不自然な盗難です。

私は財布を部屋の金庫に入れず
(不用心に思えますが、内部スタッフの犯行の場合
室内の金庫は無意味です)
カバンにしまい、そのカバンごと
キャリーケースの中に入れていました。

残念ながらキャリーケースは鍵付きではなかったけど
もし財布のありかを知らない犯人が
短時間で探そうとしたら
かなり荷物を荒らさなければならないはず。

だけど、外出から戻った時
室内に違和感を感じた事は一度もありませんでした。
(しかも1万円以外何もなくなってない)

宿泊客はかなり少なく
窓の施錠などはしっかりしていたので
盗難だとすればマスターキーを使える
旅館のスタッフが最も怪しいのですが

物理的に考えると
最もスムーズにお金を抜き取れるのは
夫なんですよね。

あの時は旅館側と警察と
両方から何度も連絡や質問があり
(同じ事を細かく何度も聞かれる)
疲弊した数日を過ごしたあげく
急性胃炎になって救急にかけこんだり
(本当にストレスに弱い。。)
私にとっては思い出したくない日々でした。


もしも夫が抜き取ったとしたら
あの騒ぎを目の当たりにして
あんな風に平気でいられる神経がわからない。
(その時はまだ会社も順調で
十分な収入があったので夫を疑いもしなかったけど)

たぶん本人の口から
真相が語られる事はないと思いますし

真実は永久に闇の中でしょう。

でもたまにこの件を思いだすと
やっぱりモヤモヤが残りますね。

悔しさとかはもうないですが
そういう事をする人の心理?を
一度聞いてみたいです。


しれっと身内を騙すのって
どんな気分なんだろう。


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