卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2019年07月

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*前回





「なんなの?急にさあ」
「離婚とか別居とか、意味わかんないんだけど」
「てか、いつから考えてたわけ?」


「ずいぶん前から」
「私達が問題だらけなのは自覚してるでしょ?」

「問題って??」
「あー・・結局カネの話だろ?」
「俺の稼ぎが悪いからってハナシね」


「それだけじゃないよ」
「お酒の話も百万回してきたけど、やめる気ないでしょ」

「だーかーらー、酒はやめるって何回も言ってるし
今までも何度かやめたじゃん」


「全然わかってない」
「本当に『やめた』なら何度もやめる必要ないでしょ」
「でも、もうそれはいいの」
「お酒の件で不毛に言い争いするのは疲れた」

「はいはい、出た出た」
「またそうやって俺の事見捨てて突き放すポーズね」
「かぴは俺をコントロールできないのが許せないんだよ」
「自分の意見は絶対正しくて、俺は間違ってると思いこんでる」
「全部俺のせい、みたいに言うけど自分はどうなの?」



出た出た、はこっちのセリフです。


夫はお酒の話が出ると
どうにかこちらに非があるようにして
その場を納めようとするので
"ああいえばこういう"状態に。

依存症の人間は
どんな手段を使ってでも
飲酒を妨げるハードルを排除しようとするので
「お酒」というキーワードを出しただけで
敏感に反応するのです。

お酒の件は後々まで
離婚の話合いの障壁になりそうなので
今後はあまり出さずにいよう。

今は話をすすめるために
別の方向へ持っていかなくては。


・・続きます。


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いずれ話さなくちゃいけないけど
なかなか気が乗らず、、

でもついに夫に
離婚のことを切りだしました。


夕食後はいつも
テレビの前にどっかり座って
ビールかワインをがぶ飲みしながら
寝落ちするのが通例の夫。

この日も6本パックのビールと
ボトルワインを持って
晩酌を始めましたが

酔っぱらう前に話がある、と言って
グラスを置いてもらいました。

「なんだよ、また金がないって話?」

「そうじゃない。今日は違う話だけど真剣に聞いて欲しい」

「なんかコワイんだけど。。」
「毎日疲れてんだからさー、めんどくさい話ならカンベンしてよ」


「私達もう離れた方がいいと思う」
「近いうちにここを出て別々に暮らすつもり」

夫は一瞬ポカンとした顔をしましたが
すぐに

「はあ~~~~~?」
「何のハナシ??」


「だから、私は離婚したいと思ってるの」

「え?なんで?なんでそうなるの?」
「俺なんかお前に悪いことした?」


・・・悪い事?
それはもう一言では言えないぐらいあるけど。

予想通りというか
予想以上というか

寝耳に水、といった夫の態度に
絶望的な温度差を感じて
気持ちが萎えそうでしたが

一旦話し始めたら
理解してもらうまで言い続けるしかありません。


長い夜が始まりました。


・・続きます。

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離婚歴のある人と話すとよく
「以前失敗してまして・・」
と言われることが多いけど
(特に男の人)

離婚って、「失敗」なんでしょうか。

入籍して結婚制度を利用するのは
(少なくともその時点では)
双方の前向きな合意があるわけで

それが時間の経過とともに変容したり
仕事や出産、健康状態など
様々な状況によって変わってしまったりして

やっぱり一人ずつに戻ろうか

となるわけなんですが、
考えてみたらそれは
ごく自然な事なのかもしれません。

これだけ長い期間「つがい」でいる生物は
あまり多くないし
環境、年齢によって刻々とめまぐるしく
変化していく世界において
1人の個性とずーーっと一緒に居る、
という方がもしかしたら不自然なのかも?

もちろん、一緒に変化を受け入れて
きちんとすり合わせながら共に歩めるのは
素晴らしい事だと思いますが

一度結婚したからには
途中でドロップアウトはダメ、
みたいに考えてしまうと
離婚は「失敗」に思えてしまうのかもしれませんね。

私は今その分岐の渦中にあるので
結婚・離婚どちらについても
深く考える機会にありますが
どういう道を選んだとしても
その人が自分自身にしかできない選択をするのだから
決して「失敗」ではないような気がします。


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フリーライターの定番副業といえば
クラウドソーシングで受注する
単発記事のライティング。

もちろん私も
ランサーズ(大手クラウドソーシング)などに
登録済みです。

でも、ここしばらくは
手を出していませんでした。

なぜかと言えば・・

常軌を逸した低単価
&
ムチャぶり過ぎる納期
&
ざっくりで意味不明の修正


などのオンパレードで

直接クライアントから請け負う今の仕事に比べると
報酬が十分の一、なんてこともあり。。

あまりに消耗するので
これはムリだ、と諦めて
別の副業(ファストフード店の清掃)をしています。

しかし、この非常事態なので
贅沢言ってられません。

隙間時間を総動員して
とにかく書いて書いて書きまくれば
一ヶ月で数万円の収入アップにはなるでしょう。

難易度の高い仕事であれば
単価は上がりますが
その分時間もとられるので
本業に割ける時間が減ってしまいます。

単価よりも内容や納期のハードルが低いものを探して
再開してみようと思います。


もちろん清掃のバイトも辞めずに
現状キープのまま仕事を増やすので
時間的に厳しい物がありますが、、

何もしないよりはマシだと思うし
ぼんやりと何かを考える時間がない方が
今は精神的に楽な気がします。


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連休中も平日も
内見を続けてきたので
もうざっと20件ほどの物件を
見ていることになります。

こういうのは婚活と同じで
一番最初に出会った人(物件)が
一番良かったりするものですが


今回はそうでもなかったみたい。

先日内見した物件が

・家賃
・間取り・日当たり
・築年数
・立地

私の条件をすべて満たしていて
その上ペットも可。

駐車場も隣接。

これはいい!
もうここに決めちゃおう!

と思ってるんですが・・

気になるのは

好条件のわりには空室が多いことと

敷金が3ヶ月と高いこと。

敷金のほうは
交渉の余地がありそうですが
空室が目立つのは気になります。

何か理由があるのか
物元の不動産屋さんに尋ねてみたけど
「たまたま退室が多かっただけ」
とのこと。


うーーーん。

自分の勘を全然信じてないので
何を頼りに決めていいかわかりませんが
悩んでばかりいたら永遠に引っ越せないし。。

その部屋の住人は既に居ませんが
まだ契約が残っているそうなので
正式に退去してからクリーニングをして

私が入居できるのは9月になります。

大家さんに敷金を下げるよう伝えるので
数日のうちに返事を、と言われ
ずっと考えてますが

敷金の交渉がうまくいけば
もう契約することにしようかな。


チャンスの精は前髪しかないそうです。

一度逃したら
つるつるの後頭部をつかみ損ねて
二度と戻ってこない。

もし最低最悪だったら
また引っ越せばいいだけ。

思いきって返事をすることにします。


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