卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2019年07月

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結婚する前の自分は
まさか離婚を選ぶような立場になるとは
夢にも思ってなくて・・・
(誰でもそうだろうけど)

いざ、友人に「離婚するかも」
打ち明けた時に

「理由はなに?」

と聞かれると困ってしまいます。


DVとか不倫とか
明確でわかりやすい理由があるわけではなく・・

いろんな事が積み重なって
我慢して我慢して
なんとか一緒にやっていく方法を考えたけど

やっぱりムリだった

という事なんですが

他人から見れば
大した理由じゃないんでしょうね。

わかってもらいたいわけじゃないけど

「えっ!そんなことで??」

と言われると

なんだか自分の今までの悩みとか
ツラさとかを否定されてるようで悲しい。

どうしても許せないポイントというのは
人によって千差万別。

・金銭的問題
・性格が合わない

って結構大きな問題だと私は思いますが

浮気や暴力など
はっきりした理由がないと
納得してくれない人もいるという事です。


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沖縄では梅雨明け宣言されましたが
関東のこの鬱陶しい長雨は
まだしばらく続きそうです。

下血の騒ぎに気をとられて
引っ越し先をなかなか探せていませんが

この連休に再び内見に行ってきます。


別居のことをいつ夫に話すのかも
まだ悩んでいますが

いざ引っ越しをしたら
すぐに住民票を移すべきでしょうか。


まず困るのが郵便物ですよね。。

郵便局に転送届けを出せば
自分宛ての物は転送されますが、、

役所や金融機関など
「転送不要」で配達されるものは
そのまま差出人に返送されてしまう可能性があります。

結婚で改姓するときと同じで
すべての登録住所を変えないと
完全に移動はできないんですよね。

当分のあいだ、住所はそのままにする事も考えますが
もしも夫との話合いがこじれて

仮に離婚調停になどなった場合
住所を別にしておけば
別居期間の長さなどの判断要素に
なってくれるかもしれない。


ケースバイケースなんでしょうが
異動のタイミングは慎重に選ぶ必要がありそうです。


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Twitterより

自分の子供を分身のように感じて
どちらか区別がつかなくなるぐらい癒着して
完全に同化してしまう事がある。


姉を産んだ若かりし日の母は
自分の側から片時も離さず
お風呂もトイレも一緒。

自分が子供の頃に憧れていたバレエ教室やピアノ教室に
毎日付き添い、贅沢な服や靴を買い与えて
自分がなりたかったお姫様のような生活をさせていたそうです。

しかし、小学校に入学する頃
姉にも自我が芽生えて
ひらひらした少女趣味の服や
興味のない習い事を嫌がるようになると

母の態度が急変。

「苦労して産んだのに裏切られた」
「何のために娘を産んだのかわからない」
「反抗するならもう育てたくない」


と言い出して
一気に育児放棄へと変わっていくのです。
(実際姉は2ヶ月ほど児童施設に入った)

そんな母が次に情熱を燃やしたのは

男子を産むこと。

産み分けの本を読みあさり
男子を授かるためにありとあらゆる努力をして
待望の妊娠をすると
まだ妊娠数週のうちから
せっせと胎教を施したそうです。

ところが

エコー検査で性別がわかり
女(私です)だとわかったら
激しく落胆すると同時に
妊娠状態やこれからやって来る出産にまったく興味を失い
自堕落な生活になって
とうとう妊娠中毒症に陥り
出産は非常に難産になってしまいました。

どうにか生まれてからも
愛着が持てなかったようで

「お前はテキトーにミルクやっておけば生きてたし」
「寝かしつけ?したことない」
「◯◯(姉)で同じことしたから飽きちゃって」


ネグレクト一歩手前ぐらいの状態で
私は育てられたようです。

とにかく男の子が欲しかった母に

「もう名前まで決めてたのに」
「なんで女なわけ??」


と、ずーーーっと言われてきたので
すっかり罪悪感が染みついてしまってますが
そんな事言われてもどうしようもない。


仮に男子が生まれてたとしても
同じように同化と支配を望んだと思いますが
今でも彼女がなぜ子供を2人も産んだのか
不思議に思います。

そんなふうに育った私の心象風景を
うまく描いてくれているイラストを見つけたので
貼らせていただきます ↓


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最近やっと「距離を置く」ことを覚えて
すこしずつ脱却してはいますが

自分の心が弱ってくると
母の罵倒が頭の中をリフレインして

ああ、自分はもしかしたら母の言う通り
ゴミクズ以下の人間なのかも・・

と思ってしまうので
本当の意味で母と自分を切り離すには
もっと時間が必要なんだと思います。


*過去の毒母関係の記事






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不安だった下血も
目視で確認するかぎりでは
止まってきたように見えます。

医師から渡された
大腸に炎症がある時に推奨される食品リストとにらめっこして
柔らかく煮た大根や、お粥を作り
極力負担をかけないようにしていますが・・

一番いけないのはストレスなんでしょうね。


普段は既読スルーしてる毒母からのライン。

今回は無視できませんでした。

なぜなら
夫が勝手に私の下血の事を
母に話してしまったから。

朝から何度もラインの通知音が鳴って
嫌な予感はしてましたが、、

母から何十というラインが来ていて

「下血なんてみっともない」
「病院は◯◯の△△先生に診てもらいなさい」
「お前の食生活が悪い、普段食べてる物を全部書き出して送りなさい」
「アタシがしばらくそっちに泊まって管理してやる」

など押しつけがましい内容。

もう長い間無視してるのに
安定の上から目線です。

そのうち電話をかけてくるようになったので
着信音を消して放置していますが
面倒な事になってきました。

私が何か反応するまでやめない気がする。

急ぎの仕事が入ったし
こんなことで煩わされてる場合じゃないんですが
返信せずにいると
家に押しかけてきそう。

きっと夫はこうなる事がわかってて
わざと母に知らせたんだと思います。
本当に陰湿な人。

毒母に何を言ってもムダだとは思うけど
もう私の存在を忘れて欲しい。。

あああ、早く引っ越したいです。

そしてラインも電話番号も変えれば
少なくとも母からは逃れられる。

今はあの理不尽なエネルギーの塊と
対峙する元気がない。

「自分で対処できるから問題ない。もうかまわないで欲しい」

とできるだけ丁寧に(でもハッキリと)書いて
返信してから
すぐにラインの通知をオフにしておきました。


別居できたら夫も母も
私のことをキレイさっぱり忘れてくれたらいいのに。

まるで最初からいなかったみたいに。


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大腸からの出血が
まだ止まらず
不安な気持ちは変わりませんが

とにかく仕事をしています。

こういう時、居職で良かったと
つくづく思いますが
ファストフード店の清掃バイトがあるので
結局外出は避けられません。

夫にも一応、
下血した事を伝えました。

「内視鏡検査の時は車で送るよ」

とか言ってましたが

こういう約束は突然反故にされるので
アテにせず、タクシーを使う事にしようと思います。

こちらが弱ってる事を知ると
したり顔で

「だから無理するなと言ったのに」
「大体、かぴは生活が不規則すぎるんだよ」

と説教してくる夫。

無理するな、なんて言われた事ないけど??

酒ばかり飲んで
むちゃくちゃな食生活の人に
「不規則」なんて言われてもね。。

こんな自堕落でテキトーな生活を送る人より
不調が多い自分が悲しいし、悔しい。

私も夫のように
何でも我を通す
厚かましい性格になりたいです。

他人の迷惑なんか気にせず
やりたい事をやって
うまくいかなければ全部他人のせい。

そんな性格ならストレスもたまらないでしょうね。


こんな人に振り回されて
消耗してちゃいけないんだ。

もっと自分ファーストでいかなきゃ。

やらなきゃいけない事が山積みなのに
思うように動けないのはつらいけど

これを乗り越えれば
きっと毎日が楽しくなるはず。

今は水面に潜るように
密かに準備をすすめながら
身体の健康を取り戻すしかありません。

がんばろう。


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