卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2021年06月

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夫の会社で請け負った新築工事が
佳境を迎えてます。

そして毎度の事ですが
新築工事をすると
会社にお金が足りなくなる問題。


これはね~、
つなぎ融資を施工会社が肩代わりして
完成・引き渡し時に
施主さんから代金をいただくという流れ上、
一時的にドカンと負債が増えるのは
仕方ないことなんです。


が、


その苦しい時期に
他のリフォーム現場からの入金がなく
資金がショートすると
2018年の悪夢

全員解雇の決断

みたいな事が起きるわけです。



しかも今なんて
従業員を全員辞めさせた後だから
カットできる人件費すらない状態。


零細企業というのは不思議なもので
夫1人でうまくまわっているうちは
急に黒字になりますが

資金繰りが少しでも詰まってきて
赤字に傾いた瞬間、

シーソーのように
「倒産」へ真っ逆さま。


金額の大きい工事が入った時のために
内部留保を作るべきなんですが
それができていないのが
夫の舵取りの甘さなんだと思います。


完成・引き渡しで決済がもらえるまで
なんとかしのげればいいですが

最悪、また家計の貯蓄から
一時的に出金するハメになるかも。


まあ、今まで何度もあったし
後で返ってきてはいるんですが
大きいお金を拠出する度に

「こんな綱渡りはもう嫌だ」

と思ってしまいますね。。


しばらくはヒヤヒヤする事になりそうですが
他の小さいリフォーム工事のお金を
施主さんから早めに集金するようにして
何とかまわす努力をしなくては。


仕事は順調にあるのに
内実は赤字、というのが
外から見ると本当に謎に感じると思いますが
(私も未だにそう思う事がある)

要は、プール資金があるかないか

なんだと思います。


日本の多くの大企業が
内部留保を増やしすぎて
批判されていますが、

押しも押されぬ大企業でも
いざという時に出せる玉がなくては
急激に崩壊への道を辿る可能性も
ゼロではないのでねえ。。


健全経営なんて
夢のまた夢、なのです。


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ガールズちゃんねるに「夫が私に期待する年収が高いです」というトピが寄せられた。トピ主は幼稚園児の子供2人を抱える専業主婦(36)。同年齢の夫は自分の勤める会社の業績が下がってきたため、妻に働いてほしいと持ち掛ける。

トピ主は正社員だと10年、パートだと6年のブランクがあり、資格は未経験の保育士とペーパードライバーの運転免許のみ。

ところが夫は、「年収500万」を稼いできて欲しいと要望。

自分が500万、妻が500万稼いで世帯年収1000万を望んでいるそうだが、トピ主は困惑。
「そんな高給はとても無理。大学を出てるんだから諦めるなと言われても、地方の女子大だし・・」と頭を抱えている。




旦那さん、どうしました??

という感想しか浮かびませんが

たとえ奥様が
即戦力になる資格を有していたり
高学歴だった場合でも

「専業主婦のフルサポートを受けながら働くご自身」と同等の稼ぎを求めるのはおかしいのでは?


仮に奥様が年収500万の職を得たとしたら
ご自身と同じかそれ以上に
仕事に時間を割かれるわけですから
その間の家事や育児は誰が担うのでしょう。


トピ主さんの旦那さんの
実際の年収は600万後半だそうですが
その収入を得られているのは
奥様が家事・育児その他を一手に引受けているからだと思います。
(もちろん旦那さんの努力もあるでしょうが)


おそらく旦那さんの同僚女性社員などで
子育て中でも自分と同等の
収入を得ている方もいるのでしょうが

ずっと辞めずに働き続けてきた人と
一度専業主婦になってからの復帰とでは
全く事情が異なるのを理解してないのだろうか。


トピ主さんは結婚する時に
旦那さんと話合った末、
専業主婦になる事を選択したそうです。

業績不振で自分の収入が危うくなりそうだからといって
急に奥様の稼ぎをアテにし出すのは
不安のあらわれなのか、、

それとも
ご自分の価値を確認させるために
わざと無理な要求をする
一種のモラハラかもしれません。


「俺はこれだけ稼いでるんだ」
「お前も同じ苦労をしてみろよ、どうせ無理だろうけど」



みたいな?


30代にしてはそこそこ高収入ですが
それが危うくなってきたので
自己肯定感が保てなくなり
奥様にマウントを取る事によって
自尊心を満たそうとしているのかも。


業績不振が深刻化して
いよいよ年収がダウンした時は
更に圧をかけてきそうで嫌ですね。。


まあ、旦那さんは不安なだけだと思うので
収入が減ってもウチは大丈夫大丈夫、と
笑い飛ばしながら
扶養内のパートでもされたら良いと思います。


それでも、もっと稼げと言ってくるようなら
奥様がフルタイムで勤めた場合の
家事代行料金や、保育費用など
増える負担額を明確に提示して
逆に損になるかもよと
論理的に説明したら案外納得するかもしれません。


コロナ禍で会社が不振になり
こういうご主人が増えてきそうですが
奥様に過大な期待を寄せるよりも
まずはご自身の身の振り方(転職するとか)を考えて欲しいですね。


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夏が来てないのに夏バテ気味で
あいかわらずの低空飛行です。

ひたすら身体がだるい。


どうやら自分の車を買いかえる事になり
大きな出費の年になりつつある2021年。

車を買いかえれば
当然、任意保険も変えるわけですが
車両保険を加えるか悩み中。
(現在は車両保険は外した契約です)

一気に保険料が
跳ね上がりますもんね。。


そして進まぬ歯科治療。


来週は、歯科衛生士さんに紹介された
Mクリニックで虫歯治療(保険診療)。

そして例の根管治療(自費)をしている
Y医院でクリーニング、別日に矯正の相談と
一週間のうちに3回も歯医者に行くことに。


急に出てきた矯正の話は
また後日詳細を書きますが
一体いつまでかかるのか、
そしていくら費用が膨らむのか
どこまでやればいいのか
私の歯科治療に終わりが見えません。


そもそも3月から始めた
根管治療の仮の歯もつけておらず
ちゃんと噛めるようになってるのか
わからないまま。

慎重な歯科医なのはわかりますが
こちらとしては
早く奥歯を使えるようにしないと
噛みにくくて食事がしんどいです。


先のことを考えると
どうしても不安にとらわれて
暗くなりがちな性分ですが

少し前から
実践し始めた事があります。


それは、
とにかく「口角を上げておくこと」。



1人でパソコンに向かって
作業してる時も
買い物に出かけてる時も
マスクの下で意識的に
口角を上げるようにしてます。


とくに楽しいわけでもなく
どちらかというと欝々とした気分の時も
物理的に口角を上げると
なんとなく、目のあたりも笑顔っぽくなるんですよね。

そうなると不思議と
暗い事を考えにくくなります。

人間の脳は
顔の表情と相反する思考を
しにくいように出来てるのかも??



いつも上機嫌で
笑顔でいられる人って
自然と周囲の人も明るい気持ちになったり

「この人といると気分が良い」
「また話したい」


と思われる事が多いそうです。


ネガティブ思考はそうそう変えられませんが
とりあえず、にっこりベースでいられたら
少しは何かが変わるかも?

という実験的な気持ちで
しばらく口角を上げていこうと思います。


笑う門に
福は来るかな?




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たった一言が地獄の入口に・・・私がマルチ商法にハマった「3つの理由」


~地獄の始まり~

「西尾ちゃん、20歳になったらめっちゃスゴイビジネス紹介したるわ」

バイト先の先輩Fさんに言われたこの一言が、地獄への始まりだった。


外資系の営業アルバイトをしていた
10代後半の西尾さんは
当時20代後半の先輩Fさんに
"すごい儲け話"を聞かされる。


「テレビのCMで話題の泡風呂の機械あるやろ?」
「ええ、一日一回は目にしますね」
「そうそう、あれをな、売る仕事やねん」


商品をプレゼンして
売れれば紹介料をもらえて
月収100万円を超える人もいるらしい。


成人してない西尾さんは
20歳になるまでの2ヶ月間、
Fさんに薦められた
「マーフィー 100の成功の法則」
「人を動かす」
「アメリカの心」
などを熟読して

『自分は成功するに違いない』

という根拠ゼロのポジティブ思考を育ててしまう。


そして20歳の誕生日の翌日に
Fさんに紹介されたビジネスに入会する。


ビギナーズラックというか
思い込みと出会いに恵まれ
売上はうなぎのぼり。

西尾さんは最年少の高ランク保持者になり
月収は7桁を数えた。


しかし、そのわずか2年後に
700万の借金を背負うことになるとは
全く予想していない事だった。



西尾さんがマルチにハマった3つの理由・・


1)収入

マルチ商法はいわば個人事業主だ。
ビジネスを始めるのに「入会」とは
俯瞰で考えると妙な話だが、
学歴も資格もコネも関係なく
わずかな資金で高収入を目指せる


2)一貫性の法則

人は自らの思考・信念・行動に対して
ブレずにいたいという心理を持っている。

マルチの輪の中に飛び込み
一度目標を設定してしまうと
達成するまでは諦めたくないという心理が働き
誰に言われなくても
セルフ洗脳を自分自身に行ってしまう。


3)承認欲求

これが最大の理由。

「人を応援することで自分も幸せになれる」

自分が傘下の人間を増やすほど
上位の人間にも手数料が入る。
なので彼等は私を応援してくれる。
私も同じように傘下の人間を褒めて応援する。

それが自分の収入に直結する。

「ネットワークビジネスをしてる人はすぐにわかります」
「だって真剣に生きてるから目が違うんですよ」
「何となく生きてる人とは全然違う」


だからこのビジネスを選んだあなたは【特別】ですよ。


西尾さんはそう言われた気がして
どっぷりと無数の「いいね」に溺れていく。。


~軟禁状態に~

借金の原因は買いこみだ。
売上が少ない時に保険のセールスマンなどが
自分で商品を契約する「自爆」と同じ。


一度味わってしまった最高ランク保持者の地位、
そして上位の人間からの期待と称賛。

それを維持するためには
自爆し続けるしかなかったが、
自転車操業が永遠に続けられるはずもなく
ついに目の前の数万円の金利にも
窮するようになっていく西尾さん。


困り果てて、父親に
10万円貸してほしいと懇願。
激怒される。


「なんで100万、200万の時に言うてこんのや!」


翌日から西尾さんは
外出を禁じられて
ほぼ軟禁状態に。


マルチと一切縁を切ると約束させられ、
両親の助けを得ながら
借金返済生活が始まるのだった。。



「マルチ商法」と「ねずみ講」は
混同されがちですが
一応商品が流通している「マルチ商法」は
合法なんですよね。


「ネットワークビジネス」だから、
なんて言われると知識のない人は
安全な商売だと
思う事もあるようです。


まあ、ア◯ウェイとか
ニュー◯キンとか
会員数の多い有名企業もあるので
どこからが安全・危険とは言えませんが、、

ビジネスのシステム上、
どう考えても友達失いやすいよとか
人間関係の切り売りするかもよとか
想像できてしまいます。



小学生の時の同級生のお母さんが
ア◯ウェイの上位にいる人で
とにかく顔が広く、
学校行事やPTAなども進んで手をあげて
人脈作りに余念がなかったなあ。

日曜などはママ友を集めて
鍋やら洗剤やらの「お試し会」
(という名の販売会)
を開催していたようです。


ずっと上位でいられる人というのは
傘下を増やしても憎まれず
誰からも「良い人」と思われてしまう
天賦の才があるのだと思います。


彼女に好かれたいから
頑張って鍋を売るママさん達が
結構いたので
結局はその世界の階層の中で
上位に立つ人だけが勝ち続ける図式。


私自身は一度も
やってみようと思った事はありませんが
記事にある西尾さんのように
若い時に痛い目を見れば
二度と足を突っ込まなくなるのでしょう。


認められたい、とか
特別視されたいと思う
自己顕示欲ほど
危険な物はないのかもしれませんね。


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1000万円の貯蓄で何年暮らせるか?

これはそれぞれの家族構成や
生活費によって千差万別。


1000万円と言えば大金ですが、
すでに年収が1000万を超えてる人もいますし・・

数か月しかもたない、
5年ぐらいは余裕、と
その人の現在の生活コストによって
かなり変わってくるでしょう。


自分達にあてはめてみると、、

まず固定費として
住宅ローン約15万円に
食費・通信費など。

光熱費に関しては
今のところ太陽光の売電で
水道・ガスも含めて賄えていますが
10年契約の売電価格が下がった後は
月に1~2万はかかってくるでしょう。

そして夫婦共にかかる医療費。
夫は慢性疾患があるし
私の歯科治療など
予想外の大出費もあるので
一瞬で数十万飛ぶ時可能性も。


そして、夫が会社をたたむ前提での話だと
経費扱いのスマホ料金や
ガソリン代、交通費などが
すべて自己負担になるので
固定費が爆上がりです。

あと、社会保険から
夫婦共に国保になり
国民年金になり
それらの支払いも100%自己負担になる。

それらに夫の車のローンを加えると
毎月の支出は
最低でも35~40万?


そして忘れちゃいけない、
固定資産税、自動車税、
団信保険料、車の任意保険料、
車検代なども挟まれて

おそらく2年ぐらいしか
もたないんじゃないですかね?



今、少ない収入で
赤字を出しながらも
なんとかやれてるのは
夫の会社が存続してる事に
頼ってる部分が大きいんですよね。
(業績は乱高下で不安しかありませんが)

会社をたたんで
私も仕事を辞めて
2人とも無収入になるとすると
1000万では本当に2年ちょっとで
破綻するでしょう。


まあ、全く働かないという前提は
現実的ではありませんが

本当に1000万で暮らせと言われたら
まずは家と車の売却。

そして国保になるので
民間の医療保険に加入しますね。


記事にあるシミュレーションは
住居費が異常に少ないので
老後生活を想定してるようですが、
たとえ住宅ローン完済後でも
修繕費やら固定資産税やら
いろいろかかってくるので
毎月3万円ぐらいの積立は必要になるでしょう。



みんなが不安視する
介護費用などは
自分や配偶者の健康次第なので
運みたいなところがありますよね。



そういえば製薬会社のエーザイ(だったと思う)で
画期的なアルツハイマー治療薬が
開発されて米国FDAに承認されたとか。


加齢で身体機能が落ちていくのは
仕方ないことですが
頭のほうだけでもしっかりしていれば
介護問題を大きく軽減できるかもしれませんね。


老後のこと、お金のこと、
今から不安は尽きませんが
せめて頭がしっかりしていれば
老齢でも対処できる事が増えそうです。


数十年後の技術革新に期待。


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