卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2021年07月


<50代の婚活 重視すべきは年収よりもケチかどうか>

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◇元記事

「貯金のある年収400万円」とケチな「年収600万円」、どちらの男性との結婚が幸せなのか


54歳の淑恵さん(仮名)は
婚約の機会はあったものの結婚にはいたらず
50代にして婚活を開始。


小柄でスリム、年齢より若く見えるが
アロマ関連の仕事の年収は270万ほどで
今後上がる見込みもない。

このまま年齢を重ねて行くことに不安を感じ
思いきって結婚相談所に入会する。


しかし、50代の婚活は想像以上に厳しかった。


2年間で30人近くの男性と会った中で
交際に至った人は

・年収900万のバツイチ57歳
・子供2人は成人して独立

と条件は申し分なかったが、

異常にこだわりが強く
洗濯物のたたみ方や
食材を買うスーパーなど
すべてに『自分ルール』があり
窮屈さを感じて交際終了。



もう1人は

・年収1200万円
・ベンツに乗る金持ちそうな63歳


だったが、実情は
借金が7000万円ある見栄っ張りだったので
共に生活していく気になれず交際終了。



紆余曲折の婚活だったが

ついに理想的な男性に巡り合い
成婚に至る淑恵さん。


・彼は年収600万のサラリーマン
・両親はすでに他界。
・10年前に購入した分譲マンションに居住
(ローン残債あり)
・自分の貯蓄+親の遺産で5000万の資産あり



安心と安定を手に入れたかと思ったが、、


「僕が求めてるのは人生のパートナーだからイーブンな立場で生活したい。マンションのローンと光熱費は僕が払うけど、食費などの生活費は4万円だけにさせてね。足りない分は淑恵ちゃんが働いた分で賄ってほしい」

と言われてしまい
結婚を機に仕事を辞めようと思っていた淑恵は
アテがはずれてしまう。

仕方なく
仕事はそのまま続ける事に。


夫はとにかくお金に細かく、
待機電力カットのために
通勤前にすべての家電の
電源をオフにしていく。


淑恵さんが部屋でアロマを焚くと
「それって生活に必要?」
「電気代がもったいないし部屋に臭いがするのは好きじゃない」

と否定的な態度。

一緒に映画に出かけても
チケットを買うのは別々。
外食もほとんどしない。


そんな彼と暮らしていると
もちろん貯金は増えていくが
「無駄使いは悪」というような
強迫観念を感じるようになってしまう。


ある時、淑恵さんの大学時代の仲間から
結婚のお祝いの会に誘われたので
夫に伝えると彼は言った。

「それって、僕らはごちそうしてもらえるの?それとも会費制?もし払うんだったら僕は遠慮するよ」


せっかく祝ってくれるというのに
お金の事ばかり気にする夫に
心底がっかりして、1人で出かける淑恵さん。


一緒に暮らせば暮らすほど
気持ちは冷めていったが、
決定的だったのは
80歳になる淑恵さんの母が倒れて入院した時


「手術とか入院とかになるなら費用はそっちでもってくれるよね。僕の親はもういないから迷惑をかけることはない。淑恵の家の事なんだから、そっちの実家で賄ってほしいな」


と言われた瞬間に
気持ちがストンと落ちた。

お金の負担をきっちり分けるのは勝手だが
親の命に関わる問題にまで
それを当てはめてくる薄情さに
怒りと諦めを感じ
結婚生活は10ヶ月で幕を閉じた。



その後淑恵さんは
ふたたび婚活をスタートさせ

・年収400万のバツイチ57歳
・娘は成人して独立
・貯金もそれなりにありマンションのローン完済済み


の男性と出会う事ができた。

「僕は大きなお金は稼げないけど、淑恵ちゃんが笑顔で生活できるように頑張るよ」
「どちらの親も年老いていくから元気なうちにみんなで旅行したいね」


と言ってくれる優しい人だそう。


めでたしめでたし、
なのだと思いますが

10ヶ月で別れてしまったケチ男性も
悪い人ではないんですよね。


圧倒的にケチなだけで。


世の中には似た価値観を持った
「貯金命」な女性もいるだろうし
ケチをケチと思わない人と出会えば
2人で最高の節約生活が送れるのだと思います。


ただ、あのケチ男性が
なぜ淑恵さんと結婚したのか
そもそも結婚に何を求めていたのかが
よくわかりませんが
(孤独はイヤだしパートナーは欲しいけど自分のお金が1円でも減るのは絶対イヤ、という感じでしょうか?)


一応、住居費の全てや
生活費の一部は負担してくれるし
そこまでドケチというわけでもなさそう・・

まあ、関係性がしっかり固まって
信頼関係が築けるようになって
淑恵さんの事を本当の家族だと思えるようになったら
お母様が入院された時の対応も
違っていたかもしれませんね。

もしくはケチ男性が
どうしようもなく淑恵さんに
惚れこんでいるとか、
そういうモチベーションがあればねえ。



50代まで初婚だった男性は特に
「自分のオカネ」が
結婚によって減ってしまう事に敏感です。


今まで収入はまるまる
自分のものだったわけですからねえ。。


若いうちにバタバタ結婚して
子供ができて
否応なしに小遣い制になって
家族は運命共同体、みたいなパターンと
初婚同士の晩婚は
だいぶ事情が違うんだなあと思います。


晩婚になればなるほど
シビアになるお金問題。



いっそのこと最初から
私が目指す卒婚生活のように
同居人感覚で相手を探せば
「ケチ」を「堅実」と捉えられるので
悪くないお相手になるかもしれません。


まあでもねえ、、
待機電力カットとか
寒いのに暖房節約されるとか
好きなメーカーの納豆も買えず
常に一番安い物を選ぶとか

心が貧しくなりそうな節約ぶりは
やはりストレスを感じそうです。
(節約効果も我慢のわりには限定的に思えますしね・・)


納豆ぐらいは
好きな銘柄を買いたい。


他人と暮らすのって
本当に難しいことなんだなあと思いました。



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どちらも少し前になりますが
仕事の面接に行ってきました。


①某出版社の編集・企画
勤務地:電車で1時間強
年収320万~400万(年棒制)
週休2日
正社員(試用期間6ヶ月)
応募資格:紙媒体の編集経験5年以上



大手ではなく中堅の
専門色の強い出版社です。

かなりブランクありますが・・
一応、出版社と編プロ勤務の経験があり
応募資格はクリアしてたので
トライしてみました。


最初はズームでのオンライン面接。

30分ほど質問に答え、
対面での面接を希望されたので
気合を入れて2次面接へ。


訪問しての面接は
1時間ほど時間を取ってくださり
丁寧に過去の勤務内容や経験を聞き取りされ
手ごたえあるかな?
と期待しましたが、、、


結果的には「今回は残念ですが・・」
となってしまいました。


縁がなかったのは残念ですが
書面やメールではなく
わざわざ電話で知らせてくれたので
それほど落ち込まずに済みました。


不採用の理由としては
今まで私が携ってきた出版物の内容と
先方の専門性があまりにも
かけ離れていたからのようです。

おそらく社交辞令でしょうが
現在フリーで書いてる私に
頼めそうな仕事があったら声をかけると
仰ってくれました。
優しさに感謝です。


②コンタクトレンズの販売・受付
勤務地:電車で40分
月給22万+賞与年2回
週休2日のシフト制
正社員
資格不要・販売の経験ある方歓迎



ショッピングモールの中に開店した
コンタクトレンズ店のオープニングスタッフの求人です。

オープニングということで
募集人数が多く
採用されやすいのでは?という
甘い目論見で応募。


web応募をすると連絡が来て
都内にある本社で面接を行いました。

接客や販売に関しては
過去のパートやバイト経験まで含めて
ざっと内容を伝えてアピールしてみましたが
結果的には不採用でした。


特に理由は伝えられませんでしたが
十中八九、年齢だと思ってます。

コンタクトレンズ店には
若くてキレイな子が居てほしいですよね。

これは完全に自分のチョイスミス。



そんなわけで
徐々に動き出してはいますが
正規採用への道はやはり険しいなあと感じます。


まあ、チャレンジしてみるのはタダですから
元気のある時に面接を受けてみて
ダメでも落ち込まず
さっさと次を受けるしかないですよね。

パートのほうも並行して
良さそうな求人を探すことにします。



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先日、東京では都議選がありまして
コロナ以降は今まで以上に
都政に関心が出てきたせいか
雨の中、近くの投票所に出かけてきました。


投票用紙に記入している時はいつも


「こんな自分に投票権などあっても良いのだろうか」
「たいした税金も納めておらず、
身体の不調が多くて医療費負担ばかりかけているのに」



などと、なんだか後ろめたい気持ちになるんですよね。


普段は考えないようにしてるし
「生産性がない人」なんて
心無い議員の発言に
憤りを感じる事もありましたが

日本という共同体の中でね、
私などチリほども役にたっておらず

社会的に見たら
ほぼ無価値な人間。。。


こういうネガティブで
自己肯定感の低い思考は
どんなに変えようとしても
染みついてしまって離れないようです。


体調が悪いときや
ストレスが多いときなんかは特にダメで・・


しょーもない事ばかり
頭に浮かんできてしまう。


「死ぬこと以外はかすり傷」
みたいな事を豪語して
自由奔放(というか厚顔無恥というか)に
生きてらっしゃる方がいるのを見ると

自分もそうなれたらなー
と、思う時もあります。


でも豪放磊落に生きられる人は
元々のメンタルや考え方が違うので
(何より根拠のない自信とエネルギー値の高さが違う)

今から急にそうなろうと頑張っても
逆にストレスが増大して
自由どころか疲弊してしまい、
生きていくのがもっとイヤになりそう。


今の自分を200%受け入れて
無価値は無価値なりに
なんとかやっていくしかないんですよね。


・・・・
いつにも増して
暗い内容で申し訳ないです( -д-)


明日はもう少し
マシな気持ちになってると思いますが
浮き沈みのある日々なので

年に数回?月に2~3回?ぐらいは
太宰治なのか?
というぐらい
「生まれてすいません」
な状態になってしまうのです。



安定剤飲んで、さっさと寝ることにします。


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◇田中のぞみさん(仮名)
パート社員31歳
実家(持ち家マンション)

母親(60代・契約社員)と姉(36歳・障害年金受給の家事手伝い)

大学を出てフリーターのまま時が過ぎ、正社員になることはほぼ諦めています。今のパート先は給料は低いですが職場環境は気に入ってます。幸い実家のため、家賃や光熱費等はかかりません(月に1万円を家に入れている)。ですが結婚の可能性も低く、、貯金も10万円ほどしかありません。このままやっていけるでしょうか?

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<収入と支出・貯蓄の内訳>


まずパッと見て気になるのは
貯蓄の少なさですよね。

月に2万円貯めてるなら
1年で24万円のはずですが・・・

10万円しかないということは
最近貯め始めたばかりなのか、
特別支出によって取り崩しが多いのか。。


田中さんは家族想いで
家族や親戚の誕生日やクリスマスなどに
贈り物をされているそうです。

親戚付き合いを敬遠する私とは大違いで
素晴らしい事だと思いますが
出費を半分ぐらいにして
その分貯蓄にまわしても良いのでは。


後は保険の見直しと
通信費を下げる事で
数千円の固定費が削減できるかも。


しかしながら
一番の解決方法は
あきらめずに面接にトライして
どこかに正社員としてもぐりこめれば
状況はかなり改善されると思います。

大卒だし、31歳だし
まだ十分可能性はあるんじゃないですかね??


今の職場環境が良くて
離れたくないのはわかりますが
ぬるま湯でも収入増がのぞめない仕事なら
現状は変わりません。

もしくは、今の職場で
社員登用などあるとベストなんですが・・
そううまくはいかない世の中。


この相談に回答している
コンサルタントも
保険の見直しやキャリアアップ、
そして70歳まで働けとか書いてますが

家族構成を考えると
お母様が数年以内に退職されたら
田中さんがこの家の
大黒柱になるしかなさそう。


お姉様の障害の度合いや
年金額は不明ですが、
いくら住居費がゼロでも
家族3人を非正規で養っていくのは
無理がある気がします。

誰かが要介護になったりしたら
それこそ生活が破綻してしまいそう。


どうにかして正社員になり、
良縁にでも恵まれて結婚されたら
田中さん一家の運命も変わってきそうですが

こればかりは自ら動かないと
向こうからはやってきてくれませんよね。


とにかく急務としては
半年生活できるぐらいの
貯蓄を作ることでしょうか。

お金ないと本当に
気持ちの余裕がなくなるので・・・(実感)


一年発起して
新たな道が開けていくと良いですね。


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今月の夫婦の収入です。


自宅の紙のカレンダーに
大まかな予定を書きこんでるんですが
オリンピックの関係で
7月と8月の祝日がズレているのに
最近気がつきました。。。恥

どうりで歯科医院も心療内科も
7月の変なタイミングに
連休が入っていたわけだわ。


夫の会社の新築工事は
いよいよ今月末に完成。


そして引き渡しにより
立て替えていたつなぎ資金が
施主さんより支払われるわけです。
(正確に言うと施主さんが住宅ローンを組んだ銀行から一括で支払われる)


数千万の話なので
施工会社にとっては
緊張の瞬間。


でもね~~

中には困った施主さんもいて

勝手に引っ越し日を決めてしまい

「◯日に引っ越すから先に鍵をちょうだい」

とか言われるんですよね。


これ、契約的にも違反ですし
トラブルに発展しかねない危険な要求なのです。


まあ、もう完成してる「自宅」なので
施主さん側から考えると
「自分の家に引っ越して何が悪い」
と思われる気持ちもわかるんですが

決済前の建物は
施工会社の名義なんです。


まだお金をもらってないうちに
建物に勝手に入られて
引っ越しした荷物や家具によって
万が一、床やドア、鏡(一番よくある)などを
傷つけられてしまった場合

その傷の責任を負うのは
施工会社になってしまう。



なので、引き渡し時に
両者立ち合いのもと、
傷や施工の不備を確認してもらってから
決済していただく必要があるわけです。


しかし、今回の施主さんも
他の方達と同様に
引き渡し日よりも
数日早い引っ越しを希望されてます。


なんとか話合って
引っ越しは決済以降にしてもらうつもりですが
こういう話でもめると
後々の印象が悪くなるので
すごくセンシティブに扱わないといけない。


まあ、完成してから
急に引き渡しを延ばされて
お金が入らないよりはマシですが
(これをされると倒産リスクが急上昇)

ほとんどの人にとっては
一生に一度か二度の買い物なので
強引に要求を通そうとしてくる人が
多いのは事実です。


会社の内部留保はすっからかんなので
一ヶ月でもズレればおしまい。
倒産です。


とにかく無事に済むことを
祈るしかありません。


夫の給料は変わらず20万円。
(額面はもっと多いですが、会社の借入の負債返済に充ててます)

住宅ローン148000円
夫が108000円、私が40000円を負担してます。



私の収入は

ーーーーー

社食パート56100円
定期連載1本20000円(取材費込)
単発記事1本(シネコンの紹介)
15000円
クラウドの在宅ワーク19000円
別サイトのネット収入9600円

ーーーーー

合計で 100700円


ギリギリで10万いきましたが
取材費を抜けばもっと減るし
単発記事の受注がなかったら
さらに悲惨な収入でしたね。。。


そして地味~にアテにしてる
別サイトのネット収入が
6月に入ってから目減りしてます。


長引くコロナの影響で
ついに広告会社が出稿を減らしたとか?

アクセス数は変わらないのに
収益だけが減るというのは
そういう事なんじゃないかなあ。


単発記事の評判は
悪くなかったようなので
次の依頼につながらないか
淡く期待してますが

やっぱり安定収入を見込むなら
パート先を変えるか
Wワークして稼いでこないとダメですね。


お金のことを考えると
ため息しか出ませんが、、


どんなに頑張って収入を増やしても
夫が支出過多な思考のままだと
苦しい生活に変わりはない気がします。
(仮に夫の収入が増えたとしても、また新たに大きい買い物されそう)


これはもう生き方というか
価値観の問題なんだと思いますが

義父から会社を譲り受けてから
ずいぶん経つし
いい加減、経営の厳しさが
わかってきたんじゃないだろうか。


あの自転車操業状態で
普通に仕事してられる夫のメンタルを
信じられない気持ちで見てますが
(早朝に起きて鼻歌で朝風呂に入り、出勤までゲームしてたりするし)


楽天的なほうが
楽しく生きていけそうなので
最近は腹立たしさを超えて
羨ましくさえ思えてきました(;´Д`)


だって同じ貧乏なら
心配ばかりしてるより
その日を最大限楽しんで暮らせる人の方が得ですよね。


私は心配症なので
ハラハラしながら家計管理してますが
どうせなら不安など現状など見ずに
小遣いが少ない、とか文句言う側になりたいですよ。



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