卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2022年01月


<指がパンパンに腫れ上がってます>

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左右比べると歴然ですが
4日ほど前にささくれをむしったら
ジクジクと痛みだし

昨夜は眠れないほど痛みが強くなりました。


「ひょう疽」
というやつですね。


これは自力ではなかなか治らなそうなので
皮膚科へgo。


先生が針で差して
膿を抜いてみようと試みましたが
まだその段階ではなかったらしく
リンパ液が出るのみ。


抗生物質と軟膏を処方してもらい
ロキソニンを飲んで痛みをちらしてる状態です。


しかし、人差し指って案外使うものですね。

パソコン作業で激痛です。


完全に自分の撒いた種なので
治るまで耐えつつ
安静にして免疫を高めよう。


ささくれは爪切りなどでカットしましょう

とあちこちで聞いたり読んだりしたのに本当にアホですね。


ああ、体の先端って
なんでこんなに痛いんだろう。


このブログはスマホで親指のみで書いてます。


水仕事は控えるようにと言われたけど、明日は社員食堂のパートの日。

ガーゼをテープでぐるぐる巻きにして、指サック&ビニール手袋?


それで洗い物業務を乗りきれれば良いですが、こじらせないうち(もう十分悪化してますが)に治したいです。


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<公的年金またもや引き下げ。10年で6.6%減。>

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◆Twitterより




GPIF(年金積立金管理運用独立法人)は
この20年ほどで100兆元の黒字運用と言ってますが・・

それでも将来の支給に向けて足りないということですかね??


オミクロン一色で大々的に報道されないあたり、
注目されたくないネタなんでしょうねえ。
年末年始にバタバタと結婚報告する芸能人みたいな視線そらし。


仮に同じ調子で引き下げが行われると
次の10年後にも6~7%の引き下げ、
現在50代半ばぐらいの人が支給される頃は


現在の平均受給額(厚生年金含む)


・男性16万4770円
  ↓
154883円~153236円

・女性10万3159円
  ↓
96969円~95937円


といったイメージでしょうか。


0.4%ずつとかだと
数百円なので
じりじりと気づかないうちに
受給額が減っていく恐怖。


厚生年金加入期間が長かった方は
まだまだ公的年金が
老後資金の柱になるのだろうけど

そうじゃない人や
収入の少なかった人は
貯蓄を作るか
75歳ぐらいまで働くしかなさそう。

特に単身だとキツイですよね。
10年後にはもっと物価も上がってるだろうし。



そのうち高齢者の医療費負担も
3割になりそうだし
本気でベーシックインカムを導入する時が
くるのかもしれません。


自公民の政治が続いて
こういう結果になっていても
まだまだ政権を取り続けているのが
本当に不思議。


変化を嫌う民族なのか
単に諦めてるだけなのか
わからないけど


オカネの事はともかく

「どうやったら楽しく人生を全うできるか」

の方に重きをおくほうが
幸せに暮らせるのかもしれませんね。


ああ、一日中寝転んで
ひたすらネトフリやアマプラ三昧して過ごしたい。


40代陰キャ女の小さな願望です。



夫の血管炎はぜんぜん治る気配なし。
今日また皮膚科に行きましたが
一週間後もダメなら
大きい病院に、とのことです。


おおごとにならない事を祈ると同時に
自分が倒れたら会社がつぶれるのをわかっていながら
不摂生な生活を続けてきた夫に腹が立ちます。


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<体操界のキング・内村航平さんのモラハラ報道>

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(出典:時事ドットコム)

◆Twitterより

先日、約30年間の競技人生を終えた内村航平さん。引退会見には多くの記者が集まりその功績を称えられた"キング"にふさわしい花道でしたが・・・・


週刊文春から妻千穂さんへのモラハラ疑惑&離婚騒動が報道されてびっくり。


いや、個人的にはそれほどびっくりではないんですが
思ったより重症だったんだなというのが個人的印象です。


内村選手と言えば


・超のつくストイックさ
(まあ、アスリートは皆そうなのかもしれませんが)

・お母様との強すぎる絆
(ハツラツとして今年還暦には見えないですよね。でもインタビューでの強烈な「息子愛」がちょっと怖くも感じました)


がなんだか尋常じゃない感じで
これは奥さんは大変だろうな~
と思っていたら
やはり・・という。


◆Twitterより


この発言、東京五輪が開催できるかという時期でしたが、他のアスリートさん達が「できれば開催して欲しいけど人命最優先」というスタンスの中で、「できないではなく、どうやったらできるか皆さんで考えてどうにかできる方向に変えて欲しい」という、やや自己中心的な想いを語られていたので「え?」と思い記憶に残ってます。


内村さんにとっては最後の五輪。華々しい結果を残して有終の美を飾りたい気持ちはわかりますが、「皆さんで考えてどうにか開催してくれ」という他力本願的な部分が見え隠れしたのが、鍛錬を積んだアスリートとしても社会人としても、幼稚に感じてしまいました。



奥様の千穂さんとは2012年に結婚。大学の後輩だったようで彼女も体操選手でした。夫婦の間には2人の娘さんがいて、仲良し家族だと思っていましたが・・


どうも千穂さんは姑である内村母と折り合いが良くないようです。元々内村航平さんは別の体操選手の彼女がいましたが、ずっと内村選手に憧れていた千穂さんが積極的にアプローチしてできちゃった婚、という経緯があるためすんなり受け入れられなかった事情があるのかもしれませんね。


記事によると昨年11月に千穂さんは夫から「別居します」という言葉と弁護士の名刺の写真がLINEで送られてきて、自宅に戻ると夫の私物が消えていたそうです。


以前から、千穂さんが作る料理は食べずにウーバ―を頼んだり、ゲームやスマホに興じて子供の世話をしないなどのモラハラ的行動があったようですが、別居に関しても一方的な「通告」という印象ですね。。千穂さんはそのせいで食が細くなり、体重33キロまで激減。精神状態も厳しくなり、実家に戻られたようです。


どこまでが真実かはわかりませんが
引退会見でどこかの記者に

「ご自身の名のつくオリジナル技が欲しかったですか?」

と聞かれて

「白井健三選手が達成した3回転ひねり「シライ/キムフヒン」は僕が最初にやっている。」「健三にとられたけど別に気にしてない」

というような答えをしていました。



本当に、どこまでが真実なのかわかりませんし、『優秀なアスリート』が『人格高潔』である必要もないかなと思っているので全部本当だったとしても、人間だもの(みつを)という感想です。


ファンの人は残念かもしれないけど。


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<夫の病気・血管炎について>

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最近ますます

「疲れた」「だるい」「よく眠れない」

が口癖の夫ですが


年明けぐらいから
身体に異変が。。


それは夫の足(太ももから足の甲まで)なんですが、全体に赤い斑点?のようなものが出現してきたのです(初期の頃は私は見てないのでわかりませんが)。


肥満ではあるものの、基本は筋肉質で頑健な夫。しかし弱点があり「お肌が超センシティブ」なんですよね。たまに蕁麻疹が出たり異常に乾燥したり、何かにかぶれたりアレルギーっぽい症状が出たり。女子か??というぐらい保湿クリームを使う人です。


夫は当初この斑点の理由を、仕事先で頼まれた草刈り作業の時に変な虫にでもかぶれたのだと思ったそうで、大量にムヒを塗りまくっていました。しかし症状はひどくなるばかり。やがて斑点が膨れてきたり、浅黒いシミのように広範囲になってきたりで明らかに様子がおかしい。


さすがに不安になったのか、普段は行けと言われてもスルーする病院に自ら行っていました。


皮膚科の医師は夫の足を見た瞬間に「これは虫刺されじゃないね」。で、即尿検査。


案の定、尿にタンパクが出ていて内臓(多分腎臓)由来の症状のようです。


その医師が言う病名は「iga血管炎」とのことですが、これって子供がなるやつですよね。遺伝や特別な原因はなく、疲労や免疫低下で起きるものらしいです。まあ、、年齢とともに疲れやすくなってるし、血圧高いのに未だに酒や食生活を改めないで肥満のままの夫なので、弱いところに不調が出ても不思議はないです。


iga血管炎は成人になってから罹患すると、予後が悪く腎臓病に移行することもあるらしいので注意が必要。


しかし注意と言ってもなあ・・(-_-)
本人は生活変えないし
(多少ビビって体力を使う作業は避けてるようですが)
医師が言う「ひたすら安静にして治して」
は難しい気がします。


腎臓を悪くするといかに大変か
話してみたりしましたが

「そうやって怖いこと言って脅せば酒やめると思ってるんでしょ」
「あーあ、かぴのせいでまたストレスたまった」


とか言って、てんで真剣に聞く気配はないです。


そう、夫は怖い事(特に病気関係)に向き合おうとしない男。



もし私だったら数日仕事を休むか
デスクワークと電話対応のみにして
治る兆しが見えるまで絶対安静にしますけどね。。


もともと身体が丈夫な人って
ギリギリまで自分の健康を過信しますよね。


何か起きてからでは遅いのに。


足の紫斑は見た目にもかなりひどく、
ちらっと見えただけでもコワイんですが

本人は痛みがある時以外は
たいして気にしていないようで
そのうち自然に治ると思ってるようです。


・・・そうなればいいけど、
もしも治らずに
腎機能が落ちてきて
何年後かに透析!なんてなったら
すごく大変な生活になってしまう。


人の身体のことを
コントロールすることはできませんから
それとなく「休みなよ」ぐらいしか言えませんが


万が一、重病にでもなられたら
一生介護するなんて
到底ムリ。。



「金の切れ目が・・」とよく言うけど
健康というのもまた縁の切れ目の理由になりそう。


私自身、不調の多い人間なので
他人のことは言えないけど
軽症のうちに生活を変えたらいいのに
と思うばかりです。


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<【離婚を告げられた60代女性】愛人からの手紙で決心!>

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→関連過去記事「定年退職した夫から離婚届けを突き付けられた専業主婦」

◆YouTubeより


前回、初めて見た雪子さんの動画チャンネルを見にいくと、ハイペースで更新されているようで状況は刻一刻と変わってきているようでした。


今回閲覧させていただいた動画は「愛人からの手紙 吹っ切れました」


私が前回の記事で「ご主人に本当に愛人がいるのかわからない」というような意見を書きましたが、どうやら本当に存在していたようです。


ある日、見知らぬ女性名義の手紙が届いて雪子さんは、これは愛人からだ、とピンときて封をあけると・・『これからご主人と一緒に会社を立ち上げること、どれだけ自分がご主人を愛しているか』などがつづられていたそうです。謝罪の言葉もあったそうですが、なぜわざわざ手紙を??・・宣戦布告のようなものでしょうかね?もう諦めて早く離婚してくれ、という事でしょうか。


腹立たしさ倍増になりそうですが、雪子さんはこの手紙を読んで気持ちが吹っ切れたそうです。


自分が離婚を拒んでいたのは「夫を自由にさせるのが嫌だったから」と自己分析されていて、初回の動画に比べると格段に冷静になっている印象。



ずっとご主人に頼り切った生活を反省して、前向きな人生を進むために離婚届けに捺印しようと考えているようでした。が、雪子さんのようなケースはそう珍しい事ではないのかもしれません。考えてみると、子育てが終わった夫婦がずっと一緒にいるというのも人間だけの習慣というか、その方が経済的に効率が良いからという面も多分にあるのだと思います。(仲良し動物の象徴であるオシドリも実は繁殖期を過ぎるとペアを解消して毎年相手を変えるのだそう。全然添い遂げてない)。



・・・しかし
老後間近になって突然
パートナーから関係解消を求められて
ショックを受けない人はいないと思うので
雪子さんが辿った過程も
ごく当たり前の反応であり
一時的に夫や娘を憎んで
我が身の不幸を嘆くのはムリもありません。


今回の動画では
弁護士さんに離婚相談されるとのことで
個人的には良かったなあと思います。


やっぱり停滞が長く続くと
人の心はじゅくじゅくと膿んで
余計に傷が広がっていくものだと思うので
つらくても切り替えるきっかけが
必要なんですよね。
(と、日本一うじうじ悩む主婦が言う(´-ω-`)


雪子さん、頑張って欲しいので
これからも動画を拝見させていただきます。



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