卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2022年01月


<定年退職した夫から離婚届けを突きつけられた専業主婦>

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■YouTubeより



また気になる動画を見つけてしまいました。

約40年間、専業主婦をして2人の娘を育てた雪子さん(62歳)。


子供達は自立し孫も誕生。夫も定年を迎え、これから夫婦水入らずの生活と思った矢先にまさかの「離婚届け」を付きつけられてしまったそうです。


まだショックな気持ちを引きずっていると思うので、動画全体にわたってご主人に対する「恨み節」が強烈に伝わってくるせいか、雪子さんに対して批判的なコメントも見られました。


雪子さんの意見としては


「私の内助の功で夫はここまで仕事のできる人間になった」
「遊び人の夫を支え続けた私はがんばった」
「本気の愛人でもいて、その女に離婚を促されてるのでは?」
「ある意味夫は私が作りあげた作品」
「それなのにこんな裏切りは許せない」



というものなんですが

ご主人に本当にそういった女性がいるのか証拠があるわけではなさそう(まだこの動画しか見てないのでわかりませんが)。しかし今まで家庭や夫を支え続けた自負が強くあり、そういった理由でもないと納得できないのかもしれません。


娘さんたちはそれほどショックを受けていないようなのでもしかしたら以前から、両親が離婚してもおかしくはないと思っていたのかもしれませんね。(私も両親が熟年離婚した時はそれほど驚きはなかったです)。しかし、雪子さんにとっては寝耳に水。今までの頑張りが全否定されたようで怒り心頭なのだと思います。しまいにはご主人と仲の良い長女の事まで悪く言い出す始末。まあ、誰でもこの状況で平静でいられないですよね。



動画で語られた事は完全に雪子さんからの視点なので、客観的な情報が足りず離婚したいというご主人の理由が不明瞭ですが、、

ご主人は仲間と起業する計画があるらしいので、もしかしたらかなり前から離婚をして第二の人生を謳歌する心づもりだったのかもしれません。


雪子さんはわりと思いこみが激しいタイプ?のように感じるので、しばらく時間をおいてご主人と冷静に話あえばまた別の考えに至るのでは。


まあでも、ショックですよね(-_-)


現時点では離婚を受けいれるつもりは毛頭ないようですが、個人的には「男性から離婚を言い出したらまず撤回はされない」と思ってます。


別に男女を差別するわけではなく、私が今まで見聞きしてきたなかでそういう傾向があるなあという話です。


そうじゃない例ももちろんあるだろうけど、なんとなく雪子さんのケースだと修復は難しい様子。


感情的な整理には時間がかかりそうですが、お金か資産(自宅とか)を贈与してもらって年金もきっちり分割して離れた方がお互いのためっぽい感じですね。(完全家庭内別居を目指す私ですが、もしこの先に夫の事を憎むぐらい嫌いになればそうすると思う)


雪子さんが早くショックから立ち直り、先の事を考えられるようになるといいですね。



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<2021年歯科治療費の総額は◯◯万円でした>

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自由診療歯科治療のはじまり


2021年3月から通い始め、治療沼に落ちて9ヶ月。

途中で気が滅入ってきて、歯科治療記録もしっかり書くのをやめましたが、総額の計算だけはしておきました。


◇主な治療内容

A医院(保険外)

・上大臼歯の精密根管治療(土台含む)
(+歯根端切除)
・上小臼歯の精密根管治療(土台含む)
・前歯2本の根管治療(土台含む)
・仮歯作成

(保険内)

・その他保険内治療やクリーニング
・相談・紹介状代など


計 575430円


B医院 (保険外)

・インプラント体埋入(本体のみ/被せ物別)
・CTやクリーニング

計 349780円


総額で 925210円


ははは(乾いた笑い)。


92万ちょいという結果でした。


こうして見ると
ほぼA医院で治療をしていますが
わずか3回通院のB医院の
インプラントの一撃が大きいですね。

しかもこれから被せ物(多分ジルコニア)で
15万ぐらいかかるので
インプラントは1本50~55万ぐらい
という感じでしょうか。


B医院の先生は
紹介してもらったかいがあって
オペもスムーズで痛みもなく
冷静な人柄で技術も知識も確かだったので安心感があります。
(その分相場より高めかもしれませんが・・)

幸い骨の状態も良かったので骨造成など余計な費用はかかりませんでしたが、やっぱり高いですね、インプラント。


精密根管治療だって
もちろん高額ですが
(こちらも根管治療代のみで4本の被せ物はこれから)
やはり自分の歯は根っこだけでも
残せるかぎり残した方が良さそうです。


費用の事はもう
途中で考えるのをやめて
どう補填していくのか、の方に
頭を切り替えました。


それよりもいかにストレスを感じずに
治療を続けていくかのほうが肝心でしたしね。
(A医院の歯科医とは未だに馴染みきれず)


インプラント体が骨と結合するのを
数か月間待つ関係で
他の治療もしばしお休みです。


2022年もまた同額ぐらい
費用がかかると思うので
歯科治療に費やす200万円を
どうやって補填していくかが
今後の課題ですね。


老後資金をこれ以上
失うわけにはいかないので
やれるところまでやったら

後は10年計画で補填です。


200万を10年で・・となると、1年20万円の貯蓄が必要。


どのみち今のままの収入では間に合わないので、仕事を変えるか新たに増やすかしかないですね。


治療後もマメにメンテナンスして
歯を長持ちさせることができれば
費用をかけた価値がありますが
先のことは誰にもわかりません。


どれくらいもてば
やったかいがあった、と
自分で思うだろう?

できれば死ぬまで、と思うけど
インプラント以外は
どんなにケアをしても
体力や免疫が落ちれば
65歳、70歳ぐらいで
またトラブルが起きそうな気もします。


それでも認知症や全身状態に関わってくると言われる「歯(噛む力)」。今できるだけのことをして治しておくのが、長期的には価値のある事だと考えてます。



もう40代半ばと考えるより
まだ40代半ばと考えて
自分の可能性を信じてあげないと。


そして忘れちゃいけない
医療費控除の申請(笑)

(幸い保険外治療もすべて医療費控除の対象でした)


ウチは住宅ローン控除も受けてるので
所得税の控除は満額まで使い切ってるはず。

あとは住民税をどこまで減らせるのか?という所ですね。


会社の負債返済のため
実質給料は少ない夫ですが
額面上は多いので
少しでも節税に利用しようと思います。


歯科治療費はすべて
自分の貯金から出しましたが、
夫がこの額を知ったら
嫌味を言われそう。


でも仕方ないですね。

あちこち不調を抱えてるのが
私の特徴の1つであり、私という人間を形成している要素の1つなので。


これからも付き合っていくしかないです。


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<今年の抱負というか目標>

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新年明けましておめでとうございます。


気がついたら2022年…。年末に発表された2021年の漢字は『金』で、オリンピックの金メダルにちなんだと説明されてましたが、どう考えても国民が連想するのは『カネ』の方でしょう。


アパートの賃貸申し込みに生活保護受給者がどっと増えたこと、夫の会社の年商が過去最低になりそうなこと、2022年も歯の治療にかなりのお金がかかりそうなこと、収入が一向に安定しないこと、物価が上がりまくりそうなことなど

ますます貧乏になりそうな要素しか感じない1年でした。


まあそれでも
今のところ雨風しのげる住まいがあり
毎食食べられるのだから
幸せと思ったほうがいいのかな。


2022年も引き続き経済状況の好転が目標ですが、具体的には歯科治療で減らしてしまった貯蓄を少しでも戻すことと、なるべく健康に過ごすことが一番の目指すところです。


体の不調は本当に強くメンタルに影響するので、もっと真剣に自分の体調と向き合わないとダメですね。軟弱なくせにセルフケアができてないので(夜型でとにかく生活時間が不規則)、もっと自分を管理できるようにならないと。


三が日は社食パートの臨時出勤が1日あります。あとは収益が落ちてきた別サイトの手直しをしようかな。夫は元旦だろうと毎日会社にいくので(仕事せずゲームしてると思いますが)、いつもと同じ生活。


焦らずコツコツ、マイペースにやっていきます。


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