卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2022年05月


<【朗報】医療費控除が適用されたようです>

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2021年は
私の歯の治療に
多大なるお金を使ったので
確定申告をしました。




今見てもおそろしい。
そしてまだ今年も続いてるという・・(-_-)


うちはまだ住宅ローン控除中なので
所得税は0円まで引かれているため
もし医療費が控除されるなら
住民税からしかできないわけですが・・


税務署の人は

「引かれるかわかりません」
「それは役所の管轄なので」


としか言ってくれず
蓋を開けてみないとわからない状態。



確定申告は
額面上は収入の多い
夫の名前でしたので
夫の会社に6月からの住民税の通知が
届きました。


結果からいうと

たぶん、引かれるっぽいです。


月額で

一昨年→13000円
去年→22000円
今年→16000円

という感じでした。


一昨年が安かったのは
会社の業績が悪く
(というか倒産寸前のピンチ)
夫の報酬をグッと減らしたからだと思われます。


そして去年は元に戻して、、

今年は変えてないので

おそらくある程度
医療費控除が認められたのではないかと推察されます。


まあ、夫の給料は
額面上いくらであろうと
毎月20万以外は
すべて会社の借金返済に充ててるので
家計からすると何も変わらないのだけど。。


それでも少しでも
節税できるなら
それに越した事はありません。


部分矯正をしたり
自費のかぶせものをしたり
今年も歯科で色々かかる予定ですが

2022年分は確定申告はせずに
4年ほど寝かせておいて
住宅ローン控除が終わってからの
申告にしようと思ってます。


医療費控除は
過去5年分までさかのぼって
申告できるそうなので
その方が限界まで控除できそうだし
わかりやすいと思うので。


そんなに難しい申告ではありませんが
(領収書の提出も不要だし)
税務署で並んだり労力を使ったので
すこし報われた気がして良かったです。


性格的にこういう手続きって
昔から苦手でしたが
夫はもっと苦手なので
自分が動くしかなく、
すこしだけ苦手意識が減ってきました。


暑かったり寒かったり
5月に入って気温の変化が激しく
ここ2日ほど絶不調でしたが
久しぶりに明るい知らせを聞いて
ちょっと元気になれた気がします。


明日もがんばろう。


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<【年金の現実】あなた、いくらもらってますか?>

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◆YouTubeより


道行くシニアに年金額を聞くんですが、みんな結構教えてくれるんですね(・ω・ ) 


そして外見や服装だけでは
全く判断できないのが年金額。
(地味な身なりで多額の人もいれば、派手だけど少ない人もいる)


夫が自営業などで
国民年金に加入しておらず
月25000円ほどしかもらえない女性が
いると思えば

元公務員で妻も厚生年金、
夫婦合わせて25万円支給されつつも
まだ働く男性
(健康を害したら怖いでしょ?と)
など千差万別。


まあ年金は働き方や所得に応じて
額が決まるものなので
当然と言えば当然なんですが。。


こうしてテレビで
「人気シリーズ!年金問題」なんて
特集されてると
現役世代にとっても
大きな関心事なのだなあと
つくづく感じました。



コロナで夫を亡くした
70代女性の年金額は

・国民年金65000円
・遺族年金60000円

合計125000円
持ち家だそうですが
ギリギリの生活、と言っていました。


老後生活って
やっぱり病院代とか?
お金がかかるものなんでしょうか。



何となく頭の中で
シミュレーションしても
実際、何にどれくらいお金がかかるのか
自分がその年齢になってみないと
わからないですね。


また、67才の女性は
昔3年ほど勤めた分の
厚生年金2000円のみ受給。

70才から基礎年金と合わせて
7万円ほどになるそうですが
(おそらく受給開始を繰り下げたのでしょう)
現在は住む所がないので
マンションの管理人をしながら
空室に住んで家賃を浮かせているそうです。
(幸運な例だと思う)


年金が少ないであろう私も
繰り下げを考えていますが
あと20年後の世の中が
どうなってるかわかりませんよね。

「70才開始、80才まで繰り下げあり」
になるのは既定路線かと思いますが
(80過ぎまで耐え偲ぶぐらいなら、その前に生活保護でも受けたほうがよっぽどマシな生活ができそう)
そのほかにも
医療費負担が3割になったり
月々の支払い額に応じて割増になるとか
不健康な人ほどお金がかかるような
システムになっていくかも。
(それによって不要な薬を大量に処方する悪徳医師が減るのは良いかもしれませんが)



あと印象的だったのは
現役時代に稼いでいた人で
年金生活になってからも
生活レベルを落とせない人たち。

特に都市部に住む人に多いですが
誘惑が多いなかで
ついつい高級食品や洋服など
買うのをやめられないようですね。


番組を見た雑感として
年金生活を大きく左右するのは


・健康
・住まい(持ち家か賃貸か)
・貯蓄額
・子供の有無
・生活レベルを変えられるか



といった所が
大きいようです。


特に健康(自分だけでなく配偶者や家族含む)
経済的な面だけでなく
生活の質が大きく変りますよね。


貯蓄も大事だけど
やっぱり最後に頼れるのは
自分自身。



健康に留意しつつ
お金をかけずに楽しめる趣味など
見つけておくのが一番かも。


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<【またピンチ】4月の夫の給料が入りませんでした>

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世の中はGW真っただ中。

10連休?ですか?

コロナもすっかり影が薄くなり
皆さんお出かけモード全開で
行楽地は賑わってるそうですね。


そんな日本経済がまわり始めた頃、
我が家は何百回目かのピンチです。



夫の会社は
相変わらずの低空飛行ながら
どうにか毎月の帳尻を合わせ
給料を出せるようにしてましたが


予定していたリフォーム工事の
部品が入らなくなり

(例の上海のロックダウンの影響で船便が遅延してるのです)

工事が延びてしまったのです。


そのせいでもちろん
お客さんからの入金も先送り。


業者への支払いは
通常通りあるわけで・・


ショートサイクルを起こす零細企業の典型、
みたいな状態で

とてもじゃないけど
夫の給料は出せませんでした。


もう何度も経験してる事だけど
毎回、暗い気持ちになりますね。


だってお金が入ってこないのだもの。


コロナを乗り切ったと思ったら
今度はあらゆる輸入品の価格が上昇、
それどころか物が入らず
売れる物がない。

予定した工事もやれない。



一体どうしろというのか。



住設関係の商品は
これからもそういう状態が続きそうです。


ご存知かもしれませんが
今は給湯器が全くなくて
突然壊れた人が
工事ができず困っていたりするんですよね。
(給湯器の寿命が近づいてるお宅は注意した方がいいですよ)


メーカーには全くなく、
普段から給湯器を専門にやっていて
在庫を抱えたリフォーム会社に
少し残ってるぐらい。
でもそれもすぐに空になるでしょう。


お湯が出ないのは
お客さんにとって
切実な問題なので
早く解消して欲しいですが・・

ウクライナ侵攻もまだまだ続きそうだし
世界情勢が不安定過ぎて
いつ何がどうなるか
先行き不透明。


そして円安が進む一方で
日銀は金融緩和を続けるというし
日本、大丈夫なんだろうか(-_-)
(そもそもカンフル剤的な意味で始めたのじゃなかったっけ?そろそろ軌道修正しないとマズイのでは)



今回の遅延の件で
メーカーの担当に不満をぶつけたら
どこかから部品の在庫を
探し出してきてくれたので
リフォーム工事は
連休明けにはできそうです。


無事に工事できて入金されれば
5月末に4月分もまとめて
給料を出せそうですが
また別の工事が遅れたりしたら
一ヶ月分の給料をカットするかも(-_-)


不安でいっぱいです。


これを書いてる今は
朝の4:30。


眠れない。


こんなことは慣れっこと
思っていても

「先が見えない」

というのはやっぱり不安ですね。


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