卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2022年06月


<【また愚策】節電しても数十円・・岸田ポイント>

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◆Twitterより

岸田首相が物価高騰対策の1つとして「電気代負担を実質的に軽減する」と表明。電気料金について消費者に向けて一定の定額部分とともに利用効率化に応じて幅広く利用できるポイントを付与する制度を作ると述べた。


<ネットの声>

ポイントは誰も望んでないんじゃ・・。実質的じゃなく普通に軽減してくれ。

消費税減税は渋るのに「ポイント」は積極的に導入してくるよね。

あれだろ?ポイントとか補助金なら好きな時止められるからだろ。

中抜き企業のためのポイント還元。そのシステム作るのにどれだけ金かかんの?

つーかポイントに充てる予算を原発の修繕などに充てて稼働させたほうが電気代下がるぞ。

ポイント還元の実態→「月260kw消費家庭でわずか数十円」

その数十円のために冷房つけずに熱中症になるケチ老人が医療リソース圧迫。。


政府はほんと好きですよね、ポイント。

「実質還元」ほど
胡散臭いものはないですが
概要を聞いただけでしょぼい政策。

1kw5円~10円ほどの還元で
電力会社によって還元率が違うようですが
どんなに頑張っても
一般家庭では2~300円ぐらいかな。


それを各電子マネーに
振り替えるシステム作りや
事務手数料などに
数十億とかかかったりして。。

一体何がしたいのか。


参院選を前に
「やってる感」を出したいのでしょうが
物価高と円安が続くかぎり
国民のお財布は
薄くなる一方でしょう。


あーあ、
日本からイーロン・マスクや
スティーブ・ジョブスみたいな人が
出ないかぎり
大逆転はなさそう。


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<2年前は貯金90万あったのに配布弁当に並ぶ26歳女性・・>

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◆Twitterより

6月の土曜の夕方、
都内在住の26歳女性が
生活困窮者支援の
支援物資のはいったポリ袋を受け取った。


チキンカツ弁当や
パン、野菜、レトルト食品。


「贅沢はしていないつもりです。でも今は生きるだけで精一杯です」

諦めたような笑みを浮かべながら話す女性。


□ネットの声

池袋に住んでるけどここの公園、テレビで取り上げられてから並ぶ人増えた。弁当とかお菓子とか1000円分ぐらい配ってるから1時間並んでも食費浮かせたい人が来てる。知り合いももらってた

郊外の工場とかウーバ―イーツとかママチャリで稼ぐ人もいるよ?それでも食べていけないって事は何かが欠けてる人なんじゃ?

節約節約節約、頭がおかしくなりそう

貧困についての記事なのに有料(笑

池袋の公園ね、常に400人はきてるよ

全然真面目に生きてないよね。ただ流されて生きてるだけじゃん。

東京にこだわらないで地方でのんびりやればいいのに。



なかなか厳しい反応が
多いようですが
この女性にも
いろんな事情があったのでしょうね。


ウチは東京でも郊外なので
こういった弁当や物資の配布を
見かけた事はありませんが
コロナ解雇が全盛期の頃は
近所の河原や公園に
ホームレスの人が居着いたり
していました。
(いつの間にかいなくなってた)


地方に行けば
確かに家賃は下がるかもしれないけど
同条件で働いても収入が下がったり
車が必要になったり
競合が少ないのでスーパーの
食品が意外に安くなかったりで
経済状況が好転するとは限りませんよね。


学歴や健康状態などによって
職種も限定される可能性があるし
一概に「地方で安泰」とは
言えない気がします。


コロナに対しての危機感は
かなり薄まってきましたが

物価高騰と収入上がらずのせめぎあいで
普通の人でも厳しくなる時代。


明日は我が身、と思えて
同情せずにいられません。


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<【カンヌ受賞作】「PLAN75」の試写会に行ってきました>

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75歳を超えると
自らの生死を選択できる世界。


現在から
少し未来の設定だと思いますが
超高齢化がますます進んだ日本。


各地で高齢者襲撃事件など起こり
政府が打ち出した打開策として


75歳以上になったら自分で死を選択できる制度【PLAN75】が可決。


役所には申請窓口が設けられ、
公園などでも設営テントが張られて
本人が望めばいつでも申し込める世界。



そんな中、夫と死別して独りで暮らす78歳の角谷ミチ(賠償千恵子)は高齢を理由にホテル清掃の仕事を解雇される。


仕事も見つからず、住む場所も失いそうになり疲れはてたミチは【PLAN75】の申請を考え始める。


一方、市役所の申請窓口を担当するヒロム(磯村勇斗)は淡々と機械的に業務をこなす日々だが、ある日ずっと会っていなかった叔父が【PLAN75】の申請に訪れたことによって、少しずつこの制度に違和感を感じ始める。


監督・脚本は是枝監督のお弟子さんとして才能が開花しつつある早川千絵さん。今回の作品でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門を受賞。


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数日前に受賞が決まったものだから
試写会の会場前に行列ができていて
おどろきました。

マスコミ多数で
ほぼ満席だったため
2階席しか空いてなかった。。


試写会って当選しても
来ない人も多いので
ガラガラな印象でしたが
話題作や受賞作となると
皆さん足を運ぶようですね。


監督や倍賞千恵子さん、
磯村勇斗さんの舞台挨拶のあとの
撮影タイムが長く
上映開始が遅くなりましたが


112分、最後まで
食い入るように
画面から目が離せませんでした。



こういうテーマは元々興味がありましたが
いざリアリティを伴って実写化されると
重苦しいものがありますね。。


まあ、シルバー政治が続くかぎり
こんな法案が可決されることは
ないでしょうが・・


待ったなしの高齢化社会。

まるきり絵空事とは
言えないのかもしれません。


ネタバレしたくないので
はっきりは書けませんが

【PLAN75】を申請した人が
もらえる「支度金」、
いくらだと思います??


なんかもう・・
びっくりするほど少なくて(-_-)


「お国のために早く死んであげよう」
とは絶対思えない感じ。


ゼロが3つ足りませんよ~

なんて思ってしまいましたが

実際に申請する人たちは
困窮してたり
身寄りがなかったり
(子供はいても疎遠だったり)
生きる希望もないぐらい
孤独を抱えてたり
する人なんですよね・・。


思いきり身につまされたけど

「しんどくなったら合法的に死ねる」

という選択肢があるのは

個人的には反対ではないかな。


重い病気で毎日
耐えがたい痛みや苦しみがあったり
回復不能なほど
メンタルを病んでしまったりしてたら
苦しみ抜いて孤独死するよりは
自分のタイミングで
逝きたい気がします。


まあ後は
方法とか後処理とか
そういうのが気になりましたね。
(作中では婉曲に見せる感じで、はっきりとは描かれてませんが想像するに流れ作業で非人間的扱いを受ける事もありそう)


一般公開は
6/17からだそうです。

ご興味ある方はご覧ください。


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