卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2024年02月


<②【神?悪魔?】夫が連れてきた「コンサル業の男」>

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■前回記事



午後14:00きっかり。


M氏は夫の会社にやってきました。


想像と違って
(私の想像に悪意があるのかもしれませんが)
柔和な顔立ちの40代男性は
ソフトな物腰で私にも名刺を渡してくれました。


名刺には

・経営コンサルタント
・ホームページ制作
・スタッフ派遣業

などいくつか書かれていて
メインの職種はwebマーケットを
構築するホームページ制作会社のようです。


「中小企業診断士」とか
「公認会計士」とか
コンサルタントにありがちな資格は
もってないわけね。

ふーん。


とりあえず今
一番確認しておきたいことは

コンサル料。


夫とどういう話をしたのか
わかりませんが
今は少額の経費すら
払うのを躊躇う状況。

数十万、時には数百万になる
コンサル料など払う余裕はありません。


「あの、さっそくなんですが」
「夫はもう正式にコンサルを依頼してるんでしょうか?」
「どこまでお聞きかわかりませんが」
「弊社の状況は今そういった余裕がないので・・」



するとM氏はまあまあ、というように
片手を振りながら

「まだそういった段階じゃないですよ」
「社長から軽くご相談を受けまして」
「とりあえず現在の経営状態の確認をね」
「私のフィーはまだ発生しませんので」



え。

そうなの?

そんな軽い相談でわざわざ来社を?


まあおそらくは
この先のコンサル依頼を
見込んでの事だと思いますが・・

倒産しそうな会社に
それを期待するのもどうなのか(-_-)


「で、社長」
「決算書を拝見できます?」


「ああうん、コレが3期分ね」


(゜-゜)!!!


驚愕。


見栄っ張りで
会社のジリ貧状態を
絶対人に知られたくない夫が

サラリと決算書を見せてる。


これってもうかなり
M氏のこと信用してるっぽい?


なんか怖くなってきた・・(-_-)


私は夫の「人を見る目」を
信じてないところがあるので
(そんな奴と結婚した自分はどうなんだという話ですが)

ギャラが発生しないと聞いても
にわかに信用できない。


タダより怖いものはない
っていうじゃないですか?



M氏はどういう意図があって
タダで相談に乗ってくれるのだろう?


このあと
『財務に明るい』
という触れ込みのM氏が
本領発揮で演説をぶつんですが

長くなるのでつづきます。。


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<①【救いの神?悪魔?】夫が連れてきた「コンサル業の男」>

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■関連記事


会社の経営状況が瀕死でも
腹をくくれない夫。


会社をたたむ決断もできず
現状打破する妙案も浮かばず
何の行動もしなかった夫ですが


突然、「経営コンサルタント」の男性を
連れてきました。



夫は全国に加盟店がある
「工務店の経営者が集う会」
に所属していて

そこで知りあった
自称「建築に特化した経営コンサルタント」
の男性に自分の会社の現状を
相談したようなのです。


・・これは私の偏見かもしれませんが
「コンサル業」って
どこか胡散臭い響きがありませんか?


もちろん大手の一流企業も
コンサルタントを入れて
経営方針を相談しつつ
利益を追求してるのはわかりますが・・

特に資格などいらず
名乗ればその日からできる「コンサル業」。


夫が連れてきたM氏は
その会に所属する他の工務店の
コンサルを何社も引き受けてるそうで
財務に明るいという触れ込みでした。


夫が信頼する大手工務店の社長さんも
最近になってM氏にコンサルを頼んだらしく
死んだ魚の目をした夫を気遣って
紹介してくれた、というのが経緯です。


うーん(-_-)

どうなんでしょうね?



仮に腕の良い方で
有益なアドバイスをしてくれる
良心的な人だったとしても


コンサル料は?

どこから払うの?



会社の金庫は空っぽというか
常にマイナス状態。


きっとその手のコンサルの人の
アドバイスには必ず
「設備投資」や「人員補充」
の話が出てくるでしょう。


それができるお金があったら
とっくにやってるんですが・・


夫には知っている人でも
私のとっては突然現れた謎の人なので
話を聞く前から懐疑的です(-_-)


しかしノータッチでいると
夫がM氏に取り込まれて
言われるがままに動く可能性もあるので
来社すると聞いた時は
同席することにしました。


果たしてM氏とやらは
善意で手を差し伸べる神なのか
弱り目に祟り目を狙う悪魔なのか。。


長くなるので続きます。


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<【内覧すらさせてもらえない】高齢者の住宅問題>

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■引用記事

「内覧させてもらえない」高齢者というだけで断られる、住居の"貸し渋り"の実態。

2025年には「団塊の世代」が全員75歳以上になる見込みで、高齢者向け住宅の需要が増加しています。しかし高齢を理由に内覧を断るケースが多発しており、入居者側は困難な状況。


<ネットの声>

以前、賃貸不動産管理会社に勤めていた経験があります。 正直なところ、高齢者に貸すのは躊躇します。 孤独死の問題もありますし、連帯保証人がいないというケースもあります

問題は、高齢になったらこういう問題に直面する事が分かってるのにまだ賃貸暮らしをしてる事

介護がまだ必要のない、健康な高齢者が住めるシェアハウスなんかがあれば良いなと思う。当番制で各部屋の安否確認。 新築で用意すると家賃が高くなってしまうだろうから、空室が多い団地等を利用して、孤独死を防ぐ工夫をすれば出来そうな気がする。

こういう記事を読む度に「持ち家」の必要性を感じます。 年金をもらう時までに家のローンを完済すべき。

大家です。孤独死も経験済みです
明らかに孤独死でも本当に本人か確認したり、事件性の有無を調べるため、警察の許可が出るまで、退去処理ができません。家賃保証会社が入っていれば物品処分費やリフォーム費用の一部が補充されますが、全然たりません。
特殊清掃や臭いがついた部分の交換、お祓いなど100万レベルになります。そもそも低額家賃のところなので正直回収できません

━━━━━━━━

孤独死ケースは
年々増えてきて本当に深刻ですよね(-_-)


夫の会社で管理してる
古いアパートでも同様のケースがあり
残置物の撤去や特殊清掃などで
最終的にはオーナーさんの持ち出し。
(連帯保証人には連絡つかず。よくある事です)


亡くなった方はまだ元気だった
50代の頃に入居しましたが
20年も経てば歳をとり・・
不幸な結末に至るケースもままあります。


オーナーさんは辟易して

「もう50歳でも安心できない」
「独身の人は入居させたくない」


と入居審査のハードルが上がってしまい
一向に空室が埋まらない状態。


申し込みをしてきた人、
オーナーさん、
仲介業者であるウチ、
だれもが得しない状態に(-_-)


この問題はもう
国がある程度補填してくれないと
解消することはないと思います。


この記事で紹介されているような
支援団体のシェアハウスなどに
もっと補助金を出せばいいのに。
(公金チューチューの詐欺も多発しそうですが)


古い団地や空き家は腐るほどあるので
住める程度にリノベーションして
ゆるくつながる共同生活
を送ってもらえば良いのでは。


身寄りがなくても
年金や仕事がなくても
最低限の暮らしと
人とのつながりをもてる住環境があれば
それなりに楽しい老後に・・✨

実際は対人トラブル続出で
そんなうまくいかないかな?(-_-)


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<【年金レポ】老人ホームが嫌で出たい90歳女性>

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■YouTube

「子供に勧められて老人ホーム入ったけど…元専業主婦 90歳 女性」 「サラリーマンより儲かった…元花屋経営 82歳 男性」 街角で出会った2人の高齢者に年金インタビュー

「なんで老人ホームが嫌なんですか?」

「まともに話せる人がいない」
「自分で歩ける人半分ぐらいだし」
「つまらない」
「話せる人がほしい」
「医者に言っても「どこも同じ」って言われる」


<ネットの声>

話す相手がいない生活は確かにきつい。あと、娘夫婦がホームに入れたがって無理やり入れさせたっぽいけど気を使った言い回しで悪口にならないよう気を配って話しているところに感動する。なんか切ないです。

お気持ちは良くわかりますが、世話する子どもだって社会的には高齢者なんです。他人は、お元気ですね、と無責任に言うけど、現実は違います。みんなが少しずつ不自由さや負担を受け入れて、感謝しながらやっていかないと。

めちゃめちゃしっかりしてますね。90歳で。素敵ですね、お上品だし。

90歳の方が断捨離とかゴルフとかダンスとかモダンで理路整然としているのに驚いた。老人ホームはこの人には退屈だろうな。

毎月15万円の支払いでサ高住に入った友人の父は要支援2(たぶん)だから入浴が週1回、受けられる支援が自宅からサ高住に変わっただけだから毎日入浴できるわけじゃない。食事もみんな同じだから切り身の魚も細く切り刻まれて量が少ないらしい。 他人と集団で暮らすのは難しいですね。

二人とも恵まれている。苦しい暮らしをしている人はインタビューになど答えない。老人ホームに良く訪れるが、90歳で話しかけられれば幸せ、応答できない老人は遥かに苦しいか感覚が無いのだろう。子供と同居すれば人間関係の悩みがありうる。参考にはなるが、これが普通ではない。相部屋のホームだってあるし90歳で一人暮らしなら大変なものだ。


━━━━━━━━

90歳の女性、
頭も身体もしっかりしてそうで
老人ホームにいる感じではないですね。

こういうインタビューを見ると
いつも思いますが
同じ80歳、90歳でも
人によって個人差が大きいなあと。


せっかくシャキシャキ会話できるのに
衰えた人達の中に放り込まれたら
そりゃあつまらない日々でしょう(-_-)


でも1人暮らしは
さすがに不安になるのかな?

年金24万ぐらいあるなら
充分やっていけそうですが・・

まあ高齢になると
子どもたちからの
「施設にいてほしい」
圧力みたいなものもあるのかな。
(子供たちも60~70代でしょうしね)


どうせ長生きするなら
健康でいたいと願いますが
自分だけ元気でも
まわりが弱っていたら張り合いがないのかな。

まだ想像もつきませんが
老後のQOL問題、考えてしまう。。


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<【社食パート】「週3勤務でもカードローン使えるの?」と聞かれた>

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いつものように
社員食堂のパートをこなし
ロッカーに着替えにいくと
他の人達はあらかた帰ったようで
私とKさんの二人だけ。


Kさんは去年入った
同年代のパートさんで
それほど親しくありません。


パパっと着替えを済ませ
おつかれさま、と
軽く挨拶をして出て行こうとすると・・


「あ、ねえちょっといい?」

と声をかけられました。


「あのさ、、」
「こういう話って言いにくいんだけど・・」


首をのばして
ドアの外の気配をうかがうKさん。


「かぴさんさ、お金借りたことある?」
「友達にとかじゃなくて」
「アコムとかそういう系?」



?唐突にお金の話??

なんで私に?


訝しく思いながらも

「消費者金融は使ったことないかな」
「どうして?」


と答えると

「実は緊急でお金がいるんだよね」
「でもウチ、去年大きい買い物しちゃって」
「手持ちがほとんどなくてさ」



「そうなんだ」
「クレジットカードとかのキャッシング枠は?」



「あ~、それ使えないっぽいんだよね」


ん?なんでだろう??
理由を言わないのでわからないけど
ワケありっぽい感じ?


「いろいろあるから・・」
「旦那とか家族にはわからないように借りたいんだよね」
「それだとやっぱプロミスとかレイクとか」
「そっち系じゃないとダメでしょ?」



あ、なんかこの話
聞かなきゃよかった可能性。

でも時すでに遅し(-_-)


「どうだろうね」
「確かに消費者金融のほうが」
「プライバシーは守れるかもしれないけど」


「そうだよね」
「でも・・パート収入だと審査とか平気かなあ」


「それはまあ、今までの信用情報にキズがなければ」
「大抵は大丈夫だと思うけど」


「そっか!」
「週3しか働いてないしダメかと思ってた」
「ありがと~」
「ごめんね変なこと聞いて」



妙に晴れ晴れした表情のKさんは
お先に~♪と明るく出ていきましたが


あの答えで良かったのかな。


友人知人で返済地獄に陥り
あれよあれよというまに多重債務になり
家族ともども大変な事になったパターンを
いくつか見てきたので
もっとリスクの話すべきだったかな~。


でもそこまで親しくないし。


家族に知られたくない
ってところが気になりますが
本当に一時的にお金が足りなくて
きちんと返すアテがあれば
まあ大丈夫なのかな。


理由もいくら借りるのかも
聞いてないので
少しもやもやしましたが
現時点で出来ることなし。


きっと私に聞いたのは
「親しくないから」
なんでしょうね。

借金の話なんて
仲良しの人にはできないもんね。


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