卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

2024年02月


<【内覧すらさせてもらえない】高齢者の住宅問題>

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■引用記事

「内覧させてもらえない」高齢者というだけで断られる、住居の"貸し渋り"の実態。

2025年には「団塊の世代」が全員75歳以上になる見込みで、高齢者向け住宅の需要が増加しています。しかし高齢を理由に内覧を断るケースが多発しており、入居者側は困難な状況。


<ネットの声>

以前、賃貸不動産管理会社に勤めていた経験があります。 正直なところ、高齢者に貸すのは躊躇します。 孤独死の問題もありますし、連帯保証人がいないというケースもあります

問題は、高齢になったらこういう問題に直面する事が分かってるのにまだ賃貸暮らしをしてる事

介護がまだ必要のない、健康な高齢者が住めるシェアハウスなんかがあれば良いなと思う。当番制で各部屋の安否確認。 新築で用意すると家賃が高くなってしまうだろうから、空室が多い団地等を利用して、孤独死を防ぐ工夫をすれば出来そうな気がする。

こういう記事を読む度に「持ち家」の必要性を感じます。 年金をもらう時までに家のローンを完済すべき。

大家です。孤独死も経験済みです
明らかに孤独死でも本当に本人か確認したり、事件性の有無を調べるため、警察の許可が出るまで、退去処理ができません。家賃保証会社が入っていれば物品処分費やリフォーム費用の一部が補充されますが、全然たりません。
特殊清掃や臭いがついた部分の交換、お祓いなど100万レベルになります。そもそも低額家賃のところなので正直回収できません

━━━━━━━━

孤独死ケースは
年々増えてきて本当に深刻ですよね(-_-)


夫の会社で管理してる
古いアパートでも同様のケースがあり
残置物の撤去や特殊清掃などで
最終的にはオーナーさんの持ち出し。
(連帯保証人には連絡つかず。よくある事です)


亡くなった方はまだ元気だった
50代の頃に入居しましたが
20年も経てば歳をとり・・
不幸な結末に至るケースもままあります。


オーナーさんは辟易して

「もう50歳でも安心できない」
「独身の人は入居させたくない」


と入居審査のハードルが上がってしまい
一向に空室が埋まらない状態。


申し込みをしてきた人、
オーナーさん、
仲介業者であるウチ、
だれもが得しない状態に(-_-)


この問題はもう
国がある程度補填してくれないと
解消することはないと思います。


この記事で紹介されているような
支援団体のシェアハウスなどに
もっと補助金を出せばいいのに。
(公金チューチューの詐欺も多発しそうですが)


古い団地や空き家は腐るほどあるので
住める程度にリノベーションして
ゆるくつながる共同生活
を送ってもらえば良いのでは。


身寄りがなくても
年金や仕事がなくても
最低限の暮らしと
人とのつながりをもてる住環境があれば
それなりに楽しい老後に・・✨

実際は対人トラブル続出で
そんなうまくいかないかな?(-_-)


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<【年金レポ】老人ホームが嫌で出たい90歳女性>

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■YouTube

「子供に勧められて老人ホーム入ったけど…元専業主婦 90歳 女性」 「サラリーマンより儲かった…元花屋経営 82歳 男性」 街角で出会った2人の高齢者に年金インタビュー

「なんで老人ホームが嫌なんですか?」

「まともに話せる人がいない」
「自分で歩ける人半分ぐらいだし」
「つまらない」
「話せる人がほしい」
「医者に言っても「どこも同じ」って言われる」


<ネットの声>

話す相手がいない生活は確かにきつい。あと、娘夫婦がホームに入れたがって無理やり入れさせたっぽいけど気を使った言い回しで悪口にならないよう気を配って話しているところに感動する。なんか切ないです。

お気持ちは良くわかりますが、世話する子どもだって社会的には高齢者なんです。他人は、お元気ですね、と無責任に言うけど、現実は違います。みんなが少しずつ不自由さや負担を受け入れて、感謝しながらやっていかないと。

めちゃめちゃしっかりしてますね。90歳で。素敵ですね、お上品だし。

90歳の方が断捨離とかゴルフとかダンスとかモダンで理路整然としているのに驚いた。老人ホームはこの人には退屈だろうな。

毎月15万円の支払いでサ高住に入った友人の父は要支援2(たぶん)だから入浴が週1回、受けられる支援が自宅からサ高住に変わっただけだから毎日入浴できるわけじゃない。食事もみんな同じだから切り身の魚も細く切り刻まれて量が少ないらしい。 他人と集団で暮らすのは難しいですね。

二人とも恵まれている。苦しい暮らしをしている人はインタビューになど答えない。老人ホームに良く訪れるが、90歳で話しかけられれば幸せ、応答できない老人は遥かに苦しいか感覚が無いのだろう。子供と同居すれば人間関係の悩みがありうる。参考にはなるが、これが普通ではない。相部屋のホームだってあるし90歳で一人暮らしなら大変なものだ。


━━━━━━━━

90歳の女性、
頭も身体もしっかりしてそうで
老人ホームにいる感じではないですね。

こういうインタビューを見ると
いつも思いますが
同じ80歳、90歳でも
人によって個人差が大きいなあと。


せっかくシャキシャキ会話できるのに
衰えた人達の中に放り込まれたら
そりゃあつまらない日々でしょう(-_-)


でも1人暮らしは
さすがに不安になるのかな?

年金24万ぐらいあるなら
充分やっていけそうですが・・

まあ高齢になると
子どもたちからの
「施設にいてほしい」
圧力みたいなものもあるのかな。
(子供たちも60~70代でしょうしね)


どうせ長生きするなら
健康でいたいと願いますが
自分だけ元気でも
まわりが弱っていたら張り合いがないのかな。

まだ想像もつきませんが
老後のQOL問題、考えてしまう。。


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<【社食パート】「週3勤務でもカードローン使えるの?」と聞かれた>

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いつものように
社員食堂のパートをこなし
ロッカーに着替えにいくと
他の人達はあらかた帰ったようで
私とKさんの二人だけ。


Kさんは去年入った
同年代のパートさんで
それほど親しくありません。


パパっと着替えを済ませ
おつかれさま、と
軽く挨拶をして出て行こうとすると・・


「あ、ねえちょっといい?」

と声をかけられました。


「あのさ、、」
「こういう話って言いにくいんだけど・・」


首をのばして
ドアの外の気配をうかがうKさん。


「かぴさんさ、お金借りたことある?」
「友達にとかじゃなくて」
「アコムとかそういう系?」



?唐突にお金の話??

なんで私に?


訝しく思いながらも

「消費者金融は使ったことないかな」
「どうして?」


と答えると

「実は緊急でお金がいるんだよね」
「でもウチ、去年大きい買い物しちゃって」
「手持ちがほとんどなくてさ」



「そうなんだ」
「クレジットカードとかのキャッシング枠は?」



「あ~、それ使えないっぽいんだよね」


ん?なんでだろう??
理由を言わないのでわからないけど
ワケありっぽい感じ?


「いろいろあるから・・」
「旦那とか家族にはわからないように借りたいんだよね」
「それだとやっぱプロミスとかレイクとか」
「そっち系じゃないとダメでしょ?」



あ、なんかこの話
聞かなきゃよかった可能性。

でも時すでに遅し(-_-)


「どうだろうね」
「確かに消費者金融のほうが」
「プライバシーは守れるかもしれないけど」


「そうだよね」
「でも・・パート収入だと審査とか平気かなあ」


「それはまあ、今までの信用情報にキズがなければ」
「大抵は大丈夫だと思うけど」


「そっか!」
「週3しか働いてないしダメかと思ってた」
「ありがと~」
「ごめんね変なこと聞いて」



妙に晴れ晴れした表情のKさんは
お先に~♪と明るく出ていきましたが


あの答えで良かったのかな。


友人知人で返済地獄に陥り
あれよあれよというまに多重債務になり
家族ともども大変な事になったパターンを
いくつか見てきたので
もっとリスクの話すべきだったかな~。


でもそこまで親しくないし。


家族に知られたくない
ってところが気になりますが
本当に一時的にお金が足りなくて
きちんと返すアテがあれば
まあ大丈夫なのかな。


理由もいくら借りるのかも
聞いてないので
少しもやもやしましたが
現時点で出来ることなし。


きっと私に聞いたのは
「親しくないから」
なんでしょうね。

借金の話なんて
仲良しの人にはできないもんね。


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<【4~50代女性】面接に合格するために準備すべき6つのこと>

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何度やっても緊張する
パートや仕事の面接。

妙齢女性が準備すべきことを
6つ書き出してみました。


どれも当たり前に思えますが
意外とおさえていない事も
あったりします。


①服装と第一印象
・面接では清潔感のある服装を。カジュアルながらきちんと感のある服装が理想的です。誠実さや真剣さをアピールできる服装が重要。

②丁寧な受け答えと正しい敬語
・担当者に対しては適切な敬語を使い、丁寧な受け答えを。多少堅苦しくても礼儀正しさは好印象につながります。

③志望動機の具体的な表現
・「なぜこのパートに応募したのか」を具体的に伝える。自分の経験やスキルが活かせるなど、その職場に適している事・興味を持っている理由を伝える。

④自己PR
・自分の強みや特技をアピール。人生経験を積んだ中高年ならではの人間的魅力を伝える。

⑤質問の準備
・担当者からの質問に備えて働きたい条件や職場で活躍できそうな役割など考えておく。

⑥とにかくポジティブな姿勢
・態度や表情に気を配る。自信を持ちつつ謙虚な言動でポジティブさを伝える。


資格や経験の有無を前提にされると
いくら上記のことを準備しても
ダメな場合もあると思います(-_-)


でも採用担当者が人間なかぎり
こういう準備は無駄にならないかなと。


友人知人の経験談を
総合して考えると
①と⑥が最も重要らしく
大抵の面接は最初の印象で
合否が決まってしまう気がするので
とにかく「いい印象を与える」
に全集中。


まあ、すごく性格がいいのに
なぜか「生理的にムリ」と
言われてしまう男性のように
外から見える印象なんて
自分ではどうにもできませんが

できれば第一印象で気に入られて
すんなり合格したいものですね。


死ぬまでにあと何回面接受けるか
わからないけど
せめて見苦しくならない印象を
持たれていたいです。


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<SNSで稼ぐのはイバラの道>

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2年ほど前から
インスタグラムのアカウントを
3つほど育ててます。


うち1つは全く伸びなくて
投稿しなくなりましたが
あとの2つはじりじりと
フォロワー数が増えてきたので
隙間時間に投稿を続けてます。


SNSで収益をつくる方法は
いくつかありますが

一番早いのは
PR案件を受けること。


そんな簡単に企業から
依頼なんかくるわけないじゃない
と思われそうですが


いわゆる"インフルエンサー"と
商品やサービスを宣伝してほしい企業の
マッチングサイトがたくさんあって
ある程度目立つ投稿をしてると
登録しませんか?とメッセージがきます。


詐欺まがいのDMも混じってるので
精査が必要ですが
審査がゆるめのサイトなら
フォロワーが1万人以下でも
登録可能。


お菓子やコスメなどの
いわゆる「ギフテイィング案件」
に応募すると
ぽつぽつ案件をもらえたりして
嬉しくなるのですが・・


発展途上の弱小アカウントには
商品を無料提供されるのみで
金銭的な報酬はナシ。


シャンプーやら
ポテチやらが送られてきたら
時間をかけて映える写真を撮り
商品のウリを長々とキャプションに書き
関連タグをつけて投稿。


手間も時間もかかるわりに
現物報酬のみという状態がつづく
"自称インフルエンサー"が
急増中なんだそう。


もちろん私のアカウントも
鳴かず飛ばずバズらずの数千人どまり。

プチプラコスメや
聞いたことのない社名の
サプリメントなど
応募に通った案件を
手が空いた時にせっせと投稿してますが・・

だんだん時間の無駄に思えてきました。


物はいらないから
現金がほしい


って誰しも思いますよね(-_-)



インスタもアルゴリズムが変わって
前よりも伸びにくくなったし

あと半年続けても同じ状態なら
諦めてやめようと思います。


最初は手ごたえを感じたSNSですが
小遣い稼ぎになるまで遠い道のり。


結局のところセンスとかは二の次で
「どれだけ時間を割けるか」
「どれだけ早く量をこなせるか」
になってくるので

ガチでやってる人達には
かなわないのです。


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