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今いる社員食堂だと
昼の部に週2日ほどしか出勤できない状態ですが

少し遠い場所にある
別の社食なら空きがあるので
もっと働きたいなら出向してみる?

と言われました。


自宅から往復で2時間かかるので
ちょっと悩みましたが・・

行ってみないことには
何もわからないので
とりあえずOKの返事を出したら

「じゃあ月曜に行ってね」

というスピーディーな展開。


まあ、ただのパートだし
規模が多少違えど
使用してるレジや食洗機なども
同じようなので
即戦力になれるのでは?

と甘い予想で出勤してきました。


電車30分、駅から10分で
到着した工場は
私が普段いるところの
2倍はあろうかという巨大な敷地。


入口で守衛さんに来訪を告げると
社食に電話で連絡を取って確認していました。

意外に厳しいセキュリティ。


今回は初めてなので
ビジター用のカードを渡され
首からさげて目的の社員食堂を探します。


これがまた、入口から遠い。。


私が入った西門から
一番遠い場所にあったようで
遅刻するのではと心配になり
小走りで建物を探しました。


到着した社員食堂も
外観からしてかなり大きく
食堂ホールなんかは私がいる所の
倍以上の席数。


工場とは連絡通路でつながれています。


恐る恐る食堂内に入りましたが
すでに昼営業の準備中のようで
30人ぐらいのスタッフさんが
忙しそうに働いてる。


こういう時、
誰に声をかけたらいいのか
わかりませんよね。。


とりあえず
コック服を着た年配の男性に

「◯◯工場から来た者です」

と話しかけたら・・


「あ”?」
「なに?」



とダミ声で言われて
身体がすくんでしまいます。


「あの、、◯◯工場から臨時で来たんですけど。。」


ビビるとますます声が出なくなってしまう。


男性は作業の手を止めて

「おーい、ちょっと◯◯さん呼んで!」
「手伝いの人だって!」


その瞬間、
近くで作業をしていた人が
一斉にこちらを向きました。


なんだか、しげしげと見られてる。。


なんだろう??

先に事務所を探すべきだった?


暑くもないのに
背中につつーっと汗が流れます。



この話、もう少し続きます。


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