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男性調理師のぞんざいな対応や
スタッフさんの無遠慮な視線に
冷や汗をかいていると、

奥のほうから
社員さんらしい若い女性がやってきました。


「あー、かぴさんですよね」
「聞いてます、聞いてます」
「△△工場さんからですよねー」
「あそこはウチより規模は小さいけど、作業内容はほとんど同じですから」
「とりあえず今日は調理補助とレジで入ってください」



「わかりました」
「まずロッカーの場所を教えてもらっていいですか?」



「あ、そっか。ごめんなさーい」
「ロッカーはあっちの廊下の奥ね」
「名札とかまだないんで5番のを使ってくださいねー」


良かった。

この女性社員さんは明るいし
話しやすそう。


ロッカーで着替えをして
すぐにホールに戻り
指示された調理補助を担当しますが

調理師さんや
他のパートさんたちは
ほとんど会話という会話はせず
それぞれ淡々と作業をしています。


ひとしきり調理の補助が終わったので
近くにいたパートさんに

「次は何しますか?」

と聞くと

「・・・さあ?」
「◯◯さん(さっきの若い女性社員)とかに聞けば?」



と、素っ気ない返事。


その後、昼営業が始まり
レジに入ったり
後片付けと食洗機(巨大な機械)に入ったり
作業自体はほぼ同じでしたが


とにかく四面楚歌というか
ひしひしと感じるアウェー感。



長期間働いてる人が多いらしく
みんな当たり前のように作業をして
特にコミュニケーションを取らなくても
まわっていくように出来上がってる状態。


はあぁ。。。


こういう空気の所に
新参者が入ると
異分子っぽくみられがちですよね。


時間をかけて
私の存在にみんなが慣れたら
トゲトゲしさも薄れるのかもしれませんが
しばらくは気疲れしそう。


往復2時間な事もあって
いつもの社食に行くよりも
疲れ方が激しいです。


でもまだ
他の仕事が見つかってないしなあ・・


とりあえずは
なるべく出勤日数を増やして
頑張るしかないかな。


いっそのことロボットみたいに
感情をなくせたらいいのに。


他人の感情や反応に気をとられず
飄々と自分の事だけに集中できるようになりたいです。



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