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今日は社食パートがないので
自宅でライティング作業をしてたら

ピンポーン
と玄関チャイムが鳴った。


インターホンを見ると
見覚えのある中年女性が佇んでる。


ああ、、


隣の家の奥さんか。


うちは引っ越してきてまだ数年、
近所の人達とは
強制参加の自治会で
数回顔を合わせた程度だし

私も夫も
ほとんど車で出かけるので
道端で挨拶する機会もほとんどない。


何の用事かと
玄関先まで出てみると

普段はポストに突っ込んでいく
回覧板を手渡してきて
(明らかに直接話すための口実)

「先週から車があったから…」
「1年もなかったのにどうしたのかなと思って~」
「奥さん、もしかして実家にでも帰ってた?」


と、家の中を覗きこみながら
好奇心いっぱいの顔で尋ねてくる。


「ええ、まあちょっと…」
「事情がありましたが、またここに住んでます」



バカ正直に答える私。

もっとテキトーなこと言っとけばよかった。


「ふうぅぅぅん」
「姿が見えないからさあ、結構心配してたのよ」
「なんか困ってる事でもあるの?」
「ご主人のお仕事とかどう??」



気をゆるめてると
根掘り葉掘り聞かれそうなので

いま在宅で仕事中なので、
ごめんなさい
と頭を下げながら
ゆっくりドアをしめますが

「また清掃デーの時にでも聞くから!」

と叫ばれてしまいたした。


はっきりいって
めんどくさいというか
ウザイとしか感じません。




どうせご近所の
噂話のネタにでもしたいんでしょう。

古くからある区画の先住者にとって
新参者は何年たっても
恰好の標的。


こういう面倒が苦手な人は
区画ごと新しく造成された
土地を選んで家を建てた方がいいと思います。


まだまだ30年もローンがあるけど
この地域を選んだのは
完全に失敗でした。


まあ、そのうち古い人達は
死に絶えて
子供達は相続税が払い切れず
土地が売却されて新陳代謝するだろうから
あと10年~15年の我慢かな。


毒づいてしまって申し訳ないけど
ああいう人種には
本当に辟易します。


もしうちが
子供のいる家庭だったら
もう少し地域とのつながりを
大事にするかもしれませんが

夫婦だけの世帯にとって
自治会や近所付き合いって
メリットよりもデメリットばかりなんですよね。


そりゃあ目の前で心臓発作でも起こされたら
救急車ぐらい呼びますが
個人的にお付き合いするような
気持ちには全くなれません。



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