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夫の会社の新築工事の
大工が見つからない件。


のらりくらりと返事を引き延ばす
Iさんというジジイ大工が
最終的には引き受けるのかな~
と思ってしましたが・・


どうも今回は本当に
他の現場と重なってるらしく
もうギリギリ、今日返事してくれないと困る
という段になると


「んじゃあ、最初の一週間だけやるわ」


という意味わからない返答。


Iさんの考えでは
「上棟(基礎工事の後、一気に柱や梁などの基本構造を組みあげる)を自分が済ませれば、後は他の大工でもできるだろう」
という事らしい。


いやいやいや・・

そんな途中で大工が交代しちゃったら
施主さんが変に思うでしょ。


しかし、どうやらIさんは本気らしく
「手間代は普通より割引でいいからよ」
とか言ってる。


頭を抱えた夫は
とりあえず
細かいリフォーム工事などを頼んでいた
若手(といっても40代だけど)の大工さんに
ダメ元で上棟後を引き受けてくれないか
頼んでみると、、、


まさかの「いいっすよ」。


その若手大工さんは
主に3社の工務店や建築事務所から
満遍なく仕事をもらっていて
長期の仕事は受けないスタンスでしたが

コロナ禍で1社が不調。

アテにしていた仕事が減って
すっぽりと予定が空いたそう。


なんというミラクル!


しかも他の大工がやった現場を
嫌な顔もせず引き継いでくれるなんて
(普通の1人親方はそういうのをすごく嫌がる)
これって天の助け??


夫によると新築工事こそ
任せた事はないものの
リフォーム工事の腕は良いそうなので
どうやら今回の数か月を乗り越えられそう。


毎度のことですが

いつもいつも、綱渡り。


もし引き受けてくれる人が見つからなくても
工期は延ばせないし
つなぎ融資を負担するために
2千万ぐらいの借金を背負う所だった。
(基本的に半額前払い、完成後の引き渡しに残りを決済するので)


夫は新築の獲得に
力を注いでますが
私個人の考えでは
新築工事はリスクがいっぱい。

数百万のリフォーム工事を
コンスタントに入れた方が
売上は安定する気がします。


まあ、とにかく今回は
しのげそうなので
ひとまず工事が終わるまで
トラブルが起きない事を祈るばかり。



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