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社員食堂のパートを始めたのは
日本がコロナ禍に陥ってすぐの初夏。

夫と別居中&世界的な疫病騒ぎで
毎日不安に過ごしていた頃です。


あの時期に
すぐに希望の内容で働ける仕事が見つかり
幸運だったなあと今でも思う。


そりゃあ最初の頃は
派閥争いに巻き込まれそうになったり
不器用さを叱られて落ち込んだり
ツライ事もありましたが

夜の部の若い女の子達との
気楽なおしゃべりとか
昼の部で一番良く会話した
アイドルオタクのI塚さん。
(彼女とは結局一度だけお茶しただけですが)


宴会料理の残りをみんなで持ち帰ったり
レジに並んではスタッフをからかう
工場の社員さん達。


私が大好物なのを知って
メニューにない日でも
副菜のコロッケを揚げてくれて
持ち帰らせてくれた調理師さん。


みんな、個性が強くて
人柄が良い人ばかりだった気がします。


最終日は昼の営業が終わった後に
みんなで長テーブルを集めて座り、
調理師さん達が作ってくれた
特製のサンドイッチや
デコレーションしたパンケーキをいただきました。


そして、チーフマネージャーから
努力の甲斐なく閉鎖になってしまったお詫びと
今まで一緒に働いてくれた事への
感謝の言葉。


それだけで、
少しウルっときてしまいますが


帰り際にパートさん1人ずつ、
手渡してくれた小さな花束。


駅前のフラワーショップで
200円で作ってもらったやつだけどね、
と笑いながら


「これからも頑張ってくださいね」
「大変な時期だけど、お互い身体に気をつけて無事でいましょう」



と見送ってくれたので

ロッカーで着替える時は
みんな、涙声。


なくなってしまうのは
とてもとても残念だけど
感謝の気持ちでいっぱいです。


最後に、晴れやかな気持ちで
職場を後にできて良かった。


まあ、遠方の社食の方には
まだ通うわけですが

あちらでどんなに冷たくされても
もう仕事だと割りきって
次のパート先を見つけるまで
踏みとどまろうと思います。



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