photo-1500602517813-4142fef80b29


51歳女性「年収200万の正社員」までの険しい道。コロナ禍で失ったピッキングの仕事。


記事によると
山崎さん(仮名51歳)は

「コロナ禍で派遣の仕事を失い現在は警備の仕事をしている」
「キツイ仕事だが給料が安く毎日しんどい」
「バツイチで自立した子供がいるが、頼りたくない」
「実家の父親とは折り合いが悪い」
「持病があるが病院代もかかる」

という苦しい現状のようです。


シングルマザーだった山崎さんは
某ECサイト(密林?)
の巨大倉庫でピッキングや梱包作業をする
派遣社員でしたが
コロナにより勤務日数が減り
やがて失業に追い込まれ

他の仕事が全く見つからず
どうにか警備の仕事にありついたのだとか。


ピッキングの収入は
週に4~5日勤務で月に12万円。
遠方のため交通費で2~3万かかる。
(当時は改正法前で交通費は支給されなかったようです)

ピッキングの仕事を始めたのは
43歳ぐらいの時だそうですが

あまりにも待遇悪すぎません??


これだったら
素直に生活保護で良いような気もしますが。。
(持病を抱えてるというし)


そしてピッキングの仕事を失ってから
コンビニやスーパーなど
あらゆる面接で不採用になったそうで
ご本人いわく「全て年齢のせい」との事ですが
51歳のパート探しというのは
そこまで厳しいものなんでしょうか・・・。

それともコロナの影響??


居住してる団地は
1万円台のお家賃のようで
生活費はかなり抑えられそうなので
手取り10万ぐらいの仕事があれば
(ダブルワークやネット内職混合でも)
なんとか生きていけそうな気もしますが

きっと不遇な人生が続いて
疲れきってしまってるのでしょうね。



今している警備の仕事は
一応正社員とのことですが
日給7000円の上に男社会で
パワハラが横行してるようです。

せっかく見つけた仕事に
しがみつきたい気持ちはわかりますが

完全にメンタルを病んでしまう前に
ここは恥も外聞も捨てて
父親に頼るか
期限付きで子供の所に身を寄せて
体力・気力の回復をはかったほうが
良い気がします。


切迫した状態がつづくと
どんどん悪い方に行くばかりですしね。



私も来るべき
アラフィフに備えて
次の仕事は長期で出来る物を探さないとなあ。

人生90年とか言ってるのに
50歳でパートにも採用されない国って
どうなんでしょうねえ。。



参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─