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先日とあるサイトの
相談コーナーを読んでいたら


「チックや注意欠陥や神経症・鬱などいろんな症状をもつ50歳男性です。学歴のない無職です。今までしたきて仕事も派遣やバイトばかりで疲れ果て、腎臓病のため重労働もできません。両親が亡くなったら生活保護を受けようと思ってるのですが甘い考えでしょうか?」


といった内容の相談がありました。


相談に対して回答者は

「今からご両親と相談して資産を確認、ご両親が亡くなられた後にどれくらい生活できるか調べてください。そして持病があっても収入が見込めそうなインターネットなどの仕事を探してください」

と回答しています。


まあ、回答者の言うとおりご両親の資産状況にもよりますが、文面から想像するにあまり裕福ではなさそうに感じるので、ご両親のお金に期待するのは難しい気がします。

そして、収入が見込めそうなネットの仕事なんてそう簡単に見つかりますかね??


現在は実家に暮らしているので生活できてるけど、ご両親の死後が心配ということですよね。


それだけ持病を抱えていて、メンタル面でも不調があるなら世帯分離して今からでもご本人単体で生活保護を受けられたらどうでしょうか。


その方がご両親の負担も軽くなり、本人も「親が死んでしまったらどうしよう」と思いながら生活し続けなくて済みますし、文化的で最低限な生活を楽しめるんじゃないかなあ。それだけ病歴があれば受給もしやすいと思います。


現在、40~60歳ぐらいの単身者でこういう状況の人は、思ったよりたくさんいらっしゃるのでしょうね。


日本の平均年齢が49歳なので、ボリュームゾーンに保護が必要な人が多いと一時的に生活保護費は増えますが、長期的に見れば「働けない人にはのんびり休んでもらう」方が犯罪や悲惨な死が減って良いと思いますが。。

きっと福祉にアクセスできなかったり、何らかの理由で保護まで辿りつけない人も続出して、今後20年ぐらいは悲しい運命を辿る人が増える予感。



参考になるブログがたくさんあります。

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