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日本の実質賃金は一向に上がらず、低賃金にあえぐ人が多い。がーるずちゃんねるに「一生懸命働いて手取り10万円台」というトピックが立った。

「週6で働いて手取り15万(交通費込)です。田舎だから車の維持費もかかる」

「派遣事務してた時、締め日は休憩無し23時まで残業だったのに月16万円。美容師時代もほぼ休憩無しでつき13万円」

学歴エリートの中にも

「難関国立大卒で国家公務員、一般職で手取り18万」

「国立大卒、高倍率を勝ち抜いて市役所に勤めてますが手取り20ありません」

などと収入の低さを嘆く人が多い。



まあ、、、
公務員の場合はボーナス支給や
年金・福利厚生の手厚さなどあるし
年齢と共に給料も上がっていく可能性が高いですが
民間で派遣の仕事や
美容師など下積みが長い職種は
昇給の見込みが立たない場合もあると思います。


記事では手取りの低さと共に
各種税金の高さについても言及してますが

社会保険料その他諸々、
今後も増加する一方でしょうね。


日本はゆっくりと
でも確実に衰退していくのは確定なので
今もし自分が20代だったら

多少ムリをしてでも
稼げるだけ稼いで貯蓄を作り
4~50代になったら
ローリスクな資産運用を細々としながら
生活費の安い海外で暮らす事を
考えるかもしれません。
(とはいえ、定番のアジアは国力が増してきて「日本より高い国」が増えつつあるので行先の選択肢は狭まると思いますが)


週に6日も働いて
15万円はしんどすぎる。

何のために働いてるか
わからなくなりそうです。
(時給換算したら最低時給を下回りそうですが、労基に引っかからないんですかね?)


楽して良い生活がしたい

なんてサラサラ思いませんが

自分の能力と働きに見合った対価は
得ていたいですよね。


例えばコンビニのバイトって
結構覚える事たくさんあるじゃないですか?

なのに時給1000円とかって
私から見ると安すぎる気がします。

おかしな客にも対応しなきゃいけないし
ほとんどのスタッフさんが
愛想良く接してくれるのが
信じられない、とたまに思ってしまいます。
(ファミレスやスーパー、あらゆるサービス業に思う事ですが)


10年ほど前に
アジア某国に行った時の事ですが

その日は万国共通「子供の日」だったので
ケーキ屋の前はどこも行列ができてました。


お札を片手でひらひらさせながら
目を血走らせて
「ケーキをくれ!」
と叫ぶ親達を尻目に

ケーキ店の売り子は
めんどくさそうに2つ3つ売っては

また奥に引っ込んで
友達か誰かとおしゃべり。


なんというサービスの悪さ!
とびっくりしたけど

高級店でもないのに店に入れば
「いらっしゃいませ」とスマイルされて
注文通りの物が素早く出てくる日本のほうが
世界標準からすると異常なのかもしれません。


仮に週6手取り15万の人が
『だらだらテキトーに働いて15万』だったら
そこまで嘆く事もなくなるのかなあ?


人件費の安い国に住むと
高水準のサービスを受けられるかわりに
割を食う人達がいるという事ですね。



参考になるブログがたくさんあります。

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