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コロナ禍の経済悪化の支援策として
「住居確保給付金」の要件が緩和され
離職しなくても
収入が減少した人に対しても
給付される事になりました。

去年4月からの新規受給件数は
東京で4万件、大阪で1万2千件と
大幅に増加。
それぞれ以前の45倍、57倍になっているそうです。


ちなみに住居確保給付金の条件は・・


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お役所らしく、曖昧な答が多いので
「個別に要相談」という感じでしょうか。


住宅ローンはきっぱりと

「対象になりません」
だって涙


賃貸であろうと
持ち家であろうと
支払いができなくて困ってるのは
一緒だと思うんですが

「だって持ち家なら資産になるでしょ?」
で突っぱねられてるんでしょうかね。


居住している区域の
福祉課のページでこの件を調べてみたら


・持ち家に住んで収入減少してしまい、ローンの返済が滞ったからといって直ちに競売手続きということにはならない
↓ ↓
・なんらかの返済対策(元本の繰り延べ等)を金融機関と相談の上、解決策を講じる
↓ ↓
・それでも状況が改善されない場合、裁判所による競売手続きとなる
↓ ↓
・売却・競売により確実に住居を喪失される方は、新規に賃貸住宅を借りる必要があるため支給対象になる可能性がある


要は、持ち家を手離して
賃貸に住めば支給しますよ
ということですね。

本末転倒。

住宅ローンを組んでしまった人には
なかなか厳しい現実です。


ホームレス直前じゃないと
支給されないなら
生活保護の方がお得で手っ取り早いのでは
と思ってしまいますが

きっと保護よりは
給付のハードルが低いのかな?
(基本は3ヶ月の支給で延長には再度申請が要るようですが)


まあどのみち
書類を揃えたり申請手順を確認するのに
手間がかかりそうなので
完全に貧して鈍してしまう前に
動いた方が良いのでしょうねえ。



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