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長年乗り続けた自分の車が
ついにガタがきたので
乗り換えを考えています。


次に買いたい車の目星は
なんとなくついているので
とりあえず、新車も中古車も扱っている
メーカーの販売店に行ってきました。


とにかく車が不穏な様子なので
万が一途中で止まったり
販売店でエンジンがかからなくなって
帰れなくなった時のために
夫の車と2台で行き

中古車を中心に
何台か見てまわったんですが・・


男性の販売員は
中古車の説明をするときに
私ではなく、夫のほうばかり見て話します。
(名刺もなぜか夫にだけ渡す)


走行距離や年式、
オプションの有無など
大体の予算や目当てのグレードは
決まっていたので
色々と自分で質問するんですが、

答える時は
決まって夫に向かって話す販売員に
だんだんイラっとしてきました。


車を買って乗るのも、
お金を出すのも私なんですけど??



こういう経験は
過去に何度もありましたが
さすが郊外の昔気質な販売店。

夫婦で車を見にくると
男が決定権を持っていると
思いこんでるんでしょうね。



夫は私の雰囲気から
なんとなく察したらしく

途中で「仕事の電話をかけてくる」
とその場から離れていきました。


そこからようやく
販売員は私のほうを見て
会話をしてきましたが

「ご主人は社長さんなんですね~、お忙しいでしょう」
「◯◯(夫の分不相応高級車)は男性にとってステイタスですよね


などと、
夫を持ちあげる事ばかり言うので
げんなりしてきます。
(夫を褒めれば私が喜ぶと思ったんでしょうが・・)


夫に同行してもらったのは
完全に失敗だったかも。



「セカンドカーでもどうせならこれくらいのグレードがオススメですよ」
「最近は装備も充実していますし」
「後部座席にモニターを付ければお子様も飽きずにお乗りいただけます」
「ちなみにただ今キャンペーン中でして」
「残価設定型のローンにすれば◯万円分のカー用品がお得に付けられますよ」

矢継ぎ早にまくしたてる販売員。


「グレードはもう決まってるので他の装備は要りません」
「子供はいないのでモニターも要りません」
「予算内でしたらローンを組む事は考えてません」



キッパリ言い放つ私に
少し気圧された表情の販売員。

「そ、そうですか。。」
「わかりました、ではご希望の車のお見積りを渡しますので」


「ご主人とよくご相談なさってください」



あーーーーーもう

きっとこの人には永遠にわからない。

私は専業主婦でもないし
夫に車を買ってもらうわけじゃないのに!


会話の途中で
何度かやんわりとその事を伝えましたが
固定観念の強い人って
なかなか飲みこめないみたいです。


少し遠くなるけど
同じメーカーの違う販売店で買おうかなあ。


今度は1人で行って
「私」の希望を聞いてくれて
「私」に車を売ってくれる人から買いたいです。


こういう考えってある意味めんどくさいし
そんなの気にしなければ?
と言われたらそうなんですが

夫の存在があったからといって
車が安く買えるわけでもなし
(逆に金持ちと勘違いされて高く売りつけられそう)

今度は1人で行って
交渉する事にします。


今の車は一応不具合をみてもらい
数千円の部品代を払って
応急処置をしてもらったので
しばらくは乗れそうな状態になりました。

でも車検まで時間がないし
なるべく早めに決めないと。


歯の事といい、
最近はお金のかかる重大決定が多くて
脳ミソが疲弊してます。。



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