<これが結婚会見?眞子さま「誤った情報が広がっていくこと恐怖した」>

◆YouTubeより



12分弱の短い結婚会見は
なんというか、、

臨場感のない寸劇のような
すべて決まった筋書を
一方的に発言しているだけという印象でした。



しかし、皇籍離脱して
一般人となられた眞子さまの
足取りの力強いこと、
語気の逞しいこと、


今まで表だった発言ができず
鬱積した思いを
すべて言いきってやったわ!
というような
清々しささえ感じました。


*眞子さまターン

「私と圭さんについて誤った情報が広がっていくのに恐怖を感じた」
「事実に基づかない情報に惑わされず、私達の結婚を心配し応援してくださった方に感謝」
「これまで皇族としての務めをできるかぎり果たしてきた」
「結婚は私達の心を守りながら生きていくのに必要な選択」
「婚約報道以降、圭さんが独断で動いた事はない」
「圭さんのお母様の元婚約者への対応は私がお願いした方向ですすめてもらった」
「留学については計画を前倒しして海外に拠点を作って欲しいと私がお願いした」
「留学に際して私は一切の援助はしてない」
「厳しい状況の中でも圭さんを信じ続けてくれた方々に感謝」




*コムケイさんターン

「私は眞子さんを愛しております(唐突)」
「これまで様々な困難に直面しても2人で励ましあってきた」
「母と元婚約者の金銭トラブル"と言われているもの"に関しては既に文書で説明済み」
「解決金を払うと提案したのに元婚約者は"母と会いたい"と言ってきた」
「精神的な不調を抱えた母には無理。ドクターストップかかってる」
「解決金を受け取ってもらいたい気持ちは変わってない」
「この数年間、誤った情報や誹謗中傷が続いたことにより眞子さんの心身に不調をきたした事が悲しい」
「母も心身に不調を抱え仕事を辞めざるを得ない所まで追い込まれた」
「身の危険を感じながら過ごしてる(身の危険て・・)」
「これからも出来る限りの事をして眞子さんを支えていく」




これは・・
結婚会見という形をとった
自分達への反対勢力(国民含む)に対する
遺憾表明なんでしょうか。



しきりに
「私達の味方をしてくれた人達に感謝」
と繰り返していますが

それ以外の人は全部敵?
みたいな??


そして上皇さまや
ご両親である秋篠宮殿下、紀子さまなど
ご家族に対する感謝の言葉が
一片もなかったのが印象的でした。



まあ、あれだけ注目されて
批判にさらされ
身内にも反対されまくったら
精神的にはハリネズミ状態というか
触れたら切れるナイフのように
ピリついた気持ちになるのも無理はないけど(-_-)



一方で超ストロングメンタルを持つ
コムケイさんの不自然なニヤけ顔。


あれは、事前の打ち合わせで
なるべく笑顔を見せろと
言われていたのでしょうか。


内容と表情が合致しておらず
見ていて気味が悪く感じました。


無事結婚までこぎつけて
一種、勝ち誇ったような?
そんな意味でこぼれた笑顔かもしれませんが。。
(それにしてもコムケイさん、婚約内定会見の爽やか青年のときから顔が変わりましたよね?あれが「自信をつけた男の顔」というものだろうか。なんだか不遜な雰囲気)



もちろん国民の中にも

「もう2人の問題なんだから自由にしたらいいじゃん」
「わざわざ釈明する必要なんかない」


という意見も多くあり

あの会見を好意的に捉えた方も
たくさんいるのだと思います。



もうご結婚されたのだし
お二人で幸せになってほしいという気持ちは
私にもありますが


結局、コムケイさんについての
不明瞭な部分は一切真偽が明かされず

眞子さまの言う

「一切援助はなかった」

を国民に鵜呑みにさせるのは
ちょっと厳しいんじゃないかな~と思います。
(仮に眞子さまが、婚約発表→コムケイを婚約者として米国へ送り出す→最短で結婚生活拠点を確保させる、という青写真を初めから描いて計画していたとしたら、かなりの手練れだなあと感心しますが)



今日は自宅で会見を見て
その後で歯医者に行ったんですが

待合室のテレビの前で
知らない患者さん(話好きのおばちゃん)に

「会見、見た?」
「結局さ~、これからも裏金がいくんでしょあの二人に」


と言われて

何のことかと思いましたが


どうやら結婚後も
秋篠宮家や皇室関係から
隠れたルートで資金援助がなされるのだろう

という事を言いたかったようです。



どうなんでしょうねえ。。


別にそこに頼らずとも
元プリンセスに支援者は多いと思うので
やっていけるとは思いますが

日本でコムケイさんが勤めていた
法律事務所からの留学費用援助金などは
少しずつ返金するんでしょうかね?


アメリカ人の多くは
日本の皇室にそこまで興味がないようなので
特別待遇がいつまで続くかは不明。


訴訟社会のアメリカ、
腐るほどいる弁護士の格差は大きく
コムケイさんが採用された大手弁護士事務所は
生き馬の目を抜く競争を強いられます。

2~3年でなにかしらの
結果を出さなければクビ!という事も
あり得るかもしれません。



兎にも角にも
長い数年間をあきらめずに
結婚という悲願を達成したお二人に
心よりお祝い申し上げます。


勝ち取った自由を楽しんで。


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