<借金3憶円「動物王国」を閉園したムツゴロウさんの現在。。>

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◆元記事


1980年にフジテレビで放送が開始され人気を博した「ムツゴロウと愉快な仲間たち」。平均視聴率20%に迫る人気でムツゴロウこと畑正憲さん(現在86)は一躍有名になった。しかしテレビシリーズは2001年に終了。ムツゴロウ動物王国は北海道から東京のあきる野市に移転したが、3憶円の借金を抱えて閉園。しかし溢れるバイタリティで完済し、現在は北海道中標津のログハウスで犬1頭、猫1匹だけ飼い、ひっそりと生活している。



ムツゴロウさん、懐かしい。


子供の頃によくテレビで見ていて
「動物好きの人の良いおじさん」
だと思っていましたが


ある時、お昼のトーク番組で
(たしか小堺一機さんの「ごきげんよう」)
フィリピンだかバリだかを旅行した時に
女性を買った話をされてて

それだけでもドン引きですが
その女性が裸になると
全身に斑点があって
「ああこれは性病だなと思ってやめた」
みたいな事を言ってて

小堺さんが冷や汗をかきながら
違う話で場を和ませようとしてるのが
印象に残ってます。


あのシーンを見て以来
ムツゴロウさんに対する見方が変わりました(-_-)



まあ、、
思えば昔から番組でも
野生のワニと泳いでみたり
ライオンとじゃれあって指を食いちぎられたり
常軌を逸したところがありましたもんね。


映画「子猫物語」のあたりから
動物虐待の疑いがかかったりして
いくつかの黒い噂が出てきたりもしましたが
(主人公の仔猫チャトラン役は20匹ほどスペアがいて、無理な撮影シーンで死んでしまっても使い捨てのように扱っていたとか)


結局あの人って

ビジネス動物愛好家

だったんでしょうかね?



他の雑誌のインタビューで

「70歳を超えたころから、ふーーっとなくなったんですよね(動物愛が)」
「パトス(欲情)がなくなったのと関係してると思いますね」


と語っていたり
実弟に動物王国での独裁ぶりを告発されたり
人としてはかなり身勝手で
トラブルメーカーなのかもしれません。


一時期は北海道に家族を残して
東京のマンション(ペット不可物件)で
ひとり暮らしをしているのを
女性誌に書かれたりもしていましたが

さすがに80代になった現在は
いろんな意味で落ち着き、
穏やかな余生を過ごしているようです。


結局、彼の人生が波乱に満ちた物になったのは
テレビを始めとするメディアに食い物にされて
多額のお金が動いた事にも
起因してると思います。


有名になって
大金が入ったり
ちやほやされたりしなければ
「動物王国」とか作ってなかったかもしれないし。


子供◯人大家族シリーズと
通ずるものがありますね。



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