<無職の息子さん、母の全財産を公開>

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□関連記事


認知症のお母様と2人暮らしの無職男性さんの最近の様子が気になり、YouTubeを見に行ってみました。すると・・


■YouTubeより


お父様がお亡くなりになっていました。


というか、、全くお父様の話題に触れてらっしゃらなかったので、てっきりもう召されていたのかと(失礼)思い違いをしていましたが・・

老老介護の末、お母様の負担を減らすべくお父様は特養に入所されており、先日お亡くなりになられたそうなのです。


無職さんもお母様もある程度は予測されていたようなので、悲嘆にくれるという感じではなさそうでしたが、ご冥福をお祈りいたします。




そしてまた別の動画では、お母様の財産のお話。


無職さんの動画収益があるとはいえ、安定的な収入はお母様の公的年金かと思うので、下世話ではありますが貯蓄の額は気になります。


貯蓄額を公開する前に無職さんが語っていらした「お金は2000万あっても5000万あっても安心できず、出来るだけ多く持ちたいと思うのが人情」「しかしその貯金を何にどう使うかを明確に考えている人は少ない」という意見には、確かに・・と思う所がありました。


そうなんですよね(-_-)


経済成長してない日本では、ごく一部の人をのぞいて大抵の人は漠然とお金の不安を抱えていると思います。


しかしどれだけ備えておけばいいのか、
流動的な経済の中で年金はいくらもらえるのか、
10年後20年後に毎月いくらあれば生活できるのか、


未来の状況がわからないだけに
計画をたてにくく
「これだけあれば安心」というような
明確なラインが見えないから不安になるんですよね。


公開されたお母様の貯蓄額や年金額は決して多くはありませんでしたが、お母様の「そりゃあ不安だけどそんな先の事を不安がっても仕方ない」「それよりも『今』がある」「先の事ばかり考えていたら何もできなくなる」という言葉に幾多の経験を重ねてきた人生の先輩としての重みを感じます。


本当に仰るとおりなんですが・・


それでもまだそこまで
達観できないというか

何とかしなければ!と
あがいてしまい
未来を悲観してしまいがち。



心療内科の先生にも

「とにかく未来も過去も考えず、『今』に集中したほうがいい」

と毎回言われていますが


心配症で失敗を恐れる性格の自分は
なかなかその境地に到達できません。



もしも私が何かの巡り合わせで
たくさんお金を持つようになったとしても
病気や人間関係、
もしもこのお金を失ったら?など
ソーダの泡のように
次から次へとバンバン不安が浮いてきて
今よりも不安が増大した人間になっているかもしれません。


自分を幸福にできるのは自分しかいない。


「今できる楽しいこと」
「今感じる幸せなこと」



にフォーカスして
生きていけるようになりたいです。


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