<定年退職した夫から離婚届けを突きつけられた専業主婦>

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■YouTubeより



また気になる動画を見つけてしまいました。

約40年間、専業主婦をして2人の娘を育てた雪子さん(62歳)。


子供達は自立し孫も誕生。夫も定年を迎え、これから夫婦水入らずの生活と思った矢先にまさかの「離婚届け」を付きつけられてしまったそうです。


まだショックな気持ちを引きずっていると思うので、動画全体にわたってご主人に対する「恨み節」が強烈に伝わってくるせいか、雪子さんに対して批判的なコメントも見られました。


雪子さんの意見としては


「私の内助の功で夫はここまで仕事のできる人間になった」
「遊び人の夫を支え続けた私はがんばった」
「本気の愛人でもいて、その女に離婚を促されてるのでは?」
「ある意味夫は私が作りあげた作品」
「それなのにこんな裏切りは許せない」



というものなんですが

ご主人に本当にそういった女性がいるのか証拠があるわけではなさそう(まだこの動画しか見てないのでわかりませんが)。しかし今まで家庭や夫を支え続けた自負が強くあり、そういった理由でもないと納得できないのかもしれません。


娘さんたちはそれほどショックを受けていないようなのでもしかしたら以前から、両親が離婚してもおかしくはないと思っていたのかもしれませんね。(私も両親が熟年離婚した時はそれほど驚きはなかったです)。しかし、雪子さんにとっては寝耳に水。今までの頑張りが全否定されたようで怒り心頭なのだと思います。しまいにはご主人と仲の良い長女の事まで悪く言い出す始末。まあ、誰でもこの状況で平静でいられないですよね。



動画で語られた事は完全に雪子さんからの視点なので、客観的な情報が足りず離婚したいというご主人の理由が不明瞭ですが、、

ご主人は仲間と起業する計画があるらしいので、もしかしたらかなり前から離婚をして第二の人生を謳歌する心づもりだったのかもしれません。


雪子さんはわりと思いこみが激しいタイプ?のように感じるので、しばらく時間をおいてご主人と冷静に話あえばまた別の考えに至るのでは。


まあでも、ショックですよね(-_-)


現時点では離婚を受けいれるつもりは毛頭ないようですが、個人的には「男性から離婚を言い出したらまず撤回はされない」と思ってます。


別に男女を差別するわけではなく、私が今まで見聞きしてきたなかでそういう傾向があるなあという話です。


そうじゃない例ももちろんあるだろうけど、なんとなく雪子さんのケースだと修復は難しい様子。


感情的な整理には時間がかかりそうですが、お金か資産(自宅とか)を贈与してもらって年金もきっちり分割して離れた方がお互いのためっぽい感じですね。(完全家庭内別居を目指す私ですが、もしこの先に夫の事を憎むぐらい嫌いになればそうすると思う)


雪子さんが早くショックから立ち直り、先の事を考えられるようになるといいですね。



参考になるブログがたくさんあります。

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